波心会仕事場見学(2年メナシ学)

7月23日(木)、3・4時間目のメナシ学の授業で、波心会様の倉庫を訪問し、仕事場見学を行いました。

当日は、目の前に用意された大きなブリを見ながら、ブリの生態や特徴について説明していただきました。

実際にブリを持ち上げて「重たい!」と声を上げるなど、実物に触れることで、魚の大きさや重さを体感することができました。

また、ブリのひれを切る作業や、うろこ取りの機械を使ったうろこ取りにも挑戦しました。

さらに、ブリの内臓についても詳しく説明していただき、普段の授業ではなかなか見ることのできない、魚の命や漁業の仕事について深く学ぶ機会となりました。

大きなブリを手際よく、あっという間に捌いていく漁師さんの姿は圧巻で、生徒たちは真剣な眼差しでその技術を見つめていました。

実際に魚に触れ、仕事の現場を見学することで、魚が食卓に届くまでの過程や、漁業に携わる方々の技術と仕事への思いを学ぶことができました。

生徒たちにとって、魚の命の重さを感じ、地域の水産業について考える貴重な時間となりました。

ご協力いただきました波心会の皆様、ありがとうございました。

今年度のうみちるの授業につきましては、北海道e-水プロジェクトの支援を受けています。