標高ニュース

標津小学校 防災出前授業

10月28日(木)標津小学校6年生を対象に、防災出前授業を行いました。

  

まずは、今年7月に行った生徒会防災研修の発表です。

関西圏を中心に、阪神淡路大震災の教訓や稲村の火に代表される率先避難者の心がけ、自助・共助の重要性について小学生に伝わるように工夫しながら発表しました。

  

その後は、「とっさの一言」というゲームを行いました。

避難を迷っている人や避難所で困っている人にどのように声をかけるのか、高校生がリードしながら小学生と言葉を交わしていました。ゲームが進む中、だんだんと輪が小さくなっていくのを見て、高校生と小学生の距離も少しずつ縮まっていくのを感じました。

また75期の生徒会メンバーには、小学生時代に標高生の防災出前授業を受けた生徒がいます。

地域循環型防災教育の輪がつながっていることを改めて感じる日となりました。

来月6日には1日防災学校が標津高校にて開催されます。是非ご来校いただければと思います。

飯寿司用山漬け仕込み DAY1

 10月27日(火)秋も深まり寒さも身に染みる季節がやってきます。本日から3年生の自然環境系では、飯寿司用の山漬け作りを始めました。原料の鮭の確保が心配されましたが、地域のご協力で何とか確保いただけました。

 

 昨年、サーモン科学館副館長の西尾さんにレクチャーしていただいているので作り方のメモを読み返して復習しました。まずは、サケをさばきます。えらを取って、内臓を処理して・・・上手に解体できました。

 

 最後に塩をすり込み、重石を乗せて準備完了。明日からサケをひっくり返したり、塩を追加したり、山漬けの熟成が始まります。この山漬けで飯寿司作りに挑戦しようと思います。地域の伝統を少しでも伝えるお手伝いができればと思います。

見学旅行

2学年は10月6日(火)~9日(金)の3泊4日で沖縄へ見学旅行に行ってきました。

 

1日目は北海道から大移動を経て沖縄へ到着!

ホテルでの夕食後、夜は国際通りのプレ自主研修を行いました。

 

 

夕食のビュッフェの中では、沖縄料理の「ラフテー」が大人気だったようです。

 

2日目は平和学習で糸満市にある平和祈念公園、ひめゆりの塔を訪れ

その後もとぶ元気村でバナナボート、マスクスイミングを行いました。

 

平和学習では皆集中して取り組んでいる様子が見受けられました。

献花を添え、黙祷をしてきました。

 

いざ、マリンスポーツ!

この日の最高気温は29℃でした。暑い日の海は気持ち良いですよね。

なかなか体験できないバナナボートにも挑戦し、楽しそうでした!

 

3日目はジャングリア沖縄、美ら海水族館を訪れ

那覇に戻り国際通り自主研修を行いました。

 

 

4日目は首里城公園の見学をし、帰路につきました。

首里城の完成は11月末だそうで、訪れた時は惜しくもまだ工事中でした。

首里城公園見学後のバスの中はシーサーだらけでしたね。

 

旅行中ハプニングが起こることもしばしばありましたが

天気にも恵まれ、終日晴れの中

目一杯学び、目一杯楽しむことができました。

人生で一度しかない高校の見学旅行、最高の思い出になりましたね!

 

1学年 町内企業見学

10月8、9日の二日間、1年生は町内企業見学を行いました。

生徒は、二グループに分かれ、自分の興味関心に応じて見学先を選びました。

1日目は、大地みらい信金・はまなす苑・標津町役場・川北こども園

2日目は、藤本建設・JA標津・簡易裁判所・上田組を訪問しました。

事業所等の見学や業務内容の説明、職業の魅力、やりがいなどたくさんのお話をいただきました。

普段目にすることのない、仕事の実際の現場を覗くことで、たくさんの学びを得ることが出来ました。

 

社会人として大切なことや高校生で身につけるべき力など、いずれ社会人として働くことになる生徒たちにとって、職業観や勤労観を養う学びになりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

後期始業式

10月5日(月)1時間目に後期始業式を行いました。

始業式では、校長先生から標津町のある2人の若者のお話がありました。

1人は漁師、1人は酪農家である2人の若者に共通していることは、「前向きに考えること」つまり「レジリエンス力」を持っているということでした。後期からは、新たな目標にチャレンジしつつ、このレジリエンス力を鍛えていけたらいいですね。

続いて、新生徒会認証式を行いました。

新生徒会長廣木さんから、第75期生徒会目標である「初志貫徹」の説明と挨拶をいただきました。

前期終業式

9月30日(水)の6時間目に前期終業式を行いました。

終業式に先立ち、賞状伝達式が行われ、陸上競技部の柳谷くん、自然科学部の鎌田さん、

写真部の島田くん、新田さん、椎久龍成くん、椎久銀河くん、得能さん、鈴木くんが表彰されました。今回は、多くの生徒が結果を出すことができました。おめでとうございます。

