カテゴリ:自然環境系科目
自然環境系 山わさびの日
5月8日(金)北海道のこの時期の味覚を植えました。生徒の家で栽培していた「山わさび」の株を分けていただき、早速、みんなで畑に植えました。
太くて大きな株なので、これからの成長が楽しみです。学校の畑は、ギョウジャニンニク、山わさびと地元の食材が根付いてきました。
お昼の給食では、山わさびをすりおろして醤油漬けにしてみました。道外からの生徒にとって初めての味覚!。食べたそのときの表情、とてもいい顔をしていました。そして、すっかり、山わさびに魅了されたようです。あつあつご飯と山わさび、最高の組合せを学びました。ちなみに、山わさびを初めて食べた表情をごらんになりたい方は、Instagramへお越しください。
サケ稚魚 放流しました
4月30日(木)GW前になんとか放流を!ということで、3年生の自然環境系科目で大切に育てたサケ稚魚を放流しました。今年も、講師は、サーモン科学館の副館長西尾さんです。ありがとうございます。
まずは、サケ稚魚の講義から始まります。サケ稚魚の体色変化をちょっとした実験で確認。背地転換という体色変化を観察です。明るいところのサケを黒いバケツに入れると・・・徐々に体色が黒っぽくなってきます。これは、自然環境への適応としてとても大切な能力、今年の稚魚も健康的な稚魚に育ってくれました。
サケ稚魚は、サーモン科学館の小川へ放流しました。5cmで1gという放流サイズにちょっと足りないサイズでしたが、元気に旅立ちました。4年後に町へ帰ってくる日を待っています。
帰りにちょっとだけサーモン科学館の中を見学、いまInstagramで流行している腕ガブではありませんが、指パクしてもらいました。
シイタケとれました!
4月22日(水)の自然環境系2年生は、きのこの山と畑の管理です。今年度、初のシイタケが収穫できました。大きくておいしそうなシイタケです。まだまだ小さな芽が出ていたので、これからもたくさん収穫できそうです。
シイタケの収穫後は、畑の管理です。雪が解けた畑では、防草シートが剝がれていました。ということで、2年生で直しました。スコップとホーを使ってきれいにならして、シートを張り直しました。力作業でしたがみんなで力を合わせ完成!お疲れさまでした。
春の森散策(2年生)
4月17日(金)自然環境系2年生は、春の花を探しに望ヶ丘公園へ行きました。今日の目標は、ザゼンソウを観察することです。
4月の中旬、道端に花がちらほらと咲き始めています。最初に見つけたのは、フクジュソウ。黄色い花がとても目立ちます。きれいな花をみんなで観察しました。次に、見つけたのが白い花・・・名前がわからないのですが、おそらくイチゲの仲間ではないしょうか。そして、やっとザゼンソウを見つけました。赤い仏炎包が特徴のザゼンソウ、この植物がたくさん咲いている標津の森は、豊かな証拠です。
そして、遊歩道へ行ってみると、白い花も・・・ミズバショウが咲き始めました。近くには、エゾアカガエルの卵も観察できました。春の森を体いっぱい感じ取り、今日の森散策は終了しました。
令和8年度 自然環境系スタートです。
4月10日(金)自然環境系2年生の授業が始まりました。第1回の授業は、・・・「樹液の採集」です。まだ出るかもしれないということで、サトウカエデで挑戦しました。が、しかし、もう終わったようです。そこで、シラカバで挑戦しました。
シラカバに穴を開けてみると・・・たくさんの樹液がでてきました。やはり、サトウカエデより樹液を出す時期が遅いようです。出てきた樹液を味わってみると、ほんのり甘い。糖度を測ってみると1.5%。サトウカエデよりずっと低い値でした。
サーモン科学館の林にも春が訪れています。クロユリが芽生え、ツクシも顔を出しています。そろそろ、山菜も採れる時期になりそうですね。
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いじめ基本方針(R5改訂)
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