令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)①

7月28日(火)~31日(金)、3泊4日の日程で生徒会防災研修が行われました。毎年、標津町住民生活課危機管理室和田室長と実施している地域循環型防災教育の一環です。今年の学びの場は、阪神淡路大震災の神戸から淡路島の野島断層(北淡町)、稲村の火で有名な和歌山県広川町です。

 初日である28日は、午後に神戸入りです。まずは、震災メモリアルパークへ向かいました。阪神淡路大震災当時の波止場の様子が展示されており、みんなで見学をしました。途中、雨雲が襲来、あと10分で直撃するよという和田さんの予報通り、突然のゲリラ豪雨。間一髪、近くのコーヒーショップに逃げ込み難を逃れました。

 明日から本格的な研修が始まります。