お知らせ

ー  こちらからも確認いただけます!ひらめき ー

 

【年間行事予定(2026年)】→ 26 年間行事予定 .pdf

 

【シラバス】     1学年 → 1学年.pdf

         2学年 → 2学年.pdf

         3学年 → 3学年.pdf

 

 ・道外入学者の受け入れ拡大に向けた合同説明会の実施

    日時:8月29日(土)

    案内:オンライン合同学校説明会.pdf

 

・体験入学のお知らせ

 令和8年度(2026年)の標津高校の体験入学は9月11日(金)に行われます。

 体験入学を希望する管内の中学生の方、保護者の方は、それぞれの中学校を通してお申し込みください。

 それ以外の方は、直接本校までご連絡ください。

 申込の締め切りは8月31日(月)です。

 

・標津高校学校紹介movie

 


 

・令和7年度より全国募集を開始します。

           

・標津高校Instagram始めました。

  

 ・標津高校公式note始めました。

あああああああああ

 

・令和8年度版学校案内パンフレット

    令和8年度 パンフレット.pdf

標高ニュース

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)④

 7月31日(金)最終日の見学は、大阪市内の「津波高潮ステーション」です。伊丹空港の途中で立ち寄れる場所。なじみの薄い高潮という災害について学習しました。

 大阪は、台風での被害、高潮での被害が多く、なぜそうなるのか?ということをセンターの方からお話を頂きました。大都市で人が集中している所ですが、海面より低い場所が多いそうです。埋め立てした土地に多くの人が住んでいるそうです。高潮での被害も想像を超えるほど、2階建ての家屋の1階が浸水するほどでした。台風への備え、水害への備えもしっかり伝えなければと思いました。

 最後に、3日間通して、バスを運転してくれ、震災の話や見所をたくさんガイドしてくれた秋田運転手さんにお礼を伝えて、今年の研修は終了しました。

 この後、地域循環型防災教育にて、標津町へ還元していきます。

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)③

7月30日(木)研修3日目。本日は、神戸から和歌山へ。稲村の火で有名な広川町へ伺いました。

 

 

 ここでは、東南海地震について学びました。特に江戸時代、この地を襲った安政地震で稲わらに火をともし多くの人を救い、震災復興について熱心に取り組んだ濱口梧陵について学びました。まずは、彼が震災後、町を衰退から守るために行った復興事業で作られた広村堤防を見学しました。江戸時代から残る堤防は、その後の広村の人たちも守ってきていると思うと感慨深い場所でした。それにしても一人の人物が資金を捻出し、地域の人を雇い、復興のため、町のために尽くしたことに驚きでした。

 昼食を食べた後は、ガイドさんの講話をいただきました。この町に慕われる濱口梧陵の偉大さを学び、津波防災と地域の復興、伝えるということの大切さを深く学習することができました。

 

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)②

 7月29日(水)今日のコースは、神戸~淡路島・北淡町です。

まずは、神戸にある「人と防災未来センター」へ見学へ行きました。直下型地震の被害の様子、当時の混乱の様子、規模の大きさ、すべてにおいて圧倒されました。地震により家屋が倒壊し下敷きになったひとを助けたのは、近所の力でした。ここでも地域の繋がりの大切さを実感しました。高校生にむけて特別に当時の様子とこれからの防災について、当時消防で活躍された講師の方からお話を頂きました。

 神戸を後にして明石大橋を渡り、淡路島へ。教科書にも写真が掲載される『野島断層」の見学に行きました。ここでも特別に当時近くの高校で教員をされていた講師の方から当時のお話を頂きました。高校では、どうだったのか?当時の混乱した様子やそれから復興していく過程を学校を起点に説明してくれました。当時のことを伝えるために高校生が紙芝居を作り、子供たちに伝えたり、今標津高校で取り組む「地域循環型防災教育」のヒントにつながる話でした。

 実際に断層を見学しました。はっきりとずれ動く大地、エネルギーの大きさを感じます。直下型の地震の恐ろしさを感じる場所でした。

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)①

7月28日(火)~31日(金)、3泊4日の日程で生徒会防災研修が行われました。毎年、標津町住民生活課危機管理室和田室長と実施している地域循環型防災教育の一環です。今年の学びの場は、阪神淡路大震災の神戸から淡路島の野島断層(北淡町)、稲村の火で有名な和歌山県広川町です。

 初日である28日は、午後に神戸入りです。まずは、震災メモリアルパークへ向かいました。阪神淡路大震災当時の波止場の様子が展示されており、みんなで見学をしました。途中、雨雲が襲来、あと10分で直撃するよという和田さんの予報通り、突然のゲリラ豪雨。間一髪、近くのコーヒーショップに逃げ込み難を逃れました。

 明日から本格的な研修が始まります。

 

令和8年度夏季休業前全校集会

7月24日(金)6校時、夏季休業前集会を行いました。

集会に先立ち、賞状伝達式を行い、陸上競技部の柳谷くん、卓球部の加藤くんが登壇しました。

続いて行われた夏季休業前集会では、校長先生から、「地域の方々の応援が標津高校生の力になっていること」や、「みんなの笑顔には力があること」についてお話をいただきました。

その後、生徒指導部長から、夏季休業中の生活についてのお話がありました。

心身ともにリフレッシュし、それぞれにとって有意義な夏休みを過ごしてください。

8月25日(火)元気な笑顔で会いましょう!

