カテゴリ:式典関係

卒業式予行・表彰・同窓会入会式

 

2月29日(木)に卒業式予行と表彰、同窓会入会式を実施しました。
3年生にとっては、約1か月ぶりの登校日で久しぶりの級友との再会に喜んでいました。ですが、予行になると卒業式が翌日ということもあり、緊張感を持って臨んでいました。

 

予行を終えた後、第3学年精励者表彰式を行いました。
以下の生徒が登壇し表彰を受けました。

・3カ年精勤者代表者

・栗林育英学術財団研練褒賞

・校長協会商業部会卒業生成績優秀者

また、今年度も標津サーモン科学館より卒業記念として、入場無料券を寄贈していただきました。

そして、午後に同窓会入会式を挙行しました。
山崎同窓会長より、ご挨拶と卒業記念品の寄贈がありました。

その後、代表生徒が同窓会入会宣言を行い、今年度の卒業生30名の入会が承認されました。

3年生には、卒業しても諸先輩たちのように標津高校同窓生としての誇りをもって社会で活躍していってほしいと思います。

 

冬季休業明け全校集会

1月18日(木)の1時間目に冬季休業明け全校集会を行いました。
 冬季休業前の登校日は、インフルエンザによる欠席者が多かったですが、この日はほとんどの生徒が登校し、元気な姿を見せてくれました。

校長先生からは、自己肯定感を高めるために、①ポジティブな自己言及をすること、②目標を立てること、③周りからのサポートを受けることの3つが大切であり、そうして自分に自信をもつことで、失敗を恐れず挑戦できる人になってほしいというお話がありました。

また、教務部長からは、『防災』について、①当たり前のことを大切にすること、②予期せぬことに耐えられるようになること、③率先避難者になることの3つを心がけてほしいというお話があり、『勉強』について、知識は武器であり無駄にはならないので様々な知識を身につけてほしいというお話がありました。

3年生は、1月末に学年末考査が控えています。もしかすると、人生最後のテストになるという人もいるかもしれません。ぜひ、しっかりと準備して有終の美を飾って欲しいと思います。
 1・2年生は、進級に備えて、新しい知識を身につけ、新しいことに挑戦していくような新年にして欲しいと思います。

 

 

 

冬季休業前集会

12月25日(月)、冬季休業前集会を行いました。
校内でインフルエンザが流行しているため、各教室にて放送による集会となりました。
校長先生から「幸せとは何か」についてお話していただきました。
「やってみよう」
「ありがとう」
「なんとかなる」
「ありのままに」
この幸せの4つの因子を知れば、幸福度をあげられるというお話を聞きました。

その後、生徒指導部長より冬休み中の過ごし方についてお話していただきました。

明日から1月17日(水)まで本校は冬季休業に入ります。
長期休業中にしかできないことにチャレンジする等、有意義な冬休みを過ごしてください。
1月18日(木)の冬季休業明け集会で元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。
よいお年をお迎えください。

 

後期始業式

10月4日(水)の1時間目に後期始業式を行いました。

校長先生から、川を下って過酷な海へと挑戦したヤマメが立派なサクラマスに成長するという話から、成長するために様々なことにチャレンジしてほしいというお話がありました。

いよいよ後期が始まりますが、生徒の皆さんには様々なことにチャレンジし、サクラマスのように成長した姿を見せてくれることを期待しています。

前期終業式

9月29日(金)の6時間目に前期終業式を行いました。

まず、全道大会で入賞した陸上競技部と、夏季休業期間中に行っていたサプリコンクールの入賞者の賞状伝達を行いました。

次に、校長先生から強歩遠足の講評をいただきました。また、人生はマラソンのようなもので、大変なことを乗り越えた先に大きな喜びが待っているというお話をしていただきました。

強歩遠足後ということで生徒は疲れ切っているかと思いきや、歩く距離の短縮とPTAの方々が作ってくださった豚汁のおかげで、皆元気そうな様子で前期を締めくくることができました。後期も生徒の活躍に期待したいと思います。