標高ニュース

標津小学校 防災出前授業

10月28日(木)標津小学校6年生を対象に、防災出前授業を行いました。

  

まずは、今年7月に行った生徒会防災研修の発表です。

関西圏を中心に、阪神淡路大震災の教訓や稲村の火に代表される率先避難者の心がけ、自助・共助の重要性について小学生に伝わるように工夫しながら発表しました。

  

その後は、「とっさの一言」というゲームを行いました。

避難を迷っている人や避難所で困っている人にどのように声をかけるのか、高校生がリードしながら小学生と言葉を交わしていました。ゲームが進む中、だんだんと輪が小さくなっていくのを見て、高校生と小学生の距離も少しずつ縮まっていくのを感じました。

また75期の生徒会メンバーには、小学生時代に標高生の防災出前授業を受けた生徒がいます。

地域循環型防災教育の輪がつながっていることを改めて感じる日となりました。

来月6日には1日防災学校が標津高校にて開催されます。是非ご来校いただければと思います。

飯寿司用山漬け仕込み DAY1

 10月27日(火)秋も深まり寒さも身に染みる季節がやってきます。本日から3年生の自然環境系では、飯寿司用の山漬け作りを始めました。原料の鮭の確保が心配されましたが、地域のご協力で何とか確保いただけました。

 

 昨年、サーモン科学館副館長の西尾さんにレクチャーしていただいているので作り方のメモを読み返して復習しました。まずは、サケをさばきます。えらを取って、内臓を処理して・・・上手に解体できました。

 

 最後に塩をすり込み、重石を乗せて準備完了。明日からサケをひっくり返したり、塩を追加したり、山漬けの熟成が始まります。この山漬けで飯寿司作りに挑戦しようと思います。地域の伝統を少しでも伝えるお手伝いができればと思います。

見学旅行

2学年は10月6日(火)~9日(金)の3泊4日で沖縄へ見学旅行に行ってきました。

 

1日目は北海道から大移動を経て沖縄へ到着!

ホテルでの夕食後、夜は国際通りのプレ自主研修を行いました。

 

 

夕食のビュッフェの中では、沖縄料理の「ラフテー」が大人気だったようです。

 

2日目は平和学習で糸満市にある平和祈念公園、ひめゆりの塔を訪れ

その後もとぶ元気村でバナナボート、マスクスイミングを行いました。

 

平和学習では皆集中して取り組んでいる様子が見受けられました。

献花を添え、黙祷をしてきました。

 

いざ、マリンスポーツ!

この日の最高気温は29℃でした。暑い日の海は気持ち良いですよね。

なかなか体験できないバナナボートにも挑戦し、楽しそうでした!

 

3日目はジャングリア沖縄、美ら海水族館を訪れ

那覇に戻り国際通り自主研修を行いました。

 

 

4日目は首里城公園の見学をし、帰路につきました。

首里城の完成は11月末だそうで、訪れた時は惜しくもまだ工事中でした。

首里城公園見学後のバスの中はシーサーだらけでしたね。

 

旅行中ハプニングが起こることもしばしばありましたが

天気にも恵まれ、終日晴れの中

目一杯学び、目一杯楽しむことができました。

人生で一度しかない高校の見学旅行、最高の思い出になりましたね!

 

1学年 町内企業見学

10月8、9日の二日間、1年生は町内企業見学を行いました。

生徒は、二グループに分かれ、自分の興味関心に応じて見学先を選びました。

1日目は、大地みらい信金・はまなす苑・標津町役場・川北こども園

2日目は、藤本建設・JA標津・簡易裁判所・上田組を訪問しました。

事業所等の見学や業務内容の説明、職業の魅力、やりがいなどたくさんのお話をいただきました。

普段目にすることのない、仕事の実際の現場を覗くことで、たくさんの学びを得ることが出来ました。

 

社会人として大切なことや高校生で身につけるべき力など、いずれ社会人として働くことになる生徒たちにとって、職業観や勤労観を養う学びになりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

後期始業式

10月5日(月)1時間目に後期始業式を行いました。

始業式では、校長先生から標津町のある2人の若者のお話がありました。

1人は漁師、1人は酪農家である2人の若者に共通していることは、「前向きに考えること」つまり「レジリエンス力」を持っているということでした。後期からは、新たな目標にチャレンジしつつ、このレジリエンス力を鍛えていけたらいいですね。

続いて、新生徒会認証式を行いました。

新生徒会長廣木さんから、第75期生徒会目標である「初志貫徹」の説明と挨拶をいただきました。