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標高ニュース

自然環境系 きのこ学習

 5月12日(火)本日の自然環境系2年生は、外部講師をお招きしてのきのこ学習です。毎年、この時期に行う恒例の授業、今年も標津町役場の農林課よりほだ木を用意していただきました。そして、講師は、根室振興局森林室の譜久里様にお越し頂きました。

 まずは、譜久里さんのきのこ講義です。改めてきのことはどんな生き物なのか、分類や生活史を学習しました。また、原木に植菌したきのこがどのように生長するのか、そして、駒菌の植え方を学び、早速作業開始です。

 最初は、ほだ木に穴を開けます。初めてドリルを使う生徒もいるのでけがをしないように注意して、作業しました。なれてくると、穴を開けるのも楽しくなってきます。次々に穴を開けていきました。

 次の作業は、駒菌を打ち込みます。一つ一つ丁寧に木槌で打ち込みます。コンコンといい音を響かせ、作業が進みます。合計16本のほだ木にシイタケとナメコの菌を打ち込み、次の作業へ。

 最後は、仮伏せするためにきのこの山の麓まで運びました。みんなで力を合わせてリヤカーを引いて、運びました。これで本日の作業は終了です。最後に、きのこの山でシイタケを収穫しました。今年は、春のシイタケが豊作です。

 お忙しい中、本校のきのこ学習にご協力頂いた根室振興局産業振興部林務課の皆様、根室振興局森林室の皆様、この場を借りてお礼申しあげます。また、ほだ木、駒菌をご用意頂きました標津町農林課の皆様にお礼申しあげます。

自然環境系 山わさびの日

 5月8日(金)北海道のこの時期の味覚を植えました。生徒の家で栽培していた「山わさび」の株を分けていただき、早速、みんなで畑に植えました。

 

 太くて大きな株なので、これからの成長が楽しみです。学校の畑は、ギョウジャニンニク、山わさびと地元の食材が根付いてきました。

 お昼の給食では、山わさびをすりおろして醤油漬けにしてみました。道外からの生徒にとって初めての味覚!。食べたそのときの表情、とてもいい顔をしていました。そして、すっかり、山わさびに魅了されたようです。あつあつご飯と山わさび、最高の組合せを学びました。ちなみに、山わさびを初めて食べた表情をごらんになりたい方は、Instagramへお越しください。

サケ稚魚 放流しました

 4月30日(木)GW前になんとか放流を!ということで、3年生の自然環境系科目で大切に育てたサケ稚魚を放流しました。今年も、講師は、サーモン科学館の副館長西尾さんです。ありがとうございます。

 まずは、サケ稚魚の講義から始まります。サケ稚魚の体色変化をちょっとした実験で確認。背地転換という体色変化を観察です。明るいところのサケを黒いバケツに入れると・・・徐々に体色が黒っぽくなってきます。これは、自然環境への適応としてとても大切な能力、今年の稚魚も健康的な稚魚に育ってくれました。

 サケ稚魚は、サーモン科学館の小川へ放流しました。5cmで1gという放流サイズにちょっと足りないサイズでしたが、元気に旅立ちました。4年後に町へ帰ってくる日を待っています。

 帰りにちょっとだけサーモン科学館の中を見学、いまInstagramで流行している腕ガブではありませんが、指パクしてもらいました。

 

1学年進路ガイダンスおよびキャリア・パスポート

4月14日と23日に、1学年の進路ガイダンスを行いました。

前半では、標津高校における3年間の進路活動の流れと、進路実現のために普段から実践してほしいことについて説明しました。大事な内容はメモをとりながら、集中して話を聞くことができていました。

後半は、これから3年間、キャリア・パスポートとして使用する進路ファイルを配布しました。中学時代のキャリア・パスポートを振り返りながら、その学びや成長を土台に、これからどのような高校生活を送ってきたいか、ワークシートにまとめました。

進路指導部では、生徒進路実現はもちろんのこと、社会的・職業的自立のために必要な基礎的・汎用的能力を育成することを目標に進路指導を行っていきます。

シイタケとれました!

