標高ニュース

エゾシカの利活用を学ぶシリーズ1 自然環境系2年 

 6月10日(水)標津町の地域おこし協力隊として活動している小野田さんを講師に迎え、「エゾシカの利活用」についての学びがスタートしました。全3回のシリーズ、今回は第1回目となります。

 

 全道各地で被害が深刻なエゾシカ問題。標津町で活躍する小野田さんからその現状について講義をいただきました。エゾシカによる食害、エゾシカの増加の変遷など多面的な学習でとても引き込まれる内容でした。

 次回は、実習編です。エゾシカの利活用について考える実習に取り組みます。

写真部 撮影技術講習会

6月7日(日) 講師に標茶高校教諭・写真家の柳楽航平先生をお招きし

撮影技術講習会を開催いたしました。

 

はじめに、撮影時のコツについて実際の作品を用いながら講義いただきました。

 

生徒たちは、プロの撮影技術について意欲的に学んでいました。

また、柳楽先生の写真に対する思いをとても聞き入っている様子でした。

 

野付半島では全員が道東らしい気候の中、積極的にエゾシカやキタキツネ、景色などを撮影することができました。

 

撮影後は、生徒一人ひとりに対してアドバイスをいただきました。

 

今回の講習会は写真部にとって大変有意義な時間となりました。

柳楽先生から学んだ撮影のコツはもちろん、楽しさを忘れずに活動を頑張っていきましょうね!

第79回釧根支部高等学校陸上競技大会に出場しました。

 5月21日から23日までの3日間、釧路市民陸上競技場で開催された第79回釧根支部高等学校陸上競技大会に出場しました。

 

 1年生にとっては、高校に入って初めての公式大会となる選手も多く、緊張しながらもそれぞれが競技に全力で取り組みました。大会を通して貴重な経験を積み、今後の成長につながる第一歩となりました。

 2年生は心機一転、新たな種目へ挑戦するなど、目標を持って取り組む積極的な姿勢が見られました。

 3年生は唯一の最上級生としてチームをまとめ、練習や大会を通して後輩たちを力強く引っ張ってくれました。これまで後輩たちの手本となり、部を率いてくれた3年生の存在はチームにとって大きな支えとなりました。

 

 本大会では多くの選手が自己ベストを更新し、投擲種目の円盤投げでは1名が全道大会への出場権を獲得しました。

日々の練習の成果を発揮することができ、実りのある大会となりました。

 今回の大会で得た経験や課題を今後の練習に生かし、次の大会でもさらなる成長と活躍を目指して取り組んでいきます。

応援ありがとうございました。

春季善行表彰式に参加しました

5月16日(土)、明治神宮参集殿で春季善行表彰式が行われ、本校生徒会長が式に参加しました。

 

 

 

 

 

 

この度、標津高校の防災活動が「公共生活への貢献」として高く評価され、北海道知事の推薦を受けて表彰されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標津高校は1番初めに表彰を受けることとなり、リハーサルで一連の流れを確認しました。本番の式典では厳かな雰囲気の中、無事、賞を授かりました。

 

 

この度は、このような貴重な賞を頂けたことを感謝いたします。ありがとうございました。本校では、今後も地域の防災活動に尽力していきます。

 

 

日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー

5月20日(水)1学年メナシ学にて、日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー・街歩きツアーを実施しました。

日本遺産「鮭の聖地」の歴史や文化、産業について主体的に学び、鮭と人々の関わりを理解することを目的としました。

講師として、一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様にガイドをお願いし、サーモン科学館からスタートしました。

サーモン科学館では「鮭の聖地」エキシビジョンルームにて、標津番屋屏風絵を見ながら標津町の歴史や文化について学びました。

その後、標津神社へ行き、標津番屋屏風を手がかりに、標津市街の今と昔を見比べました。

今日はメナシ学第一回目の学びということで、「問いを立てながら、標津について学ぼう」と目標を立ててたこともあり、早速井南さんに問いを投げかける生徒も!

学校に戻ってきてからは、各自とったメモを見ながら、ワークシートにまとめ、それぞれ10個の問いを考えました。

標津町の歴史や文化、昔と今の標津町の違いなどについて、考えるツアーとなりました。

今回ご協力いただいた一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様、ありがとうございました。