自然環境系科目
〈自然環境系の大学や地元就職を目指す!〉
◯ 標津周辺の特色ある自然環境を題材とした体験活動を行い、地球規模での環境の保護や活用を考えることのできる人材育成を行います。
 
 

日誌

自然環境系科目活動報告
123
2018/02/09

3年生課題研究発表会

| by admin
 2月8日(木)、自然環境類型の3年生達による、課題研究発表会を行いました。この日のために9月から約100時間(通常授業50時間+土日の調査で10時間、そして最後の1週間における授業外でのラストスパート40時間)がんばってきました。
 年度当初にも書きましたが「標津高校自然環境類型」としては最後の生徒になります(現2年生からは、自然環境系科目に名前が変わっています)。当人達はそのことを意識をしていたかは不明ですが、発表はがんばりました。発表を見た2年生達にも大きな刺激を与えてくれたと思います。

 また、町内の各分野エキスパートから構成されている「自然環境系科目サポートプロジェクト」の方々にもご参加いただきました。お忙しい中、大変有意義なご助言をいただけて、大変感謝しております。
 なお、現2年生は3年生になったらすぐに4月から研究を開始する予定となっています。今年の発表を超えられるよう、精一杯がんばってほしいと思います。

13:59
2018/01/24

サケ稚魚 健康診断

| by 教職員11
1月22日(月)サケ稚魚の測定を行いました。
本校で孵化してから約1ヶ月半、サケ稚魚はどれほど大きくなったのでしょうか。



お腹の栄養(卵黄)も吸収されてきたので、そろそろ浮上することと思います。

体長3.18cm
体重0.33g
12:05
2017/12/22

サケ学習 発表会

| by 教職員11
 サケにまつわる発表会を実施しました。
2年生が継続して学習してきたサケ。サケにまつわるテーマを考え、まとめ、プレゼンテーションしました。
           
               サケ・マス類の回遊ルートを説明中

 発表したテーマは、サーモンフィッシングやサケマスの増殖事業、産卵床についてやサケの生活史、サケの体の構造など社会科学的な側面から生態、生理学まで多岐にわたりました。
    
     聞き方も勉強、質問できるかな??

 今回の目標は、相手に伝わる発表の方法、そして発表の聞き方。緊張しながらも一生懸命発表することができました。
11:09
2017/12/19

年輪から樹齢

| by 教職員11
 10月から11月にかけて標津湿原保全活動の一環で伐採したマツの樹齢を調べています。 
   
      サンプルの処理をしています

 湿原内に侵入してきたマツの根元を輪切りにして、顕微鏡で観察します。一年で1本増えることを利用して、年輪の数を数えます。
昨年からのサンプルもあるので、その数はかなりの本数になりますが、いつ頃標津湿原に侵入を始めたのか明らかにするためにも、こつこつと測定を続けていきたいと思います。
   
     年輪を観察しています。
15:25
2017/12/06

孵化しました!

| by 教職員11
 本日、自然環境類型選択生徒から「サケ生まれた!」と報告がありました。
 水槽を設置してから約2週間目、サケが孵化し始めました。白っぽい魚卵がだんだんオレンジ色に変化、孵化寸前の卵も観察できます。これから、かわいい姿をたくさん見せてくれることでしょう。
 水槽をのぞいてもいいけど、驚かさないでね。

矢印のところに孵化した稚魚の尻尾が見えます。
しかも、卵膜から出た瞬間!!の写真です。(柳楽カメラマン)
19:08
2017/11/21

発眼卵がやってきました

| by 教職員11
 10月上旬に人工授精させたサケの卵をサーモン科学館へ受け取りに行きました。
 あの日から約1ヶ月半、サケの卵は、はっきりと眼が確認できる状態に発生が進んでいます。光にすかしてみると、くるっと中身が動きます。生きていることを実感。
 
