カテゴリ:自然環境系科目
ウサギを探しに行く授業 自然環境系2年生
3月17日(火)本日の自然環境系の授業は「ウサギを探しに行く授業」です。スノーシューを体験してみようと思い立ち、また、環境系を選択した生徒から、ウサギをみたいという要望もあり、久しぶりに町の体育館のスノーシューをお借りして、裏山へ散策に行きました。
長靴にスノーシューを装着、春のちょっと締まった雪原をスノーシューで進んでいきました。森に入ると早速足跡が・・・。キツネかな?みんなで想像力を働かせ、どっちに行ったか、何していたのか考えてみました。
さらに進むと念願のウサギの足跡が!。それもたくさん。裏山にはウサギがいることは明らかです。実際にウサギの姿は見れませんでしたが、足跡を辿りながらウサギの姿を思い浮かべることができました。
帰路、シマエナガを探そう!ということで小鳥の声に注意して散策をしました。残念ながらシマエナガには出会えませんでしたが、小鳥たちのさえずりを感じることができました。
標津高校の裏の森には、多くの動物たちが生活しています。そんな自然豊かな環境をいつまでも大切にしたいと思う授業となりました。
自然環境系 そば打ち体験
2月25日(水)本日は、そばの日となりました。自然環境系で代々引き継がれているソバ栽培。今年度ももちろんソバ栽培を行いました。そして、少ないながらもソバを収穫し、いろいろな形質調査を重ね、ようやくそばにして食べる日が訪れました。
そば打ちの講師は、町の愛好会の皆様。そして、準備を整えて頂いた役場農林課の皆様です。まずは、先日石臼で挽いたそば粉からさらに殻をふるいで取り除き、きれいなそば粉にしました。つなぎを加えて、水を少しずつ加えて練っていきます。この練り方に技が必要です。指先でボロボロにしながらそば粉をつないでいきます。そばが練り終わったらひとかたまりにして、さらに力を加えて練ります。力も必要で一苦労です。
そして、板に広げてのし棒で平らにしていきます。ここも技が光ります。均等にそばをのばして、四角くしていきます。厚さを均等にして、広げ、最後に折りたたみ、切りの作業へ。同じ太さに切り続けるのも大変です。手前が太くなったり、思った太さで切れなかったり、太さはバラバラですが、個性豊かなそばが完成しました。
今日は、温かいそばで頂きます。かしわと学校で取れたクリタケを添えて、標津の美味しいそばができあがりました。
自分たちで育て、観察して、データを取って、美味しく仕上げたそばの味は格別でした。そば打ち愛好会の皆様、役場農林課の皆様、お忙しい中ご準備、サポート頂きありがとうございました。
海洋教育 アイスフィッシングの続き
2月4日のアイスフィッシングで釣り上げたチカとコマイを干物にしました。いただいた魚もあり、結構な量の干物が完成しました。
干物作りもせっかくなので探究です。普段、家庭でも食べる干物、どれくらいの塩加減で作られているのでしょうか?各家庭のいい塩梅があると思うので、調べてきてもらいました。海の水と同じくらいというところもあれば、6%位かなぁというところもありました。
作成過程は、至って簡単。それぞれの調べてきた食塩水を作り、魚を1日漬け込みます。そして、干し網に入れて乾燥です。
こんな感じで美味しそうなチカとコマイの干物が完成しました。氷の下の魚の恵みもこの土地の大切な恵みです。お魚をご提供頂いた地元の方々ありがとうございます。次は、チカの解剖実習の予定です。
サーモン科学館 特別展 開催中
2月より開館している当町のサーモン科学館。2月から4月まで本校の特色ある教育活動について特別展が開催されています。展示内容は、自然環境系コースで取り組むサケ学習や自然科学部の研究、フードデザインの活動内容となっています。自然科学部は、部員が人工授精したオショロコマの生態展示も行っています。
生徒のいきいきした活動写真を是非ご覧になって頂ければと思います。
海洋教育 アイスフィッシング
