標高ニュース

シイタケとれました!

 4月22日(水)の自然環境系2年生は、きのこの山と畑の管理です。今年度、初のシイタケが収穫できました。大きくておいしそうなシイタケです。まだまだ小さな芽が出ていたので、これからもたくさん収穫できそうです。

 シイタケの収穫後は、畑の管理です。雪が解けた畑では、防草シートが剝がれていました。ということで、2年生で直しました。スコップとホーを使ってきれいにならして、シートを張り直しました。力作業でしたがみんなで力を合わせ完成!お疲れさまでした。

春の森散策(2年生)

 4月17日(金)自然環境系2年生は、春の花を探しに望ヶ丘公園へ行きました。今日の目標は、ザゼンソウを観察することです。

 4月の中旬、道端に花がちらほらと咲き始めています。最初に見つけたのは、フクジュソウ。黄色い花がとても目立ちます。きれいな花をみんなで観察しました。次に、見つけたのが白い花・・・名前がわからないのですが、おそらくイチゲの仲間ではないしょうか。そして、やっとザゼンソウを見つけました。赤い仏炎包が特徴のザゼンソウ、この植物がたくさん咲いている標津の森は、豊かな証拠です。

 そして、遊歩道へ行ってみると、白い花も・・・ミズバショウが咲き始めました。近くには、エゾアカガエルの卵も観察できました。春の森を体いっぱい感じ取り、今日の森散策は終了しました。

朝の挨拶運動実施中!

標津町内では、4月7日から朝の挨拶運動が始まっています。本校生徒会及び有志生徒は学校前交差点であいさつ運動を

行っています。この日は風が強く、寒い朝でしたが、元気に挨拶を行うことができました。

 

 

 

 

 

挨拶運動は15日まで行われます。写真の横断幕にもありますが、「日本一あいさつが飛び交う町~あいさつでつながるみんなの輪~」を統一スローガンとして、活動を行っていきます。

令和8年度 自然環境系スタートです。

 4月10日(金)自然環境系2年生の授業が始まりました。第1回の授業は、・・・「樹液の採集」です。まだ出るかもしれないということで、サトウカエデで挑戦しました。が、しかし、もう終わったようです。そこで、シラカバで挑戦しました。

 シラカバに穴を開けてみると・・・たくさんの樹液がでてきました。やはり、サトウカエデより樹液を出す時期が遅いようです。出てきた樹液を味わってみると、ほんのり甘い。糖度を測ってみると1.5%。サトウカエデよりずっと低い値でした。

 サーモン科学館の林にも春が訪れています。クロユリが芽生え、ツクシも顔を出しています。そろそろ、山菜も採れる時期になりそうですね。

キバシリがやってきました

 4月9日(木)学校生活が始まりました。今朝からあいさつ運動もスタートです。

 朝からとても強い風が吹き付ける標津町、生徒玄関に珍しい来鳥者です。風に流されてしまったのか、玄関でキバシリがじ~っとしていました。背中の樹皮模様、細くて曲がったくちばし、とても小さな、かわいい訪問者でした。

 この後、無事森へ飛んでいきました。