標高ニュース

地域循環型防災教育 川北小学校4年生来校

 6月30日(月)、先日、川北小学校4年生で防災の出前授業を行ったところですが、本日は、その4年生が来校してくれました。地域の防災施設の見学ということで、町役場住民生活課危機管理室と共同した防災学習の一環です。

 学校に来てもらった理由は・・・標津高校が避難所だからです。

 学校にある避難所設備を見てもらいました。まずは、非常用の大きな発電機。発電機があると、停電でも様々なことに対応することができます。子供たちもスマホの充電ができる!とか暖房使える!など考えを発表してくれました。その次は、体育館と格技場での防災で使えるもの探検。ホワイトボードは「頭を守るのに使えそう」とか「卓球台は机にできる」とか子供たちは想像力を発揮していました。

 防災用の卓球の仕切りを紹介すると、早速寝袋に・・・いざというときにマットにもなるし、寝袋にもなる。日常学校にあるもので十分災害に対応できるということがわかってもらえたでしょうか。

 地域循環型防災教育がまたひとつつながりました。

スポーツ大会

4年ぶりに外でのスポーツ大会!

縦割りでのチームを編成し、ピンク、黄色、水色のはちまきで出場です。

まずは選手宣誓。各チームのリーダーがユーモアのある選手宣誓で幕を開きました。

外に移動して、玉入れ、綱引き、綱とり、大縄跳び。

どの競技も白熱した接戦の展開で応援にも熱が入ります。

午後からはアンケートで人気の高いリレー、障害物競走。

障害物競走は笑いに溢れ、リレーは生徒全員が力走を見せました。

優勝した黄色チームはメダルを下げて記念撮影。

どの種目も盛り上がり充実した一日となりました。

 

ノリウツギ学習 和紙漉き体験

 6月26日(木)ノリウツギ学習を行いました。2年生の自然環境系科目選択生徒3名で、標津町文化会館で行われた紙すき体験に参加しました。標津町で採集されるノリウツギは、大切な和紙作りの要素「ねり」となります。今回は、和紙に触れ、ノリウツギを知ることを目的としました。

 テレビとかでは、見たことのある和紙作りですが、実際漉く作業をやってみるとこれが難しい。均等に繊維を乗せているつもりでも講師の先生がちょっと修正してくれます。とても繊細で職人の仕事ということを感じます。漉いた和紙に思い思いに色をつけ、乾燥させて完成です。

 この後、標津町内のノリウツギをテーマに学びを深めていきます。

畑作業~地産地消を学ぶ~

3年生のフードデザインの授業では、地産地消を体験的に学ぶため理科と教科横断で畑実習を行っています。

今年もその季節がやってきました!

各自長靴を用意して、日焼け対策をして、準備万端です!

第一弾は、じゃがいもを植えるための畝立てを行いました。

理科の先生からレクチャーを受けてスタート!

第二弾は、草むしりです。炎天下の中、2時間かけて丁寧に草むしりを行いました。

第三弾は、芽かきと土寄せと追肥の作業です。

地道な作業こそ、丁寧さが求められます。汗だくでみんな作業を頑張りました!

目標はじゃがいも収穫100kg!引き続き、頑張りましょう!

今年も町民農園を貸していただき、地域関係者の皆様に感謝申し上げます。

標津高校PR大使 川北中学校編

 6月25日(水)川北中学校にて、標津高校のPRをさせていただきました。貴重なお時間ありがとうございます。

 生徒会生徒8名で学校PRスライドで学校の説明をして、標津高校の魅力を伝えました。また、今年のPR動画も披露。小さい学校だけどとても仲が良くみんながいきいきしている様子が伝わったでしょうか。後半は、生徒インタビュー。標津高校の魅力を生徒会メンバーから伝えてもらいました。学年を超えて仲が良いことや行事が楽しいこと、防災の学びで自分が成長できたこと、資格検定に頑張れることなどなど。

 7月は、学校祭、9月は体験入学と高校を体験する機会があります。是非、中学生の皆さんご来校ください。