標高ニュース
スポーツ大会
12月19日(金)に冬季スポーツ大会が実施されました。例年、冬季に2日間日程で実施されていたのを、夏季と冬季に分け夏季は運動会種目、冬季は球技と1日ずつで実施しています。
種目はソフトバレーボール、バドミントン、バレーボールの3種目。すべての種目で男女混合、縦割りでチーム編成をしました。
各チームのリーダーによる、ユーモア溢れる選手宣誓で開幕!!
どの種目も白熱の試合で、最後までどのチームが勝つかわからない展開でした。
最後は水色チームがバレーボールを制して、優勝!!
縦割りでのチーム、男女混合での競技で最初はお互い遠慮しているようでしたが、時間が経つにつれ盛り上がりを見せていました。
みらい賞受賞!!
12月18日(木)釧路プリンスホテルで行われた「NoMaps釧路・根室2025 高校生ビジネス&地方創生コンペティション」に3年生4名が出場し、”みらい賞”を受賞しました!
「未利用魚から未来へ~命から喜び・未利用魚を通して「命」を考える」をテーマに発表を行いました。
フードデザインの授業で、波心会の漁師さんから未利用魚の捌き方を学んだことをきっかけに、未利用魚を価値のある魚にするための取り組みを1年間行ってきました。
鮭の漁獲量が減少している標津町だからこそ、未利用魚の価値を高めることで標津町の活性化に繋がると考え、海と魚に真剣に向き合いました。
今回の取り組みを通して、地域の大人達が本気で関わってくれたことで、高校生たちは自信が芽生え、大きく成長するということを実感しました。
また、前日のリハーサルでは、波心会の皆さんをはじめ、教育長、教育委員会課長、多くの先生方が出席してくれて、激励してくださり、地域の方々の温かい応援が高校生にとって、大きな力と励みになりました。
心より感謝申し上げます。
海洋教育 サケ学習 発眼卵の受入れ
12月16日(火)本日は、サケの発眼卵を受け取りにサーモン科学館へいきました。10月30日の実習で人工授精させた卵が無事に発眼し、いよいよ学校の水槽での飼育が始まります。
学校では、事前に受入用の水槽にクーラーとフィルターをセッティングし、準備万端です。サーモン科学館の孵化槽では、多くの卵が順調に育っていました。学校用に少し分けていただき、凍った路面を慎重に歩きながら学校へ戻りました。
早速、水槽へ入れました。これからGW前の放流まで飼育と観察の日々となります。
海洋教育 山漬け作り③ 完成
12月12日(金)山漬け完成です。
塩抜きを流水で2日間、風乾を2日間、いい色に仕上がりました。頑張った生徒たちもにんまり笑顔。まずは、自分たちが育てた山漬けをご家族と食べてもらって感想をいただければと思います。
今年は、思った以上に塩漬けに時間をかけました。昨年も同じ行程を行いましたが、サケの状態が違うと手間も異なるようです。サケの状態も年によって異なることを実感した年でもありました。サケの世界は奥深いですね。本授業のゴールは、食するところまでです。来年早々にみんなで味わいたいと思います。
本授業は海洋教育パイオニアスクール単元開発の一環で実施しています。
海洋教育 山漬け作り②
塩蔵と塩抜き作業です。環境系の生徒たちが、放課後に丹念に手を加え、山漬けを育ています。
塩蔵は、山漬けの所以でもある塩をしたサケに重しをかけて脱水するという工程です。今年のサケは、身が柔らかく、しっかり脱水するまでやや時間がかかりました(2週間)。そして、ようやく塩抜き作業が始まりました。
この後は、二日ほど塩を抜いて風乾となります。完成が近づいてきました。
流れ星ライブin標津
12月7日(日)標津町生涯学習センターあすぱるにて「流れ星ライブin標津」が行われ、3年生がスタッフとして参加しました!
約300席のお客様用の椅子を丁寧に並べることからスタートし、映像のお手伝い、アナウンスや会場案内、流れ星さんのアテンドの打ち合わせを念入りに行います。
なんと前説も任せてもらい、会場内の温かなお客様のお陰で盛り上げることができました!
