標高ニュース
自然科学部 第11回全国ユース環境活動発表大会 北海道地方大会 優秀賞
11月29日(土)ACU札幌で行われた第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会に参加しました。久しぶりに自然科学部での参加となりました。前回は、海洋マイクロプラスチックでの発表を行いましたが、今回は、サーモン科学館と共同で続けているオショロコマプロジェクトの発表をしました。
3年間続けてきたこのプロジェクトについて、環境ユースに集まった高校生たちに伝えることができました。環境問題に関心の高い高校生の集まりということもあり、交流会では、みんなで楽しそうに交流を深めることができました。
大会では、上位の賞に入賞することができませんでしたが「優秀賞」ということで、立派な賞状を頂きました。他校の発表を見聞きすることで、次へのモチベーションも上がったようです。これからもオショロコマプロジェクトやさまざまな活動に取り組んでいく自然科学部であることを誓いました。
令和7年度標津町教育文化奨励賞
標津町教育文化奨励賞受賞!
11月27日標津町生涯学習センターあすぱるで行われました令和7年度標津町表彰式に参加いたしました。本校で続けている防災減災活動が認められ、令和7年度標津町「教育文化奨励賞」を受賞いたしました。町からの名誉ある表彰いただき、感謝申し上げます。これからも地域に根差した防災減災活動を継続し、地域循環型防災教育を推進してまいります。
海洋教育 サケの山漬け作り①
11月25日(火)自然環境系2年生でサケの山漬け作りに挑戦しました。本日の講師は、標津サーモン科学館副館長西尾さんです。まずは資料を見ながら、「山漬けとは」という講義が始まりました。標津では、江戸末期にはすでに山漬けが作られていたことが、標津番屋屏風に描かれています。ここには、和人とアイヌの人たちがともに作業している光景がありました。そんな歴史も深いサケの山漬けの伝統と食文化を守るために、サケ学習の一環として取り入れました。
まずは、サケの解体。丁寧にえらを切り落とし、内臓を取り出します。初めてサケに包丁を入れる生徒は、おっかなそうにさばいていました。みんな上手にさばくことができました。サケは無駄なくいろいろな部位を食べることができます。標津では、当然のようにサケの心臓を焼いて食べますし、メフンやチュウ(胃袋)も食べられてきました。そんな話をしながら、サケの解体は終了です。
次が一番の見せ所。たくさんの粗塩をサケにすり込みます。おなかの中もしっかり塩をいれ、えらからも塩を入れます。塩をたくさんすり込むことで、余分な水分を出しうまみを凝縮していきます。塩をすり込んだサケは、プラ船に並べて、上から重石を置きます。明日から1週間、サケからでた水分を抜きながら、塩具合をみて、上下をひっくり返し漬け込んでいきます。自分たちの”山漬け育て”が始まります。
本授業は海洋教育パイオニアスクール(日本財団)の一環で実施されています。
自然環境系 サケ学習 産卵行動見学
11月21日(金)標津サーモン科学館の魚道水槽でサケの産卵行動を見学しました。今年は、サケの不漁も相まって見学できるかひやひやしていましたが、サーモン科学館の皆さんのご尽力で無事観察することができました。
魚道水槽の前で、館長の市村さんからサケの産卵に関する講義をいただきました。雌がどのように産卵場所を選び、産卵床を作り上げるのか、科学的な知見から詳しく説明をいただきました。ペアリングしているサケは、講義の間も産卵行動を繰り返し、雌に寄り添う雄、産卵床を確かめる雌、そして、お互いのタイミングを見計らって、バッチリ目の前で産卵を見ることができました。