続いて、前期終業式では、校長先生からお話がありました。

本日1~4時間目に行われた強歩遠足の歴史についてのお話がありました。平成元年からはじまった強歩遠足は、現在のコースとは違ったようです。生徒の様子を見た当時の先生方が、もう少し距離を伸ばそうと計画したようです。面白いですね。

明日から4日間の学期間休業に入ります。10月5日(月)に元気な笑顔で会いましょう。

 

 

 

 

強歩遠足

9月30日(水)の1~4時間目に強歩遠足を行いました。

はじめに、本校駐車場にて開会式とラジオ体操を行いました。

その後、スタート地点である第二しべつ展望パーキングへバスで移動し3年生を先頭にスタートしました。

約8.5kmの道のりをゴールである標津高校を目指し歩きました。

中間地点である住吉生活館にて、拾ったゴミの回収と休憩を済まし、ゴールへさらに歩きました

標津高校にゴールした生徒は完歩賞の賞状が渡されました。今年も生徒全員が無事ゴールすることが出来ました。

ゴール後にはPTAのお母さん特製の豚汁うどんが待っています。ゴール後に食べる豚汁うどんは格別だったようでおかわりをする生徒が続出しました!

今回の強歩遠足を無事に実施できたのは、保護者の皆様、多くの地域の関係者のご協力のおかげです。この場を借りて、御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。

 

地域循環型防災教育 標津中学校出前授業

 9月24日(木)標津中学校へ出前授業へ。「地域循環型防災教育」の一環で標津中学校での防災出前授業を行いました。

 今年の夏の研修で訪れた兵庫~和歌山~大阪からの学びをスライドにまとめ中学生に伝えました。今年は、伝えることを意識した学習です。災害への備え、地域コミュニティーへの参加、そして、災害を自分ごとと捉えて考えることができるよう中学生へ説明しました。

 後半は、中学2年生とHUGです。リニューアルした暴風雪対応の標津町オリジナルHUG、今回は、10月から新役員になる予定のメンバーも加えてHUGを行いました。高校生と中学生が意見を交わし合いながら、そして互いに考えながらHUGに取り組む姿は、とてもたくましく思えました。しっかりと防災を考えてくれる標津中学校2年生に感謝です。

 自宅に帰ってから、ぜひ「今日は、高校生と防災教育したよ」と家の人に伝えてくださいね。

 

プレゼン授業 川北小学校へ

 9月16日(水)5,6時間目、川北小学校の5,6年生へ2回目のプレゼン授業を行いました。前回は、高校生が作成したプレゼンを小学生に披露して、作成のポイントや発表の方法についてアドバイスをしました。それを受けて今回は、小学生が作成したスライドを見せてもらいました。とても内容が良く伝わるいいスライドができあがっており、びっくりしました。

 発表を聞きながら子供たち一人一人にアドバイスをして、さらにパワポのブラッシュアップ!。今後のスライド発表が楽しみになりました。最後に、みんなで記念写真。すっかり子供たちとも仲良くなった高校生でした。小学生に伝えることで高校生にとっても学びとなり、先日学んだホワイトボードミーティングの技術も応用することができました。

令和8年度夏季休業明け全校集会

8月25日(火)、夏季休業明け全校集会が行われました。

全校集会に先立ち、賞状伝達式が行われ、卓球部の加藤くん、陸上競技部の柳谷くんが表彰されました。日頃の練習の成果が実を結びました。おめでとうございます!

 

続いて、夏季休業明け全校集会では、校長先生からのお話がありました。

ちょうど1年生が防災研修に参加している中、熊本地震が発生したことを受け、校長先生からは防災についてのお話がありました。

本校では、全校生徒が防災研修を通して、防災・減災について学んでいます。

「被災地の人たちに思いを巡らせたとき、地域の防災リーダーとして私たちは、どのような行動をとるべきか考える必要がある」と、生徒たちに問いかけました。

また、夏休み明けの高校生活に向けて、「何をやってみたいのか、どうしたいのか、自分なりの目標を定めてほしい」と、生徒たちを激励しました。

 

続いて、進路指導部長からのお話がありました。

夏休み明けの過ごし方について、3年生には「これからの人生を左右する大切な時期であることを意識して過ごしてほしい」、2年生には「進学か就職かを年内までに定めてほしい」、1年生には「科目選択の時期を迎えるため、大まかな進路を決める必要がある」と、それぞれの学年に向けてお話がありました。

また、1・2年生には「年内に1つ以上の検定を取得してほしい」とのメッセージもありました。

生徒の皆さん、ぜひ目標を持って検定取得にもチャレンジしましょう!

