エゾシカの利活用を学ぶシリーズ2 実習編 自然環境系2年
6月15日(月)5,6時間目に先日のシリーズ1の続きとなる実習編を行いました。本日もお忙しい中、小野田さんにお越しいただきました。
今日のテーマは、利活用の実際を感触や味で考える授業です。先日、駆除されたシカの肉と秋に捕獲したシカの肉の比較です。
まずは、小野田さんから肉の塊を見せていただきました。同じ部位なのに全く見た目が違います。いわゆるロース肉、秋のシカにはたっぷりと脂肪がついていました。
班に分かれて、肉の成型をしました。筋を丁寧に取り除きながら、肉の弾力を確認。どうやら春のシカの方が固いみたいです。成形が終わったシカをローストしました。じっくりと火を入れながら仕上げました。さらにもう一品。シカ肉のハンバーグです。ミンチ肉に調味料を入れてハンバーグに・・・生徒は、利活用を忘れおいしそうなハンバーグに夢中、おいしそうなにおいがしてきました。
実食です。ローストは、食感に大きな違いが、秋のシカのほうが柔らかい感じ。そして、ハンバーグ。生徒には、とても好評でした。少し手を加えたソースもよくマッチして、おいしいハンバーグとなりました。最後は、とくべつにしゃぶしゃぶにして食べました。薄切り肉と脂の感じがとてもおいしく、ついつい箸が進む一品となりました。
来週は、まとめです。見て感じて食べて学んだシカの利活用、さらに深めていきたいと思います。
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