サケ資源を守る取り組みのバーブ工の話やサケの匂いの記憶についても教えていただき、改めてサケの奥深さを実感した授業となりました。
10月から取り組むサケ学習、生物学的な学習から生態学、伝統の保存食についてと学びの広がりが続いています。これからは、発眼卵の管理から稚魚飼育と実践的な学びが始まります。
改めて、標津サーモン科学館の皆様ご協力ありがとうございます。
自然環境系 サケ学習 飯寿司作り
11月19日(水)海洋教育では、サケ学習を毎年続けています。今年は、大切に守りたい地域の味をサケから学ぶ飯寿司作りにチャレンジしました。3年生の自然環境系選択生徒は、昨年度、サケ学習にて山漬けまで完成させることができました。山漬けをおいしく食べ、伝統を体験するサケ食文化の学習です。
本日の講師は、いつもお世話になっている漁協婦人部の方々。サケの解体授業やホタテ学習でお世話になっている講師の皆さんから本日は、飯寿司の作り方を一から伝授いただきました。
まずは、お米の準備。米、砂糖、麹、酢をよくなじませておきます。そして、野菜のカット。大根、ニンジン、ショウガを刻んでいきます。そして、山漬けのサケを裁きます。三枚に下ろし、食べやすい大きさに身を整えていきます。
すべての準備が整ったらいよいよつけ込みです。今回は、各自で樽を管理することにしました。野菜、魚、米を丁寧にしき重ねていきます。押しつけながらしっかり形を整え完成です。空気を抜いて、最初の発酵の過程へ進みます。
これから約1ヶ月、各自で責任を持って飯寿司を育てていきます。どんな味に仕上がるのか?標津高校初の高校生が作る飯寿司ご期待ください。
校内研修会
11月13日(木)、教務部による校内研修を実施しました。
今回のテーマは、現在1年生で行っている「メナシ学」 についてです。
研修では、「探究活動の課題設定をどのように行うか」や「 問いの立て方」などについて、「Padlet」 を活用しながら意見交換を行いました。具体的には、「アイヌ」 や「野生動物」をテーマに設定し、 生徒と同じ立場で課題の立て方やアイデアの出し方を体験しました 。
教員同士が意見を共有することで、 今後の生徒指導や探究活動の支援に生かすことができる、 有意義な時間となりました。
自然環境系 11月11日はネギの日
11月11日(火)雪の交じる寒さの厳しい今日は、1111ということでネギの日です(生徒は、ポッキーの日と言っていますが)。2年生が育て、最後まで畑で頑張っていたのがネギ。苗を植えてから、ことあるごとに土寄せをして、白い部分が長く太くなるように大切に育ててきました。先日の暴風雨で葉がちぎれてしまい、ちょっとかわいそうな姿になっていました。
スコップで土を掘るときれいなネギが出てきました。そして、とっても太い!畑は、ネギの香りで充満していましたが、収穫するみんなは、寒さを忘れ笑顔であふれていました。
防災減災活動 1日防災学校開催
令和7年度の1日防災学校が11月7日に行われました。3時間目から6時間目までの充実した防災活動を全校生徒で取り組みました。
今年の避難訓練は、大地震による津波警報発令を想定した水平避難。緊急避難場所に指定されているベキシリ山へ避難しました。生徒たちは、速やかに避難行動を開始、取り乱すこともふざけることもなくあっという間に避難が完了しました。さすがです!
