日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー

5月20日(水)1学年メナシ学にて、日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー・街歩きツアーを実施しました。

日本遺産「鮭の聖地」の歴史や文化、産業について主体的に学び、鮭と人々の関わりを理解することを目的としました。

講師として、一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様にガイドをお願いし、サーモン科学館からスタートしました。

サーモン科学館では「鮭の聖地」エキシビジョンルームにて、標津番屋屏風絵を見ながら標津町の歴史や文化について学びました。

その後、標津神社へ行き、標津番屋屏風を手がかりに、標津市街の今と昔を見比べました。

今日はメナシ学第一回目の学びということで、「問いを立てながら、標津について学ぼう」と目標を立ててたこともあり、早速井南さんに問いを投げかける生徒も!

学校に戻ってきてからは、各自とったメモを見ながら、ワークシートにまとめ、それぞれ10個の問いを考えました。

標津町の歴史や文化、昔と今の標津町の違いなどについて、考えるツアーとなりました。

今回ご協力いただいた一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様、ありがとうございました。