流れ星さんのライブは会場中が笑いに包まれ、あっという間に1時間のライブが終わってしまいましたが、終演後には高校生と写真を撮ってくれたり、サインをくれたり、とても優しいお二人でした。
ライブを企画されたゼンパ株式会社伊藤様、事前準備から親身になってサポートをしてくれて、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
海洋教育 潮間帯の生態学
12月4日(木)5,6時間目、北里大学名誉教授である加戸先生による「潮間帯の生態学」がオンラインで行われました。毎年実施しているこの授業は、身近な海洋環境を潮間帯という環境から海を理解する学習です。潮間帯がどうして生じるのか潮汐の仕組みから丁寧に教えていただき、潮間帯に息づく生物たちにとって、とてもストレスフルな環境である一方、生態系サービスの観点で見ると多くの恩恵が得られる場所であることを学びました。
後半は、海洋外来種問題です。加戸先生は、日本のフジツボ研究の第一人者であり、最先端の研究をけん引されてきた先生でもあります。自らのフィールドワークの成果と海洋環境での外来種問題について教えていただきました。また、専門でもあるフジツボの生活史を学び、サケの聖地の標津の海でフジツボの幼生がサケ稚魚の餌となっている可能性も示唆されました。海を日ごろから観察すること、日ごろから「なぜ」という疑問を大切に学習することを教えていただきました。
本授業は、海洋教育パイオニアスクール単元開発の一環で実施しています。
海洋教育 ホタテの解剖
12月4日(木)本日の2年生自然環境系では、恒例のホタテの解剖実習を行いました。昨日は、町内でホタテの配布もあり、標津町はホタテの季節となっています。今年もとても活きのいいホタテを使って実習を行うことができました。
ホタテの解剖は、全体の観察から。ホタテの殻の左右を確認し、殻を外します。新鮮なので、なかなか開くことができません。殻を外すと、外套膜やえらが見えてきます。そして、心臓の動きを確認しました。大きく収縮する心臓をじっくり観察。循環器系を学習しました。そして、えらを外して、腎臓を観察しました。ホタテの足(短足です!)も観察して、消化器系の観察へ。植物プランクトンを取り込む口には、ひだがあり、効率的にえさを取ることができる構造になっています。最後に中腸腺の中にある桿晶体を観察しました。消化酵素でもある不思議な物体でにゅるんと出てくるゼリーのようなタンパク質です。これがあるから植物プランクトンを消化できるんですね。
ホタテを通して、軟体動物を理解し、生き物の不思議を実感することができました。この授業は、海洋教育パイオニアスクール単元開発の一環で実施しています。
自然科学部 第11回全国ユース環境活動発表大会 北海道地方大会 優秀賞
11月29日(土)ACU札幌で行われた第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会に参加しました。久しぶりに自然科学部での参加となりました。前回は、海洋マイクロプラスチックでの発表を行いましたが、今回は、サーモン科学館と共同で続けているオショロコマプロジェクトの発表をしました。
3年間続けてきたこのプロジェクトについて、環境ユースに集まった高校生たちに伝えることができました。環境問題に関心の高い高校生の集まりということもあり、交流会では、みんなで楽しそうに交流を深めることができました。
大会では、上位の賞に入賞することができませんでしたが「優秀賞」ということで、立派な賞状を頂きました。他校の発表を見聞きすることで、次へのモチベーションも上がったようです。これからもオショロコマプロジェクトやさまざまな活動に取り組んでいく自然科学部であることを誓いました。
令和7年度標津町教育文化奨励賞
標津町教育文化奨励賞受賞!
11月27日標津町生涯学習センターあすぱるで行われました令和7年度標津町表彰式に参加いたしました。本校で続けている防災減災活動が認められ、令和7年度標津町「教育文化奨励賞」を受賞いたしました。町からの名誉ある表彰いただき、感謝申し上げます。これからも地域に根差した防災減災活動を継続し、地域循環型防災教育を推進してまいります。
所在地
〒086-1652
標津郡標津町
南2条西5丁目2番2号
TEL
0153-82-2015(事務室)
0153-82-2364(職員室)
FAX
0153-82-2021
年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
詳しくは上のメニュー『 学校生活 』に記載してあります。ご覧ください。