その後は、1年生の探究発表です。7月の防災研修からテーマを設定し、探究し、この日の発表を目指してまとめてきました。緊張した面持ちでしたが、4班無事に発表することができました。町の方々、保護者の方々、川北小学校の4年生の皆さんも発表を見に来てくれました。ありがとうございます。
午後からは、生徒会の研修の報告です。地域循環型防災教育で小中学校で伝えてきた内容を今日は、全校生徒へ伝えることができました。新潟県の中越地震の出来事や教訓、記憶に新しい石川県の能登半島地震での同年代の体験談、さまざまな内容をみんなと共有することができました。
今回の1日防災学校での大きなテーマは、「備える防災」でした。標津高校の防災活動に多大なるご尽力をいただいている役場の和田さんを交えて、パネルディスカッションを開きました。今年は、ICTを活用し、アンケート調査を実施、その結果を全校生徒で共有しながら、話を進めていきました。また、途中で生徒会から防災○×クイズを行い、会場を大きく盛り上げてくれました。改めて大切なことは、「備え」です。それぞれに必要な備えを考え、いざというときに行動できることの大切さ、避難場所では、特に各自の準備が大切であることも共有することができました。
これを機会にさらに防災減災活動に取り組みます。
自然環境系 きのこの山からナメコの便り
11月4日(火)週末の暴風雨の影響は、甚大で、温室に使用しているハウスが風で飛ばされボロボロに・・・。気を取り直して、本日最初のメニューは、きのこの山の管理です。朝晩の冷え込みが厳しくなって、きのこにもいい影響が出ていればと思っていましたが、ついになめこがたくさん実りました。
大きな株で採れる立派ななめこ!今年のなめこはなかなか太い個体が多いようです。生徒たちも大きななめこににんまり笑顔です。そして、なかなか出ないね~とぼやいていたシイタケがやっと出始めました。気温が高かったんでしょうか、昨年よりも1ヶ月遅れているような感じがします。太くておいしそうなシイタケも収穫できました。
秋空の中、唐松の落ち葉を集めて、クリタケのほだ木に被せました。これでまた来年たくさんのクリタケが出てくれるはずです。見上げると秋の青空と唐松の紅葉、秋が深まってきました。
地域循環型防災教育 標津小学校6年生へ出前授業
10月30日(木)標津小学校6年生を対象に防災出前授業を行いました。今日は、標津町役場の住民生活課と一緒に防災教育です。まずは、生徒会の防災研修の報告をしました。
雪氷研究所や中越地震、能登地震について学び考えてきたことを伝えました。今回のキーワードは、「備える」です。どの災害でもまずは備えることが大切であること、地域のコミュニティーを大切にすることなどを6年生に考えてもらいました。
次に、住民生活課の竹村さんと一緒に毛布担架を体験しました。被災したときその場にあるものでけがをした人を運ばなければなりません。身近にある毛布を使って担架を作ることができることを学びました。
最後に、高校生がファシリテートして「とっさの一言」を実践。災害の時の一場面でどんな言葉をかけるべきか考えるワークショップでは、高校生がリードして小学生から言葉を引き出していました。和やかな雰囲気のなか取り組み、高校生と小学生との距離も少し縮まったような感じがしました。
地域循環型防災教育の一環として取り組む防災出前授業。次は、11月の川北中学校を予定しています。楽しみにしています。また、来月7日は標津高校で1日防災学校が開催されます。是非ご来校いただければと思います。
海洋教育 サケの人工授精
10月30日(木)いよいよサケ学習のシーズンに入りました。今年は、遡上するサケの個体数が大変少なく実習ができるのか不安もありましたが、標津サーモン科学館のご尽力でサケを用意していただきました。ということで今年のサケ学習(2年生自然環境系)が無事スタートしました。今日は、HBCの取材もありちょっと緊張しました。
まずは、サケの締め方です。アイヌの伝統でもある木の棒を使った方法で締めます。これで神の国から使わされたカムイチェプ(サケ)は無事神の国に送ることができます。サケのサイズを測定し、早速採卵です。腹部を専用のナイフで裂き、熟した卵を丁寧に取り出します。卵に予め用意していた精子を掛け合わせ、水につけて授精が完了です。
その後、魚から哺乳類への進化の話、サケを解剖し、各臓器の説明をいただきました。生物基礎で学習した腎臓の機能や心臓の話を伺い、学習と実習を繋げて考えることができました。
授精が完了すると卵は、給水し固くなります。その様子を確認し、本日の実習は終了しました。この後は、発眼卵の状態からみんなで飼育を始めます。来年の4月の放流に向けて頑張ります。
鮭の解体実習
10月29日(水)フードデザインの授業にて鮭の解体実習を行いました。標津漁業協同組合女性部の皆様に講師として来ていただきました。
まず初めに鮭を解体しながら、部位の説明を丁寧にしてもらいました。活締めした鮭と活締めしていない鮭との違いは一目瞭然で、圧巻でした。
その後、グループに分かれて鮭を捌き、丁寧に骨を取り、調理を行います。
「あきあじ鍋」「鮭とゴーダチーズの春巻き」「鮭ザンギ」を作りました。
女性部の皆様と生徒たちはコミュニケーションを取りながら、終始楽しみながら学ぶことができました。
どのグループも女性部の方々の丁寧なサポートのお陰で無事に完成しました!
