標高ニュース
イチゴとソバの観察です
7月1日(月)イチゴが膨らんできました。
早いものは、もう赤みもあり、食べ頃までもうちょっと。標津の寒さにも耐え、定植してくれたイチゴたち。これからの実りが楽しみです。カラスにいたずらされないように防鳥テープでガードしました。
今年の課題研究のテーマとしているソバ、本葉が展開してきたタイミングで形質を調査しました。丈、葉の数などこれからのデータを集めました。
川北小学校 放課後ちいき遊びのお手伝い(自然科学部)
6月28日(金)川北小学校へ行きました。本日は、自然科学部員5名にて川北小学校の放課後ちいき遊びのお手伝いです。本日のちいき遊びは、川探検です。自然科学部で普段から行っているガサガサなので、小学生のお手伝いを引き受けました。本日のフィールドは、川北小学校裏の小川です。
先日、川北小学校で行った樹液の授業を覚えてくれていた6年生が「樹液の高校生!」と声をかけてくれました。
上流域と下流域の二手に分かれていざ探検!
子ども達は、ザブザブ川に入り、ガサガサ網を動かして次々に声が上がります。「ヤマメ~~~とれた」「カエルとれた~~」と大はしゃぎ。高校生も負けじとガサガサしましたが、おおきなエゾイワナを取り逃しガックリ。
本日観察できた魚は、上流部からオショロコマ、ヤマメ、エゾイワナ、フクドジョウが見られました。外来種のウチダザリガニも様々なサイズがとれ、外来種問題の根深さを実感。それでも、小学校の裏の小川で1時間足らずでとれた魚の数としては、なかなかの数が捕れていました。川北の自然の深さ、生物の多様さ、どれもすばらしい環境でした。
高校生に1つ宿題を頂きました。こちらのカタツムリ・・・何カタツムリ(マイマイ)でしょうか?
宇陀紙 紙すき体験 ノリウツギ学習
6月28日(金)標津町文化会館にて2年生3名で紙すき体験と宇陀紙の勉強を行いました。
標津町で取り組んでいるノリウツギの産業化、3年生は、それにともなうノリウツギの調査をこれから始めることになります。町全体で取り組み、国の文化財を守るという大切な役割を持続的に続けて行くために、高校生ができる事で協力していきたいと思います。
2年生は、初めての紙すきでしたが、福西さんのご指導の下、綺麗な和紙をすくことが出来ました。
進路講話
6月24日(月)稚内大谷高等学校長 平岡祥孝様を講師に迎えて進路講話を実施しました。学校での学びがどのように社会へつながっているのかを知り、今やるべきことを考える貴重な機会となりました。平岡先生、お忙しい中お越し頂き、ありがとうございます。
チーズセミナー
6月26日(水)3年生フードデザインの授業にて、「チーズセミナー」を実施しました。
講師として、雪印メグミルク株式会社より桔梗原様と山口様にお越しいただきました。
5時間目は、チーズについての講話です。チーズの歴史や、製法や種類等について学びました。
6時間目は、チーズプラトー作りを行いました。9種類のチーズそれぞれの特徴に合わせた道具を使って切っていきます。
切るのが難しいチーズもありましたが、講師の先生のアドバイスをもらいながら切ることができ、どのグループもチーズプラトーを完成させることができました。
チーズプラトーが完成したあとは、試食をしていきます。
クラッカーにのせたり、鰹節やはちみつをかけたり、様々な食べ方で試食をし、各グループでベスト3を決めます。
1つづつ味わいながら試食している姿は、まるでチーズソムリエのようでした。
それぞれのグループのベスト3を発表すると、普段食べ慣れているさけるチーズや6Pチーズが人気でした!
今まで食べたことのないブルーチーズやカッテージチーズの試食もできて、大変貴重な体験となりました。
また、生徒一人一人にスキムミルクのお土産も頂くことができました。
雪印メグミルク株式会社の皆さん、ありがとうございました。
今回学んだことを今後のフードデザインの活動に活かしていきたいと思います。
所在地
〒086-1652
標津郡標津町
南2条西5丁目2番2号
TEL
0153-82-2015(事務室)
0153-82-2364(職員室)
FAX
0153-82-2021
年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
詳しくは上のメニュー『 学校生活 』に記載してあります。ご覧ください。