標高ニュース

防災研修事前学習講話

7月14日(火)6校時の1年生の総合的な探究の時間にて、防災研修事前学習を行いました。

今回は、標津町役場から和田直人様に講師としてお越し頂き、地震・津波の基礎知識からお話を頂きました。

ご自身の研究活動のお話から、地震・津波の基礎知識や東日本大震災で得た教訓、防災研修時に見るべきポイント等講話して頂きました。

今月末の防災研修では、和田様からお話し頂いた4つのポイントを押さえて、研修に臨みたいと思います。

和田様、大変貴重なお話をありがとうございました。

第74回 標高祭(1日目)

7月10日(金)、11日(土)の2日間 第74回標高祭が行われました。1日目の午前中は有志発表、午後からはクラス対抗のダンスパフォーマンスが行われました。

 

〈学級旗紹介〉

 

 

 

 

 

〈有志発表〉

 

 

 

 

 

〈ダンスパフォーマンス〉 2年生→1年生→3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈各クラス&全体集合写真〉

 

 

 

 

 

  

 

 

2日目の様子は近日公開予定です。お楽しみに!

 

地域循環型防災教育 川北小学校4年生 防災学習 来校編

 6月30日(火)川北小学校4年生の皆さんが高校探検に来てくれました。先日、高校生の防災出前授業を受けた児童たち、今日は、高校で防災施設の見学です。

 今日のテーマは、「備える」。標津高校の防災の備えを紹介しました。まずは、発電機。電気がないと暮らしが成り立たない現代にとても重要な施設です。

 次に、体育館と格技場と周辺の探索。小学校より広い体育館を走り回っていました。早速見つけてくれたのは、ヒーター。数も数えてくれました。格技場には、畳もあります。畳をベットにできると考えてくれた子もいました。さらに、卓球台、テーブルにできそうとか、小学生の豊かな発想で楽しい防災授業になりました。

 最後に、恒例の卓球の仕切り。防災機能も備えた逸品です。4年生が包まるのにちょうどよいサイズ。寝袋のように包まっていました。

 最後に大切な話。一番大切なものは「命」。災害で命を落とすことがないように、自分の命は自分で守ること、そして、今日の学びを家庭に持って帰ってほしいと伝え、防災授業が終了しました。高校へ来てくれてありがとう!

ノリウツギ学習 自然環境系2年

 6月25日(木)標津町文化会館にて、ノリウツギ学習を行いました。標津町で採集されるノリウツギ、そのねりをつかった和紙である宇陀紙の紙すきに挑戦です。

  標津町では、毎年ノリウツギを採集し、ノリウツギから採れるねりを宇陀紙作りに使っています。これは、日本の文化財を守るためにも大切な原料で、これがなくなると文化財の修繕や保全にも支障をきたします。そんなノリウツギについて、紙すきを通して学習しました。

 

 まずは、ノリウツギという植物について勉強です。パネルやねりの実物に触れ、ノリウツギについて理解を深めました。

そして、紙すきを体験。福西さんのプロの技できれいな和紙を作ることができました。今日は、着色まで行いカラフルで唯一無二の自分だけの和紙を作ることができました。また、和紙で作った提灯も作り、楽しく、学びの多い体験をすることができました。

 もっと、ノリウツギについて学びを深めたいと思う授業となりました。

標津高校学校説明会開催 川北中学校にて

 6月25日(木)川北中学校の4時間目をお借りして、標津高校の学校説明をさせていただきました。標津高校の魅力が伝わるように、工夫してみました。最後に質問は?と問い掛けると積極的に質問をしてくれました。川北中の生徒さんすごいです。

 高校生からは、学校での授業の様子や選択しているコースのこと、部活動のこと、卒業後の目標などなど多くのことを中学生に伝えることができました。

 ぜひ、標津高校を進路選択の一つにしてくれればと思います。