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あああああああああ
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標高ニュース
サケ稚魚 放流しました
4月30日(木)GW前になんとか放流を!ということで、3年生の自然環境系科目で大切に育てたサケ稚魚を放流しました。今年も、講師は、サーモン科学館の副館長西尾さんです。ありがとうございます。
まずは、サケ稚魚の講義から始まります。サケ稚魚の体色変化をちょっとした実験で確認。背地転換という体色変化を観察です。明るいところのサケを黒いバケツに入れると・・・徐々に体色が黒っぽくなってきます。これは、自然環境への適応としてとても大切な能力、今年の稚魚も健康的な稚魚に育ってくれました。
サケ稚魚は、サーモン科学館の小川へ放流しました。5cmで1gという放流サイズにちょっと足りないサイズでしたが、元気に旅立ちました。4年後に町へ帰ってくる日を待っています。
帰りにちょっとだけサーモン科学館の中を見学、いまInstagramで流行している腕ガブではありませんが、指パクしてもらいました。
1学年進路ガイダンスおよびキャリア・パスポート
4月14日と23日に、1学年の進路ガイダンスを行いました。
前半では、標津高校における3年間の進路活動の流れと、進路実現のために普段から実践してほしいことについて説明しました。大事な内容はメモをとりながら、集中して話を聞くことができていました。
後半は、これから3年間、キャリア・パスポートとして使用する進路ファイルを配布しました。中学時代のキャリア・パスポートを振り返りながら、その学びや成長を土台に、これからどのような高校生活を送ってきたいか、ワークシートにまとめました。
進路指導部では、生徒進路実現はもちろんのこと、社会的・職業的自立のために必要な基礎的・汎用的能力を育成することを目標に進路指導を行っていきます。
シイタケとれました!
4月22日(水)の自然環境系2年生は、きのこの山と畑の管理です。今年度、初のシイタケが収穫できました。大きくておいしそうなシイタケです。まだまだ小さな芽が出ていたので、これからもたくさん収穫できそうです。
シイタケの収穫後は、畑の管理です。雪が解けた畑では、防草シートが剝がれていました。ということで、2年生で直しました。スコップとホーを使ってきれいにならして、シートを張り直しました。力作業でしたがみんなで力を合わせ完成!お疲れさまでした。
春の森散策(2年生)
4月17日(金)自然環境系2年生は、春の花を探しに望ヶ丘公園へ行きました。今日の目標は、ザゼンソウを観察することです。
4月の中旬、道端に花がちらほらと咲き始めています。最初に見つけたのは、フクジュソウ。黄色い花がとても目立ちます。きれいな花をみんなで観察しました。次に、見つけたのが白い花・・・名前がわからないのですが、おそらくイチゲの仲間ではないしょうか。そして、やっとザゼンソウを見つけました。赤い仏炎包が特徴のザゼンソウ、この植物がたくさん咲いている標津の森は、豊かな証拠です。
そして、遊歩道へ行ってみると、白い花も・・・ミズバショウが咲き始めました。近くには、エゾアカガエルの卵も観察できました。春の森を体いっぱい感じ取り、今日の森散策は終了しました。
朝の挨拶運動実施中!
標津町内では、4月7日から朝の挨拶運動が始まっています。本校生徒会及び有志生徒は学校前交差点であいさつ運動を
行っています。この日は風が強く、寒い朝でしたが、元気に挨拶を行うことができました。
挨拶運動は15日まで行われます。写真の横断幕にもありますが、「日本一あいさつが飛び交う町~あいさつでつながるみんなの輪~」を統一スローガンとして、活動を行っていきます。
令和8年度 自然環境系スタートです。
4月10日(金)自然環境系2年生の授業が始まりました。第1回の授業は、・・・「樹液の採集」です。まだ出るかもしれないということで、サトウカエデで挑戦しました。が、しかし、もう終わったようです。そこで、シラカバで挑戦しました。
シラカバに穴を開けてみると・・・たくさんの樹液がでてきました。やはり、サトウカエデより樹液を出す時期が遅いようです。出てきた樹液を味わってみると、ほんのり甘い。糖度を測ってみると1.5%。サトウカエデよりずっと低い値でした。
サーモン科学館の林にも春が訪れています。クロユリが芽生え、ツクシも顔を出しています。そろそろ、山菜も採れる時期になりそうですね。
キバシリがやってきました
4月9日(木)学校生活が始まりました。今朝からあいさつ運動もスタートです。
朝からとても強い風が吹き付ける標津町、生徒玄関に珍しい来鳥者です。風に流されてしまったのか、玄関でキバシリがじ~っとしていました。背中の樹皮模様、細くて曲がったくちばし、とても小さな、かわいい訪問者でした。
この後、無事森へ飛んでいきました。
衛星と繋がってみました
4月8日(水)スターリンクを体験しました。役場の防災担当和田さんから生徒会へ町で導入したスターリンクを紹介したいと言うことで、実際に学校でスターリンクを繋いでみました。これは、簡単に言うと衛星を使ったwifiです。
さて、これをどうするのか?防災で役立てることができそうです。この機材と電源があり、衛星を測位できればどこでもwifiに接続することができます。災害時、町中が停電しても、非常用電源のある標津高校にこれを設置してもらえれば、電源を供給して、運用することができます。災害時の情報収集、情報発信にとても役に立つ設備だと実感しました。生徒たちも、実際にスマホを繋げてみましたが、ストレス無くネットを使うことができました。
そこで、町から宿題です。「これ、高校生だったらさらにどう活用する?」さて、どんな答えが出てくるのでしょうか。楽しみです。
令和8年度入学式
令和8年4月8日(水)、本校体育館において令和8年度入学式が厳粛に挙行されました。
今年度は、全国募集で入学した5名を含め、計32名の新入生を迎えることができました。新たな仲間を迎え、校内には希望に満ちた明るい雰囲気が広がりました。
当日は来賓として、標津町長 山口様、標津町教育委員会 教育長 山﨑様、PTA会長 三国様にご臨席いただきました。町長様およびPTA会長様からは、新入生の門出を祝う温かいお言葉とともに、これからの高校生活への期待と激励のお言葉を頂戴しました。
入学式では、新入生一人ひとりがこれから始まる高校生活への決意を胸に、真剣な表情で式に臨んでいる姿が印象的でした。
式終了後は、各ホームルーム教室にてSHR(ショートホームルーム)を行い、担任から学校生活に関する説明がありました。新しい環境の中で、少しずつ緊張がほぐれ、クラスの仲間と顔を合わせる様子も見られました。
新入生の皆さんは、期待とともに不安も感じていることと思いますが、一日も早く標津高校での生活に慣れ、それぞれの目標に向かって充実した日々を送ってほしいと願っています。
新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
令和7年度終業式・離任式
3月24日(火)に令和7年度終業式と離任式が行われました。
終業式では、皆勤者・精勤者の表彰が行われました。
その後の校長先生のお話では、唐代の禅僧の逸話に由来する禅語である「おい、主人公」を紹介し、自分自身に問いかけることが大切であるとというお話をされました。
終業式の後は、離任式が行われました。
まず離任者の紹介があり、一言づつ挨拶を頂きました。
生徒は寂しそうな表情をしつつも、真剣に最後のメッセージを聞いていました。
離任の挨拶の後に、生徒会役員から花束を贈呈しました。
涙をこらえつつ笑顔で感謝の気持ちを述べました。
木幡教頭先生、美谷先生、伊藤先生、今までありがとうございました。
お別れは寂しいですが、標津高校全校生徒・全教職員はこれからのご活躍とご多幸を心より願っています。
所在地
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標津郡標津町
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年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
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