ノリウツギ学習 自然環境系2年

 6月25日(木)標津町文化会館にて、ノリウツギ学習を行いました。標津町で採集されるノリウツギ、そのねりをつかった和紙である宇陀紙の紙すきに挑戦です。

  標津町では、毎年ノリウツギを採集し、ノリウツギから採れるねりを宇陀紙作りに使っています。これは、日本の文化財を守るためにも大切な原料で、これがなくなると文化財の修繕や保全にも支障をきたします。そんなノリウツギについて、紙すきを通して学習しました。

 

 まずは、ノリウツギという植物について勉強です。パネルやねりの実物に触れ、ノリウツギについて理解を深めました。

そして、紙すきを体験。福西さんのプロの技できれいな和紙を作ることができました。今日は、着色まで行いカラフルで唯一無二の自分だけの和紙を作ることができました。また、和紙で作った提灯も作り、楽しく、学びの多い体験をすることができました。

 もっと、ノリウツギについて学びを深めたいと思う授業となりました。