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標高ニュース
地域循環型防災教育 川北小学校4年生 防災学習 来校編
6月30日(火)川北小学校4年生の皆さんが高校探検に来てくれました。先日、高校生の防災出前授業を受けた児童たち、今日は、高校で防災施設の見学です。
今日のテーマは、「備える」。標津高校の防災の備えを紹介しました。まずは、発電機。電気がないと暮らしが成り立たない現代にとても重要な施設です。
次に、体育館と格技場と周辺の探索。小学校より広い体育館を走り回っていました。早速見つけてくれたのは、ヒーター。数も数えてくれました。格技場には、畳もあります。畳をベットにできると考えてくれた子もいました。さらに、卓球台、テーブルにできそうとか、小学生の豊かな発想で楽しい防災授業になりました。
最後に、恒例の卓球の仕切り。防災機能も備えた逸品です。4年生が包まるのにちょうどよいサイズ。寝袋のように包まっていました。
最後に大切な話。一番大切なものは「命」。災害で命を落とすことがないように、自分の命は自分で守ること、そして、今日の学びを家庭に持って帰ってほしいと伝え、防災授業が終了しました。高校へ来てくれてありがとう!
ノリウツギ学習 自然環境系2年
6月25日(木)標津町文化会館にて、ノリウツギ学習を行いました。標津町で採集されるノリウツギ、そのねりをつかった和紙である宇陀紙の紙すきに挑戦です。
標津町では、毎年ノリウツギを採集し、ノリウツギから採れるねりを宇陀紙作りに使っています。これは、日本の文化財を守るためにも大切な原料で、これがなくなると文化財の修繕や保全にも支障をきたします。そんなノリウツギについて、紙すきを通して学習しました。
まずは、ノリウツギという植物について勉強です。パネルやねりの実物に触れ、ノリウツギについて理解を深めました。
そして、紙すきを体験。福西さんのプロの技できれいな和紙を作ることができました。今日は、着色まで行いカラフルで唯一無二の自分だけの和紙を作ることができました。また、和紙で作った提灯も作り、楽しく、学びの多い体験をすることができました。
もっと、ノリウツギについて学びを深めたいと思う授業となりました。
標津高校学校説明会開催 川北中学校にて
6月25日(木)川北中学校の4時間目をお借りして、標津高校の学校説明をさせていただきました。標津高校の魅力が伝わるように、工夫してみました。最後に質問は?と問い掛けると積極的に質問をしてくれました。川北中の生徒さんすごいです。
高校生からは、学校での授業の様子や選択しているコースのこと、部活動のこと、卒業後の目標などなど多くのことを中学生に伝えることができました。
ぜひ、標津高校を進路選択の一つにしてくれればと思います。
地域循環型防災教育 川北小学校4年生 防災学習
6月25日(木)川北小学校4年生の防災学習で出前授業を行いました。地域循環型防災教育の一つでもある小学校での授業を標津町住民生活課と一緒に取り組みました。
高校生からは、昨年度の研修から長岡、山古志、能登の地震について4年生へ伝えました。標津と新潟の雪の違いやママさんダンプの違いも紹介。さらに山古志村の全村避難の事例から住民同士のつながりの大切さや備えの大切さを伝えることができました。能登半島地震の被災地からは、中能登町の防災道の駅を紹介しました。また、当時の避難生活について伝えました。
地域循環型防災教育の目標は、この学びを地域へ広げること。今日、学習してくれた4年生が各家庭で伝えてくれることを願っています。来週は、高校の施設見学があります。次は、高校でお待ちしています。
エゾシカの利活用を学ぶシリーズ3 まとめ編 自然環境系2年
6月24日(水)2時間目 毎週授業に来ていただいた小野田さんの最後の授業でした。本日は、学習のまとめです。
前回、秋の狩猟で捕獲されたエゾシカと春の有害駆除で捕獲されたエゾシカを食べ比べてみました。どちらも特徴があっておいしいお肉でしたが、その背景をじっくり考えることに・・・。狩猟と有害駆除、いま道内で問題になっているシカの増加。毎年、狩猟や有害駆除でその個体数を調整しています。現状の捕獲数だと、エゾシカの個体数は現状維持か微減というところ。狩猟よりも有害駆除で捕られるシカのほうが多い現状を学びました。
また、利活用の課題も見えてきました。食肉として安定した流通をさせるためにどうしたら良いのか。素材はいいのに処理ができない、コストがかかる、さまざまな課題を示してくださいました。
標津町のいいところも最後にお話ししてくれました。都会では、食材の背景が見えない、でも標津町は、その素材の背景をすべてみることができる。狩猟を通して、おいしい食材が手に入る素晴らしい環境であることを大切にしていこうと思う授業でした。
お忙しい中、多大な準備をいただき授業をしていただいた小野田さんにこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
防災研修事前学習「災害支援とボランティア活動」
6月22日(月)5,6校時の1年生総合的な探究の時間にて、防災研修事前学習を行いました。今回は、「災害支援とボランティア活動」をテーマに、釧路市立清明小学校教諭で、災害支援くしろネットワーク所属の山本真吾様に講師としてお越しいただきました。
実際に被災地支援活動への取り組みの様子や、ボランティア活動から感じた被災地の思いについて講話をしていただきました。
同世代の中高生の動画や震災時の写真や動画は心が動かされました。
記憶に残すため、必死でメモを取りながら聞く生徒も。
