自然環境系科目
〈自然環境系の大学や地元就職を目指す!〉
◯ 標津周辺の特色ある自然環境を題材とした体験活動を行い、地球規模での環境の保護や活用を考えることのできる人材育成を行います。
 
 

日誌

自然環境系科目活動報告
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2018/09/12

サーモンフィッシング(第一回サケ学習)

| by admin
 9月12日(水)、第2学年自然環境系科目でサケ学習の始まりとして、忠類川でのサケの釣獲調査(サーモンフィッシング)に行ってきました。
 今日は下流域の橋の付近で調査を実施しました。
もちろん最初に釣り上げたのは、本校が誇る釣り人、鈴木名人でした。しかし、鈴木先生以外は、目視で数匹確認はできるものの、なかなか竿に反応はありません。もう時間が無く、ラスト10分というところで、見事にK君が立て続けに2匹釣り上げました。
 次回はサーモンパークでの実習等を行います。その中で、サケに対する知識を身につけ、第2回サーモンフィッシングは10月に実施する予定となっています。

16:48
2018/08/31

ホエールウォッチング

| by admin
 8月31日(金)、悪天候により二度の延期をして、当日ギリギリまで天気予報とにらめっこをしながら、何とかホエールウォッチングを実施できました。
 予報は弱雨でしたが、いざ海原へ漕ぎ出すと国後島方面は青空が晴れ渡り、絶好のホエールウォッチング日和でした。しかし、天気は良いものの、360°くまなく見渡しましたが、なかなかクジラ、イルカは姿を現しません。
 船長も今日は厳しいと判断し、セカンドプログラムの船釣りのポイントへと移動しました。慣れない船上でのえさ付けなどに戸惑い、船酔いしてしまう生徒もいましたが、今年は見事全員釣果をあげました。
 カレイ、カジカ、コマイ、サバなどが釣れました。サバは珍しいらしく、船員さんも数十年船に乗っているけどサバを釣った人は初めて見た、と言っていました。

17:11
2018/08/28

イトウ稚魚観察

| by admin
 8月28日(火)、来月からサケ学習が始まる事を見越して、イトウとサケの稚魚の違いを理解すべく、今のうちにイトウの稚魚の観察を実施しました。今回はスケッチをすることで、パーマークやヒレがどうなっているのかを観察しました。冬頃サケ稚魚が標津高校にやってきたときに、またスケッチをとり、自分の描いたイトウの稚魚と比較をしてもらいたいと思います。

11:30
2018/08/21

遺跡発掘学習

| by admin
 夏休み中、ポー川高校生ガイドを実施している裏番組として、3年生達は発掘作業の練習をかねて、遺跡発掘実習をさせていただきました。長く掘り広げたトレンチ(壕)を更に深く掘っていくのですが、土器が出てくるとそのたびに興奮していました。また今年はサケの骨なども出土しました。
 今年は更に測量の手法も指導していただきました。最初はぎこちない動きでしたが、後半は各々の役割をきちんと考え、連携を取りながら作業している光景に少し感動を覚えました。
 今後は、今回の学習を踏まえて、望が丘公園の遺跡発掘に役立てたいと思います。



09:13
2018/08/21

水きらりお手伝い

| by admin
 8月5日(日)、標津町民祭「水きらり」で農林課の販売ブースのお手伝いをしてきました。今年は主に、木工クラフトブースでの作成補助がメインでした。子どもからご年配の方々まで、幅広い年齢層の方々が来てくださいました。普段生徒達は教わることが多いですが、人に何かを教えるということで大変刺激を受け、勉強になりました。
 また、この様なイベントのお手伝いもしていきたいと考えております。

09:04
2018/08/20

木炭・木酢液学習

| by admin
 7月21日(金)、今年も標津町林業研究会副会長の井関さん宅にお邪魔して木炭作りのお手伝いをさせていただきました。
 まず最初に、事前に作成されていた炭を取り出すところからスタートしました。取り出した炭は4㎏の袋に詰めて水きらりで販売します。
 その後、また木材を詰め込みます。最初は手で並べていきますが、最後の方はハンマーを使い、隙間無く詰め込んでいきます。使用した木材はカラマツです。様々な木材で実施した結果、カラマツが近隣の木材では最適なのだそうです。
 