今回は、鮭について楽しく体験的に学ぶことができました。
標津漁業協同組合女性部の皆様、ありがとうございました。
また鮭が不漁の中、実施が危ぶまれましたがご尽力いただいた関係者の皆様にも心より感謝申し上げます。
水産教育 サーモン科学館へ
10月24日(金)5,6時間目、標津サーモン科学館にて授業を行いました。毎年実施している水産教育、今年も市村館長から根室海峡の水産業やサケ科魚類の講話をいただきました。狭い海峡でありながら、豊かな水産資源に恵まれるこの地域は、日本でも有数の水揚げを誇る貴重な場所であることを学びました。
講話の後は、お待ちかねの管内の見学。一番人気は、ドクターフィッシュ。生徒たちは、ついつい指を入れてしまうチョウザメの水槽で指パクにチャレンジしていました。エビスザメを観察したり、大きなイトウを眺めたり、クリオネに癒やされたり生徒たちは、水族館を楽しんでいました。
お忙しいなか講話をいただき誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
自然科学部 オショロコマプロジェクト 秋のサンプリング
10月18日(土)日差しも差し込み、秋の紅葉がとてもきれいな忠類川の支流でオショロコマのサンプリングを行いました。7月に実施するはずだったサンプリング、やっと実現できました。
今日も標津サーモン科学館の仁科さんにご同行いただきました。
各自で自作した仕掛けを竿にセットして、釣りスタートです。イクラを餌にすると、次々に小さなヤマメが掛かります。でも…目的のオショロコマの姿がありません。本流から支流、そして沢に入っていったんでしょうか?小さな流れ込みを遡ると小さなヤマメがたくさん泳いでいるのがわかります。そして、仁科さんがオショロコマの姿を見つけてくれました。釣りでは難しそうだったので、ガサガサに変更です。全員で協力して、ようやく1匹のオショロコマを捕まえることができました。
結局、1匹しかサンプリングできませんでしたが、秋空の下いいサンプリングとなりました。仁科さんのフィールド講座もとっても勉強になりました。お忙しい中お付き合いいただきありがとうございます。
自然環境系 きのこの山
10月に入り、秋のキノコが発生してきました。今日は、キノコの管理の一環として、仮伏せしたほだ木を本伏せする作業です。この春に植菌したシイタケのほだ木を21本、ナメコを26本、本伏せしました。
ほだ木を立てるために杭を打ち、支えの木を縛り、きれいにほだ木を並べました。ちなみにナメコは地面に並べています。令和7年のほだ木からキノコが出てくるのは、早ければ来年、そして、2年後には、たくさんの実りで楽しませてくれることでしょう。お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
保育実習(2年家庭総合)
2年生家庭総合の授業にて、標津町認定こども園あおぞらさんで保育実習を行いました。
1回目は9月17日(水)に伺いました。
この日は、園児の皆さんと一緒に御神輿担ぎをしてコミュニケーションをとることができました。園児の皆さんの元気な「わっしょい!」のかけ声で御神輿担ぎがスタートしました!
