自然環境系 そば打ち体験
2月25日(水)本日は、そばの日となりました。自然環境系で代々引き継がれているソバ栽培。今年度ももちろんソバ栽培を行いました。そして、少ないながらもソバを収穫し、いろいろな形質調査を重ね、ようやくそばにして食べる日が訪れました。
そば打ちの講師は、町の愛好会の皆様。そして、準備を整えて頂いた役場農林課の皆様です。まずは、先日石臼で挽いたそば粉からさらに殻をふるいで取り除き、きれいなそば粉にしました。つなぎを加えて、水を少しずつ加えて練っていきます。この練り方に技が必要です。指先でボロボロにしながらそば粉をつないでいきます。そばが練り終わったらひとかたまりにして、さらに力を加えて練ります。力も必要で一苦労です。
そして、板に広げてのし棒で平らにしていきます。ここも技が光ります。均等にそばをのばして、四角くしていきます。厚さを均等にして、広げ、最後に折りたたみ、切りの作業へ。同じ太さに切り続けるのも大変です。手前が太くなったり、思った太さで切れなかったり、太さはバラバラですが、個性豊かなそばが完成しました。
今日は、温かいそばで頂きます。かしわと学校で取れたクリタケを添えて、標津の美味しいそばができあがりました。
自分たちで育て、観察して、データを取って、美味しく仕上げたそばの味は格別でした。そば打ち愛好会の皆様、役場農林課の皆様、お忙しい中ご準備、サポート頂きありがとうございました。
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