    卵の中をチェック!動きました。
 200粒の卵を今年も生徒玄関ホールで飼育します。暖かく見守ってください。来年の5月までしっかりと育てていきたいと思います。  
15:38 | 今日の出来事
2017/10/19

カヌー進水式

| by admin
 10月19日(木)、第3学年自然環境類型で茶志骨川に行き、半年かけて作成したカヌーの進水式を実施しました。気温は低めでしたが、陽は降り注ぎ、風も穏やかで、絶好のパドリング日和でした。


 今年度作成したヌーは、歴代カヌーの中でも有数の美しさの出来となりました・・・が、水上でバランスを崩し、残念ながら数名の生徒がドボンしてしまいました。
 また、オジロワシや丹頂鶴、カモなどの野鳥を観察することができ、野付半島の大自然の雄大さを改めて実感できました。

17:54
2017/10/18

第2回忠類川釣獲調査(サーモンフィッシング)

| by admin
 10月18日(水)、第2学年自然環境系科目で忠類川に第2回の釣獲調査(サーモンフィッシング)に行きました。前回との比較のために、同じ場所で調査(釣り)を実施しました。前回は「カラフトマス」がほとんどでしたが、今回は「シロザケ」を目視できました。

 名人鈴木先生に続けと、今回は生徒達もサケを次々と釣り上げました。余談ですが、私も9回目にして初めて釣り上げることができ、サケの重さを竿と手で感じることができました。普段手にする売っているサケと、今回直に触れ合った生きているサケは、感じる重さが違うような感覚がありました。生徒達も「ただ魚を釣った」という事ではなく色々なものを感じてくれたと思います。


 今後は、サーモンパークから人工授精したイクラ(発眼卵)を分けてもらう予定ですので、釣りを通じて学んだサケの生態への理解を生かし、大事に育てていきます。
17:25
2017/09/20

標津高校収穫祭

| by admin
 9月も中旬となり、標津高校の自然環境系菜園でも農作物の収穫の時期を迎えました。今年度も主力食物はジャガイモです。今年は昨年度よりも「でき」が良く70kgほど収穫できました。生徒達は「シベチップス」を作る計画をしているようです。

今年度新規参入野菜は玉ネギです。しかし、土壌が合わないのか、「玉」ネギになれたのは三割ほどで、残りはネギでした・・・。

 今後はかぼちゃとトマトを収穫予定です。かぼちゃは実をつけ、ぷっくり育ち始めたので収穫が楽しみです。
18:38
2017/09/06

第1回釣獲調査(サーモンフィッシング)

| by admin
 9月6日(水)、第2学年自然環境系科目において忠類川で鮭の釣獲調査(サーモンフィッシング)を実施しました。今年度は時期により遡上している鮭科魚類の差異を確認するために、昨年よりも少し時期を早めて実施しました。
 予想通り、忠類川の水面に写る影は、昨年度に見た「シロザケ」の影とは異なり、皆の期待は高まりました。
それから、小一時間ほどキャスティングしましたが、食い付く気配がなく、敗戦(?)ムードが漂っていました。
しかし、標津高校が誇る「釣り人・鈴木祐二名人」の釣り魂に焔が灯り、見事3尾の「カラフトマス」をフィッシュしました。普段テレビやスーパーで見る「鮭」とは違い、いわゆる「せっぱり」の部分を観察し、とても勉強になりました。

(余談ですが、私も4年目、6度目のサーモンフィッシングで初めてヒットしました!・・・が、糸が切れて今年もボウズでした・・・。)


 第2回は10月に予定しております。次は「シロザケ」を釣り上げ、調査研究に生かせられたらと思います。
10:08
123

所在地
〒086-1652
標津郡標津町
南2条西5丁目2番2号
TEL
0153-82-2015(事務室)
0153-82-2364(職員室)
FAX
0153-82-2021
E-mail
n-shibetsu-z0(@)hokkaido-c.ed.jp 
※ @の( )をはずしてください。
 

カウンタ

COUNTER48366

このサイトについて