1年生は全員7月に防災研修で、東日本大震災の被災地を巡ってきます。
今日学んだことを活かして、有意義な防災研修にしたいと思います。
山本様、大変貴重なお話をありがとうございました。
ごぼうと長ネギを植えました 自然環境系3年
寒さが続く標津町。今日も海から吹く風が冷たく、気温が上がりません。ハウスの植物たちを畑へ定植したいのですが、もうちょっと先になりそうです。
さて、本日の3年生の自然環境系は、きのこの山と畑作業でした。きのこの山では、季節外れのシイタケが大きく育っていました。例年6月になると発生しないシイタケだったのですが、今年は、寒さもあってか大変よく育っています。また、季節外れのナメコも発生していました。
畑では、ごぼうを植えました。昨年、初めて育てたごぼうでしたが、とてもおいしかったので、今年は、大きくてまっすぐなごぼうを作ることを目標に畑を柔らかく、深く掘りました。
最後に、長ネギを定植しました。大きく育ってほしいですね。隣の畝からは、ジャガイモの芽が出てきました。
エゾシカの利活用を学ぶシリーズ2 実習編 自然環境系2年
6月15日(月)5,6時間目に先日のシリーズ1の続きとなる実習編を行いました。本日もお忙しい中、小野田さんにお越しいただきました。
今日のテーマは、利活用の実際を感触や味で考える授業です。先日、駆除されたシカの肉と秋に捕獲したシカの肉の比較です。
まずは、小野田さんから肉の塊を見せていただきました。同じ部位なのに全く見た目が違います。いわゆるロース肉、秋のシカにはたっぷりと脂肪がついていました。
班に分かれて、肉の成型をしました。筋を丁寧に取り除きながら、肉の弾力を確認。どうやら春のシカの方が固いみたいです。成形が終わったシカをローストしました。じっくりと火を入れながら仕上げました。さらにもう一品。シカ肉のハンバーグです。ミンチ肉に調味料を入れてハンバーグに・・・生徒は、利活用を忘れおいしそうなハンバーグに夢中、おいしそうなにおいがしてきました。
実食です。ローストは、食感に大きな違いが、秋のシカのほうが柔らかい感じ。そして、ハンバーグ。生徒には、とても好評でした。少し手を加えたソースもよくマッチして、おいしいハンバーグとなりました。最後は、とくべつにしゃぶしゃぶにして食べました。薄切り肉と脂の感じがとてもおいしく、ついつい箸が進む一品となりました。
来週は、まとめです。見て感じて食べて学んだシカの利活用、さらに深めていきたいと思います。
野付巡検(1年メナシ学)
6月11日(木)1年生のメナシ学にて、野付巡検を行いました。ユネスコスクールの理念を念頭に、毎年6月に実施しています。
この巡検は、
・日本最大の砂嘴を巡検し、豊かな自然に生息する多様な生態系を観察して、海を介した時空間的なつながりを尊重すること。
・漂着物が打ち上げられている野付崎先端部を観察し、豊かな自然を残していくことの大切さを認識し、海の諸問題に関して自ら責任ある行動を起こす積極性を身につけること。
を主な目標としています。
前日に野付ネイチャーセンターのガイドの坂下さんに事前指導していただき、野付半島の動物や植物、野付半島の未来についてレクチャーを受けました。巡検では実際にどうなっているのかを、自分の目で見てきます。
当日は天候にも恵まれ青空が広がり、巡検日和となりました。
野付半島ネイチャーセンターをさらに奥に進むと、特別な許可がないと立ち入ることのできない野付半島先端の番屋まで行くことができます。その駐車場から歩いて先端を目指しました。
先端部の砂嘴に入ると、打ち上げられたアマモ、さらにはカニ、ウニ、ヒトデ、さまざまな貝殻など多様な生物が目につきます。ガイドさんに説明を受けたり、気になることを質問したりしながら歩きました。
帰りは海洋ゴミ拾いです。国内外のペットボトルや、漁網やロープの切れ端などの日本の漁業ゴミをたくさん拾いました。
午後からは、トドワラでの植物観察です。それぞれ自分のタブレット端末で花の写真を撮りながら遊歩道を歩きました。
あっという間の1日でしたが、生徒1人1人が様々な角度から問いを立てることが出来ました。
今回の学びや問いを今後の探究活動に活かしていきます。
検定試験対策が始まりました。
選択授業「商業コース」では、今年度初めとなる、今月第3週の日曜日からの検定試験に向けた学習に取り組んでいます。
定期考査終了後の今週からは、本格的に検定対策を進めています。最初に行われるのは、3年生が受験する「ビジネス計算実務検定」です。
生徒たちは、計算問題の演習を繰り返し行い、正確さとスピードの向上を目指して学習に励んでいます。
また、商業コースではこの時期に複数の検定試験が続いて実施されます。
生徒によっては3週連続で検定試験に挑戦するなど、忙しい日程の中で計画的に学習を進めています。
ビジネス計算実務検定の後には、「情報処理検定」や「ビジネス文書実務検定」などのパソコンを活用する検定試験も控えています。
授業ではパソコン実習を行いながら、表計算ソフトの活用や文書作成技術の習得に取り組み、資格取得に向けて実践的な力を身につけています。
今後もそれぞれの目標達成に向けて努力を重ね、資格取得に挑戦していきます。
所在地
〒086-1652
標津郡標津町
南2条西5丁目2番2号
TEL
0153-82-2015(事務室)
0153-82-2364(職員室)
FAX
0153-82-2021
年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
詳しくは上のメニュー『 学校生活 』に記載してあります。ご覧ください。