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あああああああああ
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標高ニュース
検定試験対策が始まりました。
選択授業「商業コース」では、今年度初めとなる、今月第3週の日曜日からの検定試験に向けた学習に取り組んでいます。
定期考査終了後の今週からは、本格的に検定対策を進めています。最初に行われるのは、3年生が受験する「ビジネス計算実務検定」です。
生徒たちは、計算問題の演習を繰り返し行い、正確さとスピードの向上を目指して学習に励んでいます。
また、商業コースではこの時期に複数の検定試験が続いて実施されます。
生徒によっては3週連続で検定試験に挑戦するなど、忙しい日程の中で計画的に学習を進めています。
ビジネス計算実務検定の後には、「情報処理検定」や「ビジネス文書実務検定」などのパソコンを活用する検定試験も控えています。
授業ではパソコン実習を行いながら、表計算ソフトの活用や文書作成技術の習得に取り組み、資格取得に向けて実践的な力を身につけています。
今後もそれぞれの目標達成に向けて努力を重ね、資格取得に挑戦していきます。
写真部 撮影技術講習会
6月7日(日) 講師に標茶高校教諭・写真家の柳楽航平先生をお招きし
撮影技術講習会を開催いたしました。
はじめに、撮影時のコツについて実際の作品を用いながら講義いただきました。
生徒たちは、プロの撮影技術について意欲的に学んでいました。
また、柳楽先生の写真に対する思いをとても聞き入っている様子でした。
野付半島では全員が道東らしい気候の中、積極的にエゾシカやキタキツネ、景色などを撮影することができました。
撮影後は、生徒一人ひとりに対してアドバイスをいただきました。
今回の講習会は写真部にとって大変有意義な時間となりました。
柳楽先生から学んだ撮影のコツはもちろん、楽しさを忘れずに活動を頑張っていきましょうね!
第79回釧根支部高等学校陸上競技大会に出場しました。
5月21日から23日までの3日間、釧路市民陸上競技場で開催された第79回釧根支部高等学校陸上競技大会に出場しました。
1年生にとっては、高校に入って初めての公式大会となる選手も多く、緊張しながらもそれぞれが競技に全力で取り組みました。大会を通して貴重な経験を積み、今後の成長につながる第一歩となりました。
2年生は心機一転、新たな種目へ挑戦するなど、目標を持って取り組む積極的な姿勢が見られました。
3年生は唯一の最上級生としてチームをまとめ、練習や大会を通して後輩たちを力強く引っ張ってくれました。これまで後輩たちの手本となり、部を率いてくれた3年生の存在はチームにとって大きな支えとなりました。
本大会では多くの選手が自己ベストを更新し、投擲種目の円盤投げでは1名が全道大会への出場権を獲得しました。
日々の練習の成果を発揮することができ、実りのある大会となりました。
今回の大会で得た経験や課題を今後の練習に生かし、次の大会でもさらなる成長と活躍を目指して取り組んでいきます。
応援ありがとうございました。
春季善行表彰式に参加しました
5月16日(土)、明治神宮参集殿で春季善行表彰式が行われ、本校生徒会長が式に参加しました。
この度、標津高校の防災活動が「公共生活への貢献」として高く評価され、北海道知事の推薦を受けて表彰されました。
標津高校は1番初めに表彰を受けることとなり、リハーサルで一連の流れを確認しました。本番の式典では厳かな雰囲気の中、無事、賞を授かりました。
この度は、このような貴重な賞を頂けたことを感謝いたします。ありがとうございました。本校では、今後も地域の防災活動に尽力していきます。
日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー
5月20日(水)1学年メナシ学にて、日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー・街歩きツアーを実施しました。
日本遺産「鮭の聖地」の歴史や文化、産業について主体的に学び、鮭と人々の関わりを理解することを目的としました。
講師として、一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様にガイドをお願いし、サーモン科学館からスタートしました。
サーモン科学館では「鮭の聖地」エキシビジョンルームにて、標津番屋屏風絵を見ながら標津町の歴史や文化について学びました。
その後、標津神社へ行き、標津番屋屏風を手がかりに、標津市街の今と昔を見比べました。
今日はメナシ学第一回目の学びということで、「問いを立てながら、標津について学ぼう」と目標を立ててたこともあり、早速井南さんに問いを投げかける生徒も!
学校に戻ってきてからは、各自とったメモを見ながら、ワークシートにまとめ、それぞれ10個の問いを考えました。
標津町の歴史や文化、昔と今の標津町の違いなどについて、考えるツアーとなりました。
今回ご協力いただいた一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様、ありがとうございました。
潮干狩り~干潟の生態系と地域の食材~
5月19日(火)別海町尾岱沼にて開催中の潮干狩りフェスに今年も参加しました。
教科横断的な学びとして、家庭科と理科がコラボし、理科では「干潟の生物学を通して生物多様性を学習する」家庭科では「地域の海洋資源を調理し、地産地消に取り組む」ことを目的とし、実施しました。
今日の学びの注意事項の説明を受けてから、いざ出発!
