いじめ防止講話 BE A HERO PROJECT を実施しました

3月17日(火) いじめ防止講話が行われました。当初は昨年の12月に行う予定でしたが、悪天候のため講師が来校できなかったため、日程を再調整しての実施となりました。

今回の講話は、科学的根拠のある予防プログラムを元に開発され、”BE A HERO "をキーワードに話が進んでいきました。

今日の講師は、「BE A HERO プロジェクト特任研究員」の新保友映さんです。東京からリモートでの参加となりました。

最初はいじめの定義や法律の解説がありその中で、いじめが起こる背景(加害者・被害者・傍観者)には「アンバランスパワー」(一人ひとりが持っているチカラが違う)と「シンキングエラー」(考え方の間違い)があることを確認しました。

その後、安全を守るために大切な4つのこと(助けを求める・共感する・尊重する・広い心を持つ)を教えてもらいました。これらを踏まえて、ケーススタディを行い、グループで話し合いを進めました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、各自が「行動宣言」をまとめ、代表して数名の生徒に発表してもらいました。

 

 

 

 

 

新保さんから、「先生方の行動宣言も、ぜひ!」とリクエストがあったので、

 

 

 

 

 

先生方にも「行動宣言」をしてもらいました。

BE A HERO の HERO ですが、実は、「助けを求める(Help)・共感する(Empathy)・尊重する(Respect)・広い心を持つ(Open-mind)」の頭文字でもあったのです!

今日の行動宣言を実際の行動に移すことで、いじめのない学校づくりを目指しましょう!

講師の新保さん、貴重なお話をありがとうございました。