 今年は着火の様子も見せていただきました。写真の通りに煙がすごいので、火事と間違えられないように、毎回消防署への連絡は欠かせないそうです。
 この釜は北海道にもう20台ほどしか残っていないそうで、この方法で木炭を作成している人も減ってきているそうです。今年も貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。

10:44
2018/08/20

ジャガイモ・玉ネギ生育記録

| by admin
 8月20日(月)、チョウザメ・イトウに引き続き農作物の育成状況を確認しました。夏休み中、来ていた教員・生徒で水やりや雑草抜きは実施していましたが、またここ数日で生えているようでした。せっかくなので、どんな雑草が生えているのかを野草図鑑を見ながら分類してみようとしましたが、時間が足りなく全てはできませんでしたので、後日に持ち越しです。
 ジャガイモは花も落ち、そろそろ収穫が間近となっています。玉ネギは葉は伸びているのですが、肝心な「玉」の部分がどれだけ大きくなっているのかが見えないので不安です・・・が、去年の収穫量を超えることを期待しながら愛を込めて育てていきます。

08:17
2018/08/17

チョウザメ・イトウ生育記録

| by admin
 8月17日(金)、夏休みも明けたので、チョウザメとイトウの生育状況を確かめるべく、計測を行いました。水質の関係なのか、チョウザメは10匹から4匹まで減ってしまいましたがその後は元気に水槽内を泳いでいます。 
 チョウザメの平均体重78.75g・平均体長27.25cm
 イトウの平均体重0.554g・平均体長40.88mmでした。

13:38
2018/07/19

キノコ初収穫!

| by admin
 7月18日(水)、学校祭も終わりましたので、3年生自然環境系科目選択生徒たちも気持ちを切り替えて、課題研究のひとつである望が丘公園内のアイヌ文化遺跡発掘調査のために野外へ繰り出しました。
 遺跡調査の前に先日、本伏したキノコのホダ木の確認をしに行った所、なんとナメコがホダ木から顔を出していました。
 他のホダ木からも、ナメコの赤ちゃん(?)もパヤパヤと出てきていました。今後はコマ送りカメラなどで成長の様子を記録できればと考えています。
 キノコ発見の興奮冷めやらぬまま、公園内の遺跡と思わしきくぼみを確認し、今後の本格的な発掘の下準備として草刈りを行ってきました。笹やアザミなどの手強い草も多く、大変でしたが、なんとか3カ所の草を刈れました。
Before                 After
  →  
 肉体労働でくたくたになりましたが、帰り際に畑をふと見ると、ジャガイモの花が咲いていました。優しい紫色のかわいらしい花が、疲れた皆を出迎えてくれる様でした。
 余談ですが、放課後先生達でナメコを試食してみました。流通しているナメコよりも風味が強く、美味しかったです。

10:25
2018/07/07

林業学習(キノコ作り)

| by 教職員11
6月29日(金) 林業学習を実施しました。

 昨年度からお世話になっている町の農林課、林業研究グループの井関さんたち、根室振興局森林室の鈴木さんのサポートで、昨年度駒菌を打ち込んだほだ木の本伏を行いました。
   
 森の中で不要な枝を払い、作業場所を確保、菌がまわったほだ木を仮伏した筵から運び出し、綺麗に並べ、ナンバリングを行いました。ベテランの皆さんによると菌はほだ木にまわっているとのこと。今年は、キノコが発生しそうです。
   
     キノコにナンバ-を打っていきます。
   
    ほだ木の状態を記録・・・ナメコにヒラタケ!楽しみ

来月のお盆を過ぎた頃からほだ木の管理を行い、どれくらいキノコが発生するのか記録をしていきます。もちろんおいしくキノコも頂きます!

13:59
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