カテゴリ:防災・減災関係
地域循環型防災教育 町内会HUG
2月5日(木)5,6時間目に生徒会生徒7名が町内会館へ出向き、連合町内会(東浜、茶志骨、住吉)の皆様と標津町オリジナルHUG(NEW)に取り組みました。町内会のメンバーには、普段授業でお世話になっている方、本校OB、本校のPTAで活躍された方もおり、大変盛り上がりました。
生徒が読み手となり、12名の町内会の皆様には、避難所運営を体験してもらいました。中学生と取り組むHUGとは異なり、幅広い年齢層の皆様からの鋭い意見や納得の考え、生徒たちにも学びの多いHUGとなりました。参加していただいた皆さんは、真剣に避難者を振り分け、イベントも知恵を絞って対応していました。皆さんの真剣な姿と笑顔で協力する姿に地域コミュニティーの繋がりの深さを感じることができました。
地域循環型防災教育の一つの目標、地域への波及ということに関しては、今回のような町内会HUGは貴重な機会です。高校生の活躍の場をセッティングしていただいた町役場の和田さん、連合町内会の会長様この場をお借りしてお礼申しあげます。これを機会に高校生といろいろな交流が深まるとうれしく思います。
地域循環型防災教育 こども園出前授業
1月28日(水)こども園での防災出前授業を行いました。生徒会メンバーが準備をしてきた防災教育、今年度は、防災ABCクイズ、防災バッグ、防災ダックの3つを行いました。出発前にみんなで打ち合わせをして臨みました。
元気のいい子供たちと防災クイズ、こども園の先生方も参加してくれて、とても盛り上がりました。津波避難や地震への対応などさまざまな場面のクイズを子供たちと楽しみました。
そして、防災バッグです。シルエットクイズ形式でバッグの中を勉強しました。子供たちの家庭でも防災バッグの準備ができるように工夫しました。水、缶詰、懐中電灯、携帯トイレなど大切なものを伝えることができました。
最後は、防災ダックです。避難のときのポーズを動物で学びます。アヒルのポーズや亀のポーズ、逃げるときのチーターのポーズ。楽しくみんなで体を動かしながら勉強することができました。
最後に生徒会長の加藤さんから、「今日の防災の勉強をおうちの人にもつたえてくださいね」と地域循環型防災教育の大切なところを子供たちへ伝えることができました。子供たちの素直な反応に準備をしてきた生徒会の生徒たちも笑顔になりました。
こども園の皆様、地域循環型防災教育へのご協力ありがとうございます。
令和7年度標津町教育文化奨励賞
標津町教育文化奨励賞受賞!
11月27日標津町生涯学習センターあすぱるで行われました令和7年度標津町表彰式に参加いたしました。本校で続けている防災減災活動が認められ、令和7年度標津町「教育文化奨励賞」を受賞いたしました。町からの名誉ある表彰いただき、感謝申し上げます。これからも地域に根差した防災減災活動を継続し、地域循環型防災教育を推進してまいります。
防災減災活動 1日防災学校開催
令和7年度の1日防災学校が11月7日に行われました。3時間目から6時間目までの充実した防災活動を全校生徒で取り組みました。
今年の避難訓練は、大地震による津波警報発令を想定した水平避難。緊急避難場所に指定されているベキシリ山へ避難しました。生徒たちは、速やかに避難行動を開始、取り乱すこともふざけることもなくあっという間に避難が完了しました。さすがです!
その後は、1年生の探究発表です。7月の防災研修からテーマを設定し、探究し、この日の発表を目指してまとめてきました。緊張した面持ちでしたが、4班無事に発表することができました。町の方々、保護者の方々、川北小学校の4年生の皆さんも発表を見に来てくれました。ありがとうございます。
午後からは、生徒会の研修の報告です。地域循環型防災教育で小中学校で伝えてきた内容を今日は、全校生徒へ伝えることができました。新潟県の中越地震の出来事や教訓、記憶に新しい石川県の能登半島地震での同年代の体験談、さまざまな内容をみんなと共有することができました。
今回の1日防災学校での大きなテーマは、「備える防災」でした。標津高校の防災活動に多大なるご尽力をいただいている役場の和田さんを交えて、パネルディスカッションを開きました。今年は、ICTを活用し、アンケート調査を実施、その結果を全校生徒で共有しながら、話を進めていきました。また、途中で生徒会から防災○×クイズを行い、会場を大きく盛り上げてくれました。改めて大切なことは、「備え」です。それぞれに必要な備えを考え、いざというときに行動できることの大切さ、避難場所では、特に各自の準備が大切であることも共有することができました。
これを機会にさらに防災減災活動に取り組みます。
地域循環型防災教育 標津小学校6年生へ出前授業
10月30日(木)標津小学校6年生を対象に防災出前授業を行いました。今日は、標津町役場の住民生活課と一緒に防災教育です。まずは、生徒会の防災研修の報告をしました。
雪氷研究所や中越地震、能登地震について学び考えてきたことを伝えました。今回のキーワードは、「備える」です。どの災害でもまずは備えることが大切であること、地域のコミュニティーを大切にすることなどを6年生に考えてもらいました。
次に、住民生活課の竹村さんと一緒に毛布担架を体験しました。被災したときその場にあるものでけがをした人を運ばなければなりません。身近にある毛布を使って担架を作ることができることを学びました。
最後に、高校生がファシリテートして「とっさの一言」を実践。災害の時の一場面でどんな言葉をかけるべきか考えるワークショップでは、高校生がリードして小学生から言葉を引き出していました。和やかな雰囲気のなか取り組み、高校生と小学生との距離も少し縮まったような感じがしました。
地域循環型防災教育の一環として取り組む防災出前授業。次は、11月の川北中学校を予定しています。楽しみにしています。また、来月7日は標津高校で1日防災学校が開催されます。是非ご来校いただければと思います。
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年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
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