それぞれ年齢別グループごとに御神輿担ぎから戻り、園を後にしました。
今回の目的は、園児達の特徴を学び、次回の実習で園児の皆さんに楽しんでもらえる遊びを考えることでしたが、みんなしっかりと学んで帰ってきました。
そして、10月15日(水)は2回目の保育実習です。この日のために約1か月間かけて準備をしてきました。
0歳児には、音と触感で楽しんでもらえるおもちゃを作っていきました。
1歳児には、ぽっとん落としや、フェルトのマスコットを貼ったり剥がしたりできる遊びのおもちゃを作っていきました。
2歳児には空中を舞うおりがみを作り、下からキャッチしてもらい遊びました。
3歳児にはコアラのカードを作り、絵めくりゲームをして遊びました。
4歳児とはしっぽ取りゲームや新聞畳みゲームで遊びました。
5歳児とはだるまさんが転んだやドッジボールをして遊びました。
どのグループも先生方のサポートのお陰で、高校生が準備していた遊びで園児の皆さんと楽しく遊ぶことができました。
最後に遊んでくれた御礼に高校生からメダルのプレゼントをしました。
思いを込めて作ってきたメダルを喜んでもらうことができました。
大変貴重な体験をさせていただいた2日間でした。
標津町認定こども園あおぞらの皆さん、先生方、ご協力ありがとうございました。
芸術鑑賞
10月1日(水)5.6時間目
芸術鑑賞の授業を行いました。
劇団ムカシ玩具 舞香様 いわさききょうこ様にお越し頂きました。
「誰にも言はずにおきませう」【金子みすゞの生と死の物語】という一人芝居を鑑賞させて頂き、
迫力のある一人芝居と、綺麗な歌声であっという間の1時間半となりました。
最後に、生徒会から花束の贈呈があり、「今とは時代が違い、女性の立場なども変わっている。とても考えせられる内容だった」と感想を伝えました。
劇団ムカシ玩具 舞香様、いわさききょうこ様、貴重な機会をありがとうございました。
後期始業式
10月1日(水)、後期始業式を行いました。
3年生は、進路を決める大切な時期であり、進路が決定している生徒は決定していない生徒を応援し残りの学校生活を充実したものにできるように。
2年生は、次のリーダーとして自覚を持ち意識のある行動を行い、より良い学校づくりに務めてほしい。
1年生は、来年新入生が入ってくるため、魅力のある先輩になれるよう見本となるように。
目標を持ち、充実した後期となるよう福井校長よりお話をいただきました。
続いて新生徒会認証式を行いました。
生徒会長加藤さんから「これからの標津高校をよりよい学校に引っ張っていく」という力強い言葉で挨拶をいただきました。
高校生チャレンジグルメコンテスト「コープさっぽろ賞」受賞!
10月4日(土)高校生チャレンジグルメコンテストの本審査が札幌市(北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点)にて開催され、本校の3年生4名が出場し、「コープさっぽろ賞」を受賞しました。
コープさっぽろ賞とは、一般販売を想定し、商品価値が高く評価できるチームが選ばれ、全道のコープさっぽろさんで商品化して販売してくれるという栄えある賞です。
今回のコンテストは、地域の食材を活かしたオリジナル商品を、地元企業との協力関係を築きながら開発し、その成果をコンテスト形式で発表します。
53チームの中から選ばれた10チームが本審査に進出しました。
生徒たちは「未利用魚を使った商品を開発することで、多くの人に未利用魚問題に関心を持ってもらいたい」という思いを込めて、「カジカフレークザンギ」を考案しました。
波心会さんと株式会社しゃけをさんの「カジカだしフレーク」と知床標津マルワ食品さんの「鮭節」「鮭節だししょうゆ」を使用しました。
初めての大舞台に緊張と不安でいっぱいの4人でしたが、堂々と発表を行い、審査員の方々に試食をしてもらうことができ、賞がもらえたことは生徒たちにとって大きな自信に繋がりました。
この栄えある賞をいただけたのは、地域の企業様や、応援してくださった多くの方々のお陰です。
心より感謝申し上げます。
前期終業式
9月26日(金)の6時間目に前期終業式を行いました。
まずは、賞状伝達式です。陸上競技部、自然科学部、写真同好会が登壇し、校長先生から賞状を受け取りました。
その後、前期終業式の中で校長先生から、生徒全員にとって過ごしやすい学校となるような環境づくりをしていきましょうというお話がありました。
4日間の学期間休業を挟み、10月1日から後期が始まります。生徒全員が元気に活躍する姿を楽しみにしています。
所在地
〒086-1652
標津郡標津町
南2条西5丁目2番2号
TEL
0153-82-2015(事務室)
0153-82-2364(職員室)
FAX
0153-82-2021
年間行事予定表
いじめ基本方針(R5改訂)
詳しくは上のメニュー『 学校生活 』に記載してあります。ご覧ください。