寒さとの戦いの中、みんなバケツいっぱいのアサリを持ち帰ることができました。
別海町の大粒のアサリは別格の大きさと美味しさです。
調理実習が楽しみですね。
この取り組みに協力していただいた標津高校振興会・標津町教育委員会・標津町バスの皆様、ありがとうございました。
自然環境系 きのこ学習
5月12日(火)本日の自然環境系2年生は、外部講師をお招きしてのきのこ学習です。毎年、この時期に行う恒例の授業、今年も標津町役場の農林課よりほだ木を用意していただきました。そして、講師は、根室振興局森林室の譜久里様にお越し頂きました。
まずは、譜久里さんのきのこ講義です。改めてきのことはどんな生き物なのか、分類や生活史を学習しました。また、原木に植菌したきのこがどのように生長するのか、そして、駒菌の植え方を学び、早速作業開始です。
最初は、ほだ木に穴を開けます。初めてドリルを使う生徒もいるのでけがをしないように注意して、作業しました。なれてくると、穴を開けるのも楽しくなってきます。次々に穴を開けていきました。
次の作業は、駒菌を打ち込みます。一つ一つ丁寧に木槌で打ち込みます。コンコンといい音を響かせ、作業が進みます。合計16本のほだ木にシイタケとナメコの菌を打ち込み、次の作業へ。
最後は、仮伏せするためにきのこの山の麓まで運びました。みんなで力を合わせてリヤカーを引いて、運びました。これで本日の作業は終了です。最後に、きのこの山でシイタケを収穫しました。今年は、春のシイタケが豊作です。
お忙しい中、本校のきのこ学習にご協力頂いた根室振興局産業振興部林務課の皆様、根室振興局森林室の皆様、この場を借りてお礼申しあげます。また、ほだ木、駒菌をご用意頂きました標津町農林課の皆様にお礼申しあげます。
自然環境系 山わさびの日
5月8日(金)北海道のこの時期の味覚を植えました。生徒の家で栽培していた「山わさび」の株を分けていただき、早速、みんなで畑に植えました。
太くて大きな株なので、これからの成長が楽しみです。学校の畑は、ギョウジャニンニク、山わさびと地元の食材が根付いてきました。
お昼の給食では、山わさびをすりおろして醤油漬けにしてみました。道外からの生徒にとって初めての味覚!。食べたそのときの表情、とてもいい顔をしていました。そして、すっかり、山わさびに魅了されたようです。あつあつご飯と山わさび、最高の組合せを学びました。ちなみに、山わさびを初めて食べた表情をごらんになりたい方は、Instagramへお越しください。
サケ稚魚 放流しました
4月30日(木)GW前になんとか放流を!ということで、3年生の自然環境系科目で大切に育てたサケ稚魚を放流しました。今年も、講師は、サーモン科学館の副館長西尾さんです。ありがとうございます。
まずは、サケ稚魚の講義から始まります。サケ稚魚の体色変化をちょっとした実験で確認。背地転換という体色変化を観察です。明るいところのサケを黒いバケツに入れると・・・徐々に体色が黒っぽくなってきます。これは、自然環境への適応としてとても大切な能力、今年の稚魚も健康的な稚魚に育ってくれました。
サケ稚魚は、サーモン科学館の小川へ放流しました。5cmで1gという放流サイズにちょっと足りないサイズでしたが、元気に旅立ちました。4年後に町へ帰ってくる日を待っています。
帰りにちょっとだけサーモン科学館の中を見学、いまInstagramで流行している腕ガブではありませんが、指パクしてもらいました。
1学年進路ガイダンスおよびキャリア・パスポート
4月14日と23日に、1学年の進路ガイダンスを行いました。
前半では、標津高校における3年間の進路活動の流れと、進路実現のために普段から実践してほしいことについて説明しました。大事な内容はメモをとりながら、集中して話を聞くことができていました。
後半は、これから3年間、キャリア・パスポートとして使用する進路ファイルを配布しました。中学時代のキャリア・パスポートを振り返りながら、その学びや成長を土台に、これからどのような高校生活を送ってきたいか、ワークシートにまとめました。
進路指導部では、生徒進路実現はもちろんのこと、社会的・職業的自立のために必要な基礎的・汎用的能力を育成することを目標に進路指導を行っていきます。
所在地
〒086-1652
標津郡標津町
南2条西5丁目2番2号
TEL
0153-82-2015(事務室)
0153-82-2364(職員室)
FAX
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年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
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