標津小学校 防災出前授業

10月28日(木)標津小学校6年生を対象に、防災出前授業を行いました。

  

まずは、今年7月に行った生徒会防災研修の発表です。

関西圏を中心に、阪神淡路大震災の教訓や稲村の火に代表される率先避難者の心がけ、自助・共助の重要性について小学生に伝わるように工夫しながら発表しました。

  

その後は、「とっさの一言」というゲームを行いました。

避難を迷っている人や避難所で困っている人にどのように声をかけるのか、高校生がリードしながら小学生と言葉を交わしていました。ゲームが進む中、だんだんと輪が小さくなっていくのを見て、高校生と小学生の距離も少しずつ縮まっていくのを感じました。

また75期の生徒会メンバーには、小学生時代に標高生の防災出前授業を受けた生徒がいます。

地域循環型防災教育の輪がつながっていることを改めて感じる日となりました。

来月6日には1日防災学校が標津高校にて開催されます。是非ご来校いただければと思います。