2月4日(水)5,6時間目、本日は、野付半島に広がる野付湾でアイスフィッシングの授業でした。野付湾が結氷し、地元の人は氷上のチカ釣りを楽しむシーズンになりました。標津高校自然環境系コースでは、藻場学習から海の生態系の学びを続けてきました。本日は、その中でも氷の下の生態系を観察する授業です。
お世話になったのは、標津ガイド協会の皆さまです。水平線まで真っ白になっている野付湾、雄大な自然の中で釣り開始です。まずは、ドリルで穴を開けて・・・仕掛けに餌をつけて・・・スタートです。仕掛けを垂らすとすぐに反応があり、きれいなチカが釣れました。
その後、寒い中を誘いながらあたりを待ちます。なかなか釣れません・・・場所を移動してみたり、餌を新しくしてみたり、あれこれ工夫をしながら、みんなチカを釣ることができました。
今日は、プラス気温になり、2月にしては暖かな日和でした。遠くにオジロワシの鳴き声を聞きながら、日本で唯一!標津高校だけの授業を楽しむことができました。お世話いただいたガイド協会の皆様、ありがとうございました。
本授業は、日本財団の海洋教育パイオニアスクール単元開発の一環で実施しています。
海洋教育 根室海峡鮭茶漬け
1月20日(火)自然環境系2年生では、山漬けの授業の一環で地域の食文化を理解する「根室海峡鮭茶漬け」の授業を実施しました。講師は、標津町でローカルガイドを営むAmutoki代表の齋藤さんです。
まずは、出汁を学びます。羅臼昆布、根室海峡のホタテ、中標津のシイタケ、標津の鮭節から取る出汁を味わいました。美味しい出汁がこの地域の食材で作れることを学びました。また、出汁の掛け合わせでうまみが何倍にも広がることも教えていただきました。
本日のメインは、2年生が手作りした山漬けです。鮭を塩蔵し、うまみを最大限に濃縮した山漬けは、お茶漬けとの相性はぴったり。こんがり、じっくり焼き上げて、炊きたてのご飯にのせれば準備完了。好きな出汁を自分好みに掛け合わせてお茶漬けにしました。一口食べただけで、出汁のうまみに山漬けのうまみが重なり、笑顔があふれました。
最後に齋藤さんから日本遺産である鮭の聖地からお話をいただきました。この地域は、1万年の人の営みがあります。昨今の鮭の不漁が問題になっていますが、祖先もそんな時代を生き抜いてきました。いま、これからの時代、私たちがどう生きていくのかそんなことも考える奥深い時間となりました。
お忙しい中、講師をお引き受けいただいた齋藤様、あらためましてこの場を借りてお礼申しあげます。
海洋教育 サケ稚魚 孵化しました
1月16日(金)自然環境系2年生の新年の初授業は、サケ稚魚の観察です。12月に発眼卵を受け取り、孵化時期をちょうどお正月と予想していました。孵化のタイミングが観察できず残念でしたが、稚魚たちは無事に孵化しておりました。
本日は、稚魚の観察です。油球が大きな生まれたての稚魚をじっくり観察しました。エラの下に小さな心臓が観察でき、一生懸命に鼓動している様子を見ることができました。また、油球に広がる血管の美しさ、腸管になっていくと思われる緑色の細い管などいきいきした姿を発見し、各々でスケッチしました。
これから、飼育が続きます。浮上して餌を食べ始めるまで、じっくり変化を観察していきます。
海洋教育 サケの飯寿司作り 完成
12月23日(火)冬休み前最終日の本日、3年自然環境系生徒が育ててきたサケの飯寿司が完成しました。飯寿司のゴールは、これという日はないんですが、仕込んでから1ヶ月、昨日から脱水して完成を見ることができました。
生徒たちは、「うちに帰ったらばあちゃんに食べてもらう」といい持ち帰りました。飯寿司が代々地域の食べ物であり、ばあちゃんに味を確かめてもらいたいという世代の繋がりを感じました。ぜひ、ご家庭での味と生徒たちが作った初めての味を比べてご感想をお聞かせください。サケが不漁で原材料費も高くなり、気軽に作れなくなっている状況でもありますが、いつまでも伝統的な食文化が継承してもらえればと思います。
