自然環境系科目
〈自然環境系の大学や地元就職を目指す!〉
◯ 標津周辺の特色ある自然環境を題材とした体験活動を行い、地球規模での環境の保護や活用を考えることのできる人材育成を行います。
 
 

日誌

自然環境系科目活動報告
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2018/12/06

サケ稚魚 孵化中です

| by 教職員11
12月5日(水)サーモン科学からやってきたサケ発眼卵も孵化してきました。水面に白い泡がもこもことしています。
  
  
 本日は、サケ稚魚の測定です。体重、体長を計測。まだ1g程度の小さなサケ稚魚ですが、来年の春には4倍近く体重も増えるはず。泳ぎ出すまでしばし暗い水槽で過ごしています。お披露目まではもう少しお待ちください。

08:02
2018/12/03

サケ学習(発眼卵と産卵行動)

| by 教職員11
 11月30日(金)サーモン科学館にてサケの発眼卵を受け取り、サケの産卵行動についての学習を行いました。
 冷え込みの厳しい午後、まずはサケ学習です。この日は、副館長の西尾さんに講義をしていただきました。道内でも珍しいサケの行動展示を行っているサーモン科学館では、とくに11月には水槽内でサケの産卵が見られるチャンスも・・・。と思いながら魚道水槽にいくと、「この時間では産卵の可能性は2%」っというお厳しい言葉。でも、魚道にはサケのペアーが2組。産卵した卵に砂利をかける行動は見ることができました。西尾さんの講義は、とても興味深く、サケの生態を常日頃から観察していないとわからない話ばかりでした。雄の役割、雌の役割、婚姻色にもどうやら違いがあることなどなどサケ知識をまた一つ増やすことができました。   
   
     一生懸命に講義を受ける生徒たちと西尾副館長

講義の後は、実習棟で10月に受精させた発眼卵の受け取りです。今年は、発生が早めですでに孵化している稚魚もいましたが、元気な姿を見せてくれました。
   
     大切に受精卵を管理!(感謝)
これから今年もサケ稚魚の飼育実習が始まります。チョウザメ、イトウ、サケ稚魚・・・生徒玄関が賑やかになってます。

08:02
2018/11/26

タマネギ収穫

| by admin
 11月19日(月)、去年より課題であったタマネギ栽培ですが、初期段階は小さくて今年も失敗かとはらはらしていましたが、写真の通り立派な(?)タマネギが収穫できました。今年は土からこだわって、ふるいにかけて細かくしたり、肥料もふんだんに入れました。コスパはあまりよくないかもしれませんが、昨年の失敗から考えると大満足の成果となりました。少し干した後、先に収穫したジャガイモとともにおいしくいただきたいと思っています。

20:09
2018/11/13

ポー川ガイド最終章

| by admin
 11月7日(水)、標津高校で毎年実施している、第一学年のポー川巡検に第二学年の自然環境系科目選択生徒たちがガイドとして参加しました。二年生たちにとっては、夏から練習をしてきた総まとめの場となりました。
 今回のガイドを通じて、自然や歴史を学ぶとともに、「人に何かを伝える」という得がたい経験ができました。ただ原稿を読むだけではなく、どうすれば自分の伝えたいことが相手に届くのか、声の出し方、話すスピード、リズムなどいろいろな面から考え、ここまでやってきました。完璧なガイドができたかは及第点かと思いますが、気持ちは1年生たちに伝わったのではないでしょうか。
 今回のガイドで学んだことは、単発企画として終わらせるのではなく、今後も継続して実施していきたいと考えています。また、さらなる発展的な内容を行っていきたいと思っています。

10:19
2018/10/31

なめこの山

| by 教職員11
 一昨年に種菌を接種したなめこのほだ木からなめこがたくさん出てきました。
     
 なれないながらもほだ木の管理をして、ようやくなめこが収穫できました。市販のなめこよりも大きく肉厚です。
 もう一つ、ヒラタケも接種したんですが・・・早く出てきてください~。