 

波心会仕事場見学(2年メナシ学)

7月23日(木)、3・4時間目のメナシ学の授業で、波心会様の倉庫を訪問し、仕事場見学を行いました。

当日は、目の前に用意された大きなブリを見ながら、ブリの生態や特徴について説明していただきました。

実際にブリを持ち上げて「重たい!」と声を上げるなど、実物に触れることで、魚の大きさや重さを体感することができました。

また、ブリのひれを切る作業や、うろこ取りの機械を使ったうろこ取りにも挑戦しました。

さらに、ブリの内臓についても詳しく説明していただき、普段の授業ではなかなか見ることのできない、魚の命や漁業の仕事について深く学ぶ機会となりました。

大きなブリを手際よく、あっという間に捌いていく漁師さんの姿は圧巻で、生徒たちは真剣な眼差しでその技術を見つめていました。

実際に魚に触れ、仕事の現場を見学することで、魚が食卓に届くまでの過程や、漁業に携わる方々の技術と仕事への思いを学ぶことができました。

生徒たちにとって、魚の命の重さを感じ、地域の水産業について考える貴重な時間となりました。

ご協力いただきました波心会の皆様、ありがとうございました。

今年度のうみちるの授業につきましては、北海道e-水プロジェクトの支援を受けています。

出前授業 in 川北小学校5:6年生

7月22日(水) 川北小学校の総合的な学習の時間をお借りして、高校生による標津町・標津高校の魅力発信のプレゼンテーションの出前授業を行いました。

 

出前授業では、実際に東京で行われる地域みらい留学説明会で使用するプレゼンテーションを、2年生4名が小学生の皆さんに発表しました。

授業の後半では、2つのグループに分かれ、感想や質問を発表してもらいました。質問では、プレゼンテーションを作成する上で工夫したことや原稿の作成方法などたくさん質問してくれました。中には、「どのくらいの期間で作成したの?」と質問する生徒もいました。すごいですね!

 

高校生からは、プレゼンテーションの作成での工夫や気をつけたこと、標津町・標津高校のことなど多くのことを、小学生に伝えることができました。

 

ぜひ、今後の総合的な学習の時間で、役立ててもらえればと思います。

 

 

防災研修事前学習講話

7月14日(火)6校時の1年生の総合的な探究の時間にて、防災研修事前学習を行いました。

今回は、標津町役場から和田直人様に講師としてお越し頂き、地震・津波の基礎知識からお話を頂きました。

ご自身の研究活動のお話から、地震・津波の基礎知識や東日本大震災で得た教訓、防災研修時に見るべきポイント等講話して頂きました。

今月末の防災研修では、和田様からお話し頂いた4つのポイントを押さえて、研修に臨みたいと思います。

和田様、大変貴重なお話をありがとうございました。

第74回 標高祭(1日目)

7月10日(金)、11日(土)の2日間 第74回標高祭が行われました。1日目の午前中は有志発表、午後からはクラス対抗のダンスパフォーマンスが行われました。

 

〈学級旗紹介〉

 

 

 

 

 

〈有志発表〉

 

 

 

 

 

〈ダンスパフォーマンス〉 2年生→1年生→3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈各クラス&全体集合写真〉

 

 

 

 

 

  

 

 

2日目の様子は近日公開予定です。お楽しみに!

 

地域循環型防災教育 川北小学校4年生 防災学習 来校編

 6月30日(火)川北小学校4年生の皆さんが高校探検に来てくれました。先日、高校生の防災出前授業を受けた児童たち、今日は、高校で防災施設の見学です。

 今日のテーマは、「備える」。標津高校の防災の備えを紹介しました。まずは、発電機。電気がないと暮らしが成り立たない現代にとても重要な施設です。

 次に、体育館と格技場と周辺の探索。小学校より広い体育館を走り回っていました。早速見つけてくれたのは、ヒーター。数も数えてくれました。格技場には、畳もあります。畳をベットにできると考えてくれた子もいました。さらに、卓球台、テーブルにできそうとか、小学生の豊かな発想で楽しい防災授業になりました。

 最後に、恒例の卓球の仕切り。防災機能も備えた逸品です。4年生が包まるのにちょうどよいサイズ。寝袋のように包まっていました。

 最後に大切な話。一番大切なものは「命」。災害で命を落とすことがないように、自分の命は自分で守ること、そして、今日の学びを家庭に持って帰ってほしいと伝え、防災授業が終了しました。高校へ来てくれてありがとう!