海洋教育 サケ学習 発眼卵の受入れ
12月16日(火)本日は、サケの発眼卵を受け取りにサーモン科学館へいきました。10月30日の実習で人工授精させた卵が無事に発眼し、いよいよ学校の水槽での飼育が始まります。
学校では、事前に受入用の水槽にクーラーとフィルターをセッティングし、準備万端です。サーモン科学館の孵化槽では、多くの卵が順調に育っていました。学校用に少し分けていただき、凍った路面を慎重に歩きながら学校へ戻りました。
早速、水槽へ入れました。これからGW前の放流まで飼育と観察の日々となります。
海洋教育 山漬け作り③ 完成
12月12日(金)山漬け完成です。
塩抜きを流水で2日間、風乾を2日間、いい色に仕上がりました。頑張った生徒たちもにんまり笑顔。まずは、自分たちが育てた山漬けをご家族と食べてもらって感想をいただければと思います。
今年は、思った以上に塩漬けに時間をかけました。昨年も同じ行程を行いましたが、サケの状態が違うと手間も異なるようです。サケの状態も年によって異なることを実感した年でもありました。サケの世界は奥深いですね。本授業のゴールは、食するところまでです。来年早々にみんなで味わいたいと思います。
本授業は海洋教育パイオニアスクール単元開発の一環で実施しています。
海洋教育 山漬け作り②
塩蔵と塩抜き作業です。環境系の生徒たちが、放課後に丹念に手を加え、山漬けを育ています。
塩蔵は、山漬けの所以でもある塩をしたサケに重しをかけて脱水するという工程です。今年のサケは、身が柔らかく、しっかり脱水するまでやや時間がかかりました(2週間)。そして、ようやく塩抜き作業が始まりました。
この後は、二日ほど塩を抜いて風乾となります。完成が近づいてきました。
海洋教育 潮間帯の生態学
12月4日(木)5,6時間目、北里大学名誉教授である加戸先生による「潮間帯の生態学」がオンラインで行われました。毎年実施しているこの授業は、身近な海洋環境を潮間帯という環境から海を理解する学習です。潮間帯がどうして生じるのか潮汐の仕組みから丁寧に教えていただき、潮間帯に息づく生物たちにとって、とてもストレスフルな環境である一方、生態系サービスの観点で見ると多くの恩恵が得られる場所であることを学びました。
後半は、海洋外来種問題です。加戸先生は、日本のフジツボ研究の第一人者であり、最先端の研究をけん引されてきた先生でもあります。自らのフィールドワークの成果と海洋環境での外来種問題について教えていただきました。また、専門でもあるフジツボの生活史を学び、サケの聖地の標津の海でフジツボの幼生がサケ稚魚の餌となっている可能性も示唆されました。海を日ごろから観察すること、日ごろから「なぜ」という疑問を大切に学習することを教えていただきました。
本授業は、海洋教育パイオニアスクール単元開発の一環で実施しています。
海洋教育 ホタテの解剖
12月4日(木)本日の2年生自然環境系では、恒例のホタテの解剖実習を行いました。昨日は、町内でホタテの配布もあり、標津町はホタテの季節となっています。今年もとても活きのいいホタテを使って実習を行うことができました。
ホタテの解剖は、全体の観察から。ホタテの殻の左右を確認し、殻を外します。新鮮なので、なかなか開くことができません。殻を外すと、外套膜やえらが見えてきます。そして、心臓の動きを確認しました。大きく収縮する心臓をじっくり観察。循環器系を学習しました。そして、えらを外して、腎臓を観察しました。ホタテの足(短足です!)も観察して、消化器系の観察へ。植物プランクトンを取り込む口には、ひだがあり、効率的にえさを取ることができる構造になっています。最後に中腸腺の中にある桿晶体を観察しました。消化酵素でもある不思議な物体でにゅるんと出てくるゼリーのようなタンパク質です。これがあるから植物プランクトンを消化できるんですね。