14:03
2018/10/18

第2回サーモンフィッシング

| by admin
 10月17日(水)、第2学年自然環境系科目選択生徒達とサーモンフィッシングを実施するために、忠類川へ赴きました。前回のサーモンフィッシングでの手応え、そしてサーモン科学館での実習で得た知識を十分に活用すべく、皆「釣るぞ!」という強い意気込みでサーモンフィッシングに臨みました。
 前回はカラフトマスを狙いましたが、今回は、皆様にもおなじみの「シロザケ」をターゲットとしました。ポイント(釣り場)は前回とほぼ同じ下流域でスタートをしました。
 しかし、前回は複数の魚影を確認できましたが、今回は影が見えません。魚影を求め、少しずつ上流へ上がっていきましたが、なかなか姿が見えません。川を上っていきますが、気持ちはどんどん下っていきます・・・たまに倒木の下などに魚影を確認できましたが、針を落とした瞬間にいなくなってしまうという状況が繰り返されます。
 とうとう、一度もあたりの無いまま、帰着地点である中流域まで戻ってきてしまい、タイムアップということで、今回の釣果は久方ぶりの0匹でした・・・。写真は最後に皆がっかりした顔で反省会をしている様子です。日程上、授業内で第3回目を実施することは難しいですが、まだ、釣獲期間は残っていますので、生徒達には休日等を利用して是非リベンジしてほしいです。

11:31
2018/10/03

第2学年サケ人工授精・解剖実習

| by admin
 同日、午後は第2学年自然環境系科目選択生徒達はサケ人工授精・解剖実習のために、サーモンパークへ訪れました。今年度はシロザケとカラフトマスのオスメスを準備して下さいました。
 全長(サケは尾叉長[びさちょう]という尾の叉までの長さを測ります。)と体重を計測して、メスのおなかを開き、イクラを取り出します。その後に、オスのおなかを絞り、受精させます。しかし、この段階では未だ受精していません。どうすれば、受精が完了するのかに詳しく知りたい方は是非学校まで、お問い合わせください。今日学んできた事を、生徒達がお答えします。
 そのあと、サケの解剖を見学しました。普段食べるために捌く「鮭」とは違う見方ができとても勉強になりました。この経験を生かし、17日実施予定の第2回サーモンフィッシングでは全員が釣果を上げる事を目指します。

16:44
2018/10/03

第3学年遺跡発掘

| by admin
 10月3日(水)、第3学年自然環境系科目選択生徒達は、天候にも恵まれたので遺跡発掘調査を実施しました。掘る、とは言いながらも、地中に埋まっている可能性のある埋蔵物を傷つけないように、シャベルで丁寧に、そしてひたすらに土を削ります。「茶色い何か」を見つける度に土器ではないかと一喜一憂しますが、まだまだ埋蔵物は発見されません。というのも、目標深度は1メートルですが、現在は20センチほどしか掘れていません。雪が降る前に、目標深度に到達し、あわよくば埋蔵物を発見できるよう、辛抱強く掘り続けます。

16:36
2018/09/12

サーモンフィッシング(第一回サケ学習)

| by admin
 9月12日(水)、第2学年自然環境系科目でサケ学習の始まりとして、忠類川でのサケの釣獲調査(サーモンフィッシング)に行ってきました。
 今日は下流域の橋の付近で調査を実施しました。
もちろん最初に釣り上げたのは、本校が誇る釣り人、鈴木名人でした。しかし、鈴木先生以外は、目視で数匹確認はできるものの、なかなか竿に反応はありません。もう時間が無く、ラスト10分というところで、見事にK君が立て続けに2匹釣り上げました。
 次回はサーモンパークでの実習等を行います。その中で、サケに対する知識を身につけ、第2回サーモンフィッシングは10月に実施する予定となっています。

16:48
2018/08/31

ホエールウォッチング

| by admin
 8月31日(金)、悪天候により二度の延期をして、当日ギリギリまで天気予報とにらめっこをしながら、何とかホエールウォッチングを実施できました。
 予報は弱雨でしたが、いざ海原へ漕ぎ出すと国後島方面は青空が晴れ渡り、絶好のホエールウォッチング日和でした。しかし、天気は良いものの、360°くまなく見渡しましたが、なかなかクジラ、イルカは姿を現しません。
 船長も今日は厳しいと判断し、セカンドプログラムの船釣りのポイントへと移動しました。慣れない船上でのえさ付けなどに戸惑い、船酔いしてしまう生徒もいましたが、今年は見事全員釣果をあげました。
 カレイ、カジカ、コマイ、サバなどが釣れました。サバは珍しいらしく、船員さんも数十年船に乗っているけどサバを釣った人は初めて見た、と言っていました。

17:11
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