 4月22日(水)の自然環境系2年生は、きのこの山と畑の管理です。今年度、初のシイタケが収穫できました。大きくておいしそうなシイタケです。まだまだ小さな芽が出ていたので、これからもたくさん収穫できそうです。

 シイタケの収穫後は、畑の管理です。雪が解けた畑では、防草シートが剝がれていました。ということで、2年生で直しました。スコップとホーを使ってきれいにならして、シートを張り直しました。力作業でしたがみんなで力を合わせ完成!お疲れさまでした。

春の森散策(2年生)

 4月17日(金)自然環境系2年生は、春の花を探しに望ヶ丘公園へ行きました。今日の目標は、ザゼンソウを観察することです。

 4月の中旬、道端に花がちらほらと咲き始めています。最初に見つけたのは、フクジュソウ。黄色い花がとても目立ちます。きれいな花をみんなで観察しました。次に、見つけたのが白い花・・・名前がわからないのですが、おそらくイチゲの仲間ではないしょうか。そして、やっとザゼンソウを見つけました。赤い仏炎包が特徴のザゼンソウ、この植物がたくさん咲いている標津の森は、豊かな証拠です。

 そして、遊歩道へ行ってみると、白い花も・・・ミズバショウが咲き始めました。近くには、エゾアカガエルの卵も観察できました。春の森を体いっぱい感じ取り、今日の森散策は終了しました。

朝の挨拶運動実施中!

標津町内では、4月7日から朝の挨拶運動が始まっています。本校生徒会及び有志生徒は学校前交差点であいさつ運動を

行っています。この日は風が強く、寒い朝でしたが、元気に挨拶を行うことができました。

 

 

 

 

 

挨拶運動は15日まで行われます。写真の横断幕にもありますが、「日本一あいさつが飛び交う町~あいさつでつながるみんなの輪~」を統一スローガンとして、活動を行っていきます。

令和8年度 自然環境系スタートです。

 4月10日(金)自然環境系2年生の授業が始まりました。第1回の授業は、・・・「樹液の採集」です。まだ出るかもしれないということで、サトウカエデで挑戦しました。が、しかし、もう終わったようです。そこで、シラカバで挑戦しました。

 シラカバに穴を開けてみると・・・たくさんの樹液がでてきました。やはり、サトウカエデより樹液を出す時期が遅いようです。出てきた樹液を味わってみると、ほんのり甘い。糖度を測ってみると1.5%。サトウカエデよりずっと低い値でした。

 サーモン科学館の林にも春が訪れています。クロユリが芽生え、ツクシも顔を出しています。そろそろ、山菜も採れる時期になりそうですね。

キバシリがやってきました

 4月9日(木)学校生活が始まりました。今朝からあいさつ運動もスタートです。

 朝からとても強い風が吹き付ける標津町、生徒玄関に珍しい来鳥者です。風に流されてしまったのか、玄関でキバシリがじ~っとしていました。背中の樹皮模様、細くて曲がったくちばし、とても小さな、かわいい訪問者でした。

 この後、無事森へ飛んでいきました。

衛星と繋がってみました

 4月8日(水)スターリンクを体験しました。役場の防災担当和田さんから生徒会へ町で導入したスターリンクを紹介したいと言うことで、実際に学校でスターリンクを繋いでみました。これは、簡単に言うと衛星を使ったwifiです。

 さて、これをどうするのか?防災で役立てることができそうです。この機材と電源があり、衛星を測位できればどこでもwifiに接続することができます。災害時、町中が停電しても、非常用電源のある標津高校にこれを設置してもらえれば、電源を供給して、運用することができます。災害時の情報収集、情報発信にとても役に立つ設備だと実感しました。生徒たちも、実際にスマホを繋げてみましたが、ストレス無くネットを使うことができました。

 そこで、町から宿題です。「これ、高校生だったらさらにどう活用する?」さて、どんな答えが出てくるのでしょうか。楽しみです。