ホタテを通して、軟体動物を理解し、生き物の不思議を実感することができました。この授業は、海洋教育パイオニアスクール単元開発の一環で実施しています。
海洋教育 サケの山漬け作り①
11月25日(火)自然環境系2年生でサケの山漬け作りに挑戦しました。本日の講師は、標津サーモン科学館副館長西尾さんです。まずは資料を見ながら、「山漬けとは」という講義が始まりました。標津では、江戸末期にはすでに山漬けが作られていたことが、標津番屋屏風に描かれています。ここには、和人とアイヌの人たちがともに作業している光景がありました。そんな歴史も深いサケの山漬けの伝統と食文化を守るために、サケ学習の一環として取り入れました。
まずは、サケの解体。丁寧にえらを切り落とし、内臓を取り出します。初めてサケに包丁を入れる生徒は、おっかなそうにさばいていました。みんな上手にさばくことができました。サケは無駄なくいろいろな部位を食べることができます。標津では、当然のようにサケの心臓を焼いて食べますし、メフンやチュウ(胃袋)も食べられてきました。そんな話をしながら、サケの解体は終了です。
次が一番の見せ所。たくさんの粗塩をサケにすり込みます。おなかの中もしっかり塩をいれ、えらからも塩を入れます。塩をたくさんすり込むことで、余分な水分を出しうまみを凝縮していきます。塩をすり込んだサケは、プラ船に並べて、上から重石を置きます。明日から1週間、サケからでた水分を抜きながら、塩具合をみて、上下をひっくり返し漬け込んでいきます。自分たちの”山漬け育て”が始まります。
本授業は海洋教育パイオニアスクール(日本財団)の一環で実施されています。
自然環境系 サケ学習 産卵行動見学
11月21日(金)標津サーモン科学館の魚道水槽でサケの産卵行動を見学しました。今年は、サケの不漁も相まって見学できるかひやひやしていましたが、サーモン科学館の皆さんのご尽力で無事観察することができました。
魚道水槽の前で、館長の市村さんからサケの産卵に関する講義をいただきました。雌がどのように産卵場所を選び、産卵床を作り上げるのか、科学的な知見から詳しく説明をいただきました。ペアリングしているサケは、講義の間も産卵行動を繰り返し、雌に寄り添う雄、産卵床を確かめる雌、そして、お互いのタイミングを見計らって、バッチリ目の前で産卵を見ることができました。
サケ資源を守る取り組みのバーブ工の話やサケの匂いの記憶についても教えていただき、改めてサケの奥深さを実感した授業となりました。
10月から取り組むサケ学習、生物学的な学習から生態学、伝統の保存食についてと学びの広がりが続いています。これからは、発眼卵の管理から稚魚飼育と実践的な学びが始まります。
改めて、標津サーモン科学館の皆様ご協力ありがとうございます。
自然環境系 サケ学習 飯寿司作り
11月19日(水)海洋教育では、サケ学習を毎年続けています。今年は、大切に守りたい地域の味をサケから学ぶ飯寿司作りにチャレンジしました。3年生の自然環境系選択生徒は、昨年度、サケ学習にて山漬けまで完成させることができました。山漬けをおいしく食べ、伝統を体験するサケ食文化の学習です。
本日の講師は、いつもお世話になっている漁協婦人部の方々。サケの解体授業やホタテ学習でお世話になっている講師の皆さんから本日は、飯寿司の作り方を一から伝授いただきました。
まずは、お米の準備。米、砂糖、麹、酢をよくなじませておきます。そして、野菜のカット。大根、ニンジン、ショウガを刻んでいきます。そして、山漬けのサケを裁きます。三枚に下ろし、食べやすい大きさに身を整えていきます。
すべての準備が整ったらいよいよつけ込みです。今回は、各自で樽を管理することにしました。野菜、魚、米を丁寧にしき重ねていきます。押しつけながらしっかり形を整え完成です。空気を抜いて、最初の発酵の過程へ進みます。
これから約1ヶ月、各自で責任を持って飯寿司を育てていきます。どんな味に仕上がるのか?標津高校初の高校生が作る飯寿司ご期待ください。
