ウサギを探しに行く授業 自然環境系2年生

 3月17日(火)本日の自然環境系の授業は「ウサギを探しに行く授業」です。スノーシューを体験してみようと思い立ち、また、環境系を選択した生徒から、ウサギをみたいという要望もあり、久しぶりに町の体育館のスノーシューをお借りして、裏山へ散策に行きました。

 

 長靴にスノーシューを装着、春のちょっと締まった雪原をスノーシューで進んでいきました。森に入ると早速足跡が・・・。キツネかな?みんなで想像力を働かせ、どっちに行ったか、何していたのか考えてみました。

 さらに進むと念願のウサギの足跡が!。それもたくさん。裏山にはウサギがいることは明らかです。実際にウサギの姿は見れませんでしたが、足跡を辿りながらウサギの姿を思い浮かべることができました。

 

帰路、シマエナガを探そう!ということで小鳥の声に注意して散策をしました。残念ながらシマエナガには出会えませんでしたが、小鳥たちのさえずりを感じることができました。

 標津高校の裏の森には、多くの動物たちが生活しています。そんな自然豊かな環境をいつまでも大切にしたいと思う授業となりました。