自然環境系 11月11日はネギの日
11月11日(火)雪の交じる寒さの厳しい今日は、1111ということでネギの日です(生徒は、ポッキーの日と言っていますが)。2年生が育て、最後まで畑で頑張っていたのがネギ。苗を植えてから、ことあるごとに土寄せをして、白い部分が長く太くなるように大切に育ててきました。先日の暴風雨で葉がちぎれてしまい、ちょっとかわいそうな姿になっていました。
スコップで土を掘るときれいなネギが出てきました。そして、とっても太い!畑は、ネギの香りで充満していましたが、収穫するみんなは、寒さを忘れ笑顔であふれていました。
自然環境系 きのこの山からナメコの便り
11月4日(火)週末の暴風雨の影響は、甚大で、温室に使用しているハウスが風で飛ばされボロボロに・・・。気を取り直して、本日最初のメニューは、きのこの山の管理です。朝晩の冷え込みが厳しくなって、きのこにもいい影響が出ていればと思っていましたが、ついになめこがたくさん実りました。
大きな株で採れる立派ななめこ!今年のなめこはなかなか太い個体が多いようです。生徒たちも大きななめこににんまり笑顔です。そして、なかなか出ないね~とぼやいていたシイタケがやっと出始めました。気温が高かったんでしょうか、昨年よりも1ヶ月遅れているような感じがします。太くておいしそうなシイタケも収穫できました。
秋空の中、唐松の落ち葉を集めて、クリタケのほだ木に被せました。これでまた来年たくさんのクリタケが出てくれるはずです。見上げると秋の青空と唐松の紅葉、秋が深まってきました。
海洋教育 サケの人工授精
10月30日(木)いよいよサケ学習のシーズンに入りました。今年は、遡上するサケの個体数が大変少なく実習ができるのか不安もありましたが、標津サーモン科学館のご尽力でサケを用意していただきました。ということで今年のサケ学習(2年生自然環境系)が無事スタートしました。今日は、HBCの取材もありちょっと緊張しました。
まずは、サケの締め方です。アイヌの伝統でもある木の棒を使った方法で締めます。これで神の国から使わされたカムイチェプ(サケ)は無事神の国に送ることができます。サケのサイズを測定し、早速採卵です。腹部を専用のナイフで裂き、熟した卵を丁寧に取り出します。卵に予め用意していた精子を掛け合わせ、水につけて授精が完了です。
その後、魚から哺乳類への進化の話、サケを解剖し、各臓器の説明をいただきました。生物基礎で学習した腎臓の機能や心臓の話を伺い、学習と実習を繋げて考えることができました。
授精が完了すると卵は、給水し固くなります。その様子を確認し、本日の実習は終了しました。この後は、発眼卵の状態からみんなで飼育を始めます。来年の4月の放流に向けて頑張ります。
自然環境系 きのこの山
10月に入り、秋のキノコが発生してきました。今日は、キノコの管理の一環として、仮伏せしたほだ木を本伏せする作業です。この春に植菌したシイタケのほだ木を21本、ナメコを26本、本伏せしました。
ほだ木を立てるために杭を打ち、支えの木を縛り、きれいにほだ木を並べました。ちなみにナメコは地面に並べています。令和7年のほだ木からキノコが出てくるのは、早ければ来年、そして、2年後には、たくさんの実りで楽しませてくれることでしょう。お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
所在地
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標津郡標津町
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年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
詳しくは上のメニュー『 学校生活 』に記載してあります。ご覧ください。