長い夏休みを終え、いよいよ学校生活が再スタートします。気持ちを切り替え、夏休み明けも充実した高校生活を送りましょう!

第74回 標高祭(2日目)

更新が遅れておりました、第74回標高祭2日目の様子をお伝えいたします。

7月11日(土) 午前中は、生徒会企画が行われました。全校生徒をシャッフルして7つの班に分け、チーム対抗戦を行いました。スプーンで卓球ボールを運び、ペットボトルフリックを成功させ、サッカーボールをドリブルし、2人で協力してタオルを使って風船を運び、最後は各班に割り当てられたお菓子などをメンバー全員で食べきる・・・生徒会メンバーもなかなかすごい内容を考えたものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、11:30より一般公開が行われ、模擬店、縁日、イベントの各実行委員会が来校者のおもてなしを行いました。装飾実行委員会は、一般公開直前まで校内の飾りつけや清掃等を行い、来校者を迎える準備に追われていました。また、PTA、町振興会、キッチンカーの出店があり、こちらも盛況でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般公開終了後に、ダンスパフォーマンス、衣装、学級旗の表彰が行われ、今年は2年生が各賞を独占していました。

最後に、生徒会長からサプライズ抽選があり、福住お食事券やAMAZONギフト券、ハーゲンダッツ引換券などをget していました。

 

 

 

 

 

今年の学校祭は、晴天には恵まれませんでしたが、200名以上の方々に来校していただきました。ご来校いただきましたことを、この場を借りて御礼申し上げます。次年度も多くの方々に来ていただけるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・生徒会役員の皆さん、運営お疲れさまでした!

 

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)④

 7月31日(金)最終日の見学は、大阪市内の「津波高潮ステーション」です。伊丹空港の途中で立ち寄れる場所。なじみの薄い高潮という災害について学習しました。

 大阪は、台風での被害、高潮での被害が多く、なぜそうなるのか?ということをセンターの方からお話を頂きました。大都市で人が集中している所ですが、海面より低い場所が多いそうです。埋め立てした土地に多くの人が住んでいるそうです。高潮での被害も想像を超えるほど、2階建ての家屋の1階が浸水するほどでした。台風への備え、水害への備えもしっかり伝えなければと思いました。

 最後に、3日間通して、バスを運転してくれ、震災の話や見所をたくさんガイドしてくれた秋田運転手さんにお礼を伝えて、今年の研修は終了しました。

 この後、地域循環型防災教育にて、標津町へ還元していきます。

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)③

7月30日(木)研修3日目。本日は、神戸から和歌山へ。稲村の火で有名な広川町へ伺いました。

 

 

 ここでは、東南海地震について学びました。特に江戸時代、この地を襲った安政地震で稲わらに火をともし多くの人を救い、震災復興について熱心に取り組んだ濱口梧陵について学びました。まずは、彼が震災後、町を衰退から守るために行った復興事業で作られた広村堤防を見学しました。江戸時代から残る堤防は、その後の広村の人たちも守ってきていると思うと感慨深い場所でした。それにしても一人の人物が資金を捻出し、地域の人を雇い、復興のため、町のために尽くしたことに驚きでした。

 昼食を食べた後は、ガイドさんの講話をいただきました。この町に慕われる濱口梧陵の偉大さを学び、津波防災と地域の復興、伝えるということの大切さを深く学習することができました。

 

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)②

 7月29日(水)今日のコースは、神戸~淡路島・北淡町です。

まずは、神戸にある「人と防災未来センター」へ見学へ行きました。直下型地震の被害の様子、当時の混乱の様子、規模の大きさ、すべてにおいて圧倒されました。地震により家屋が倒壊し下敷きになったひとを助けたのは、近所の力でした。ここでも地域の繋がりの大切さを実感しました。高校生にむけて特別に当時の様子とこれからの防災について、当時消防で活躍された講師の方からお話を頂きました。

 神戸を後にして明石大橋を渡り、淡路島へ。教科書にも写真が掲載される『野島断層」の見学に行きました。ここでも特別に当時近くの高校で教員をされていた講師の方から当時のお話を頂きました。高校では、どうだったのか?当時の混乱した様子やそれから復興していく過程を学校を起点に説明してくれました。当時のことを伝えるために高校生が紙芝居を作り、子供たちに伝えたり、今標津高校で取り組む「地域循環型防災教育」のヒントにつながる話でした。

 実際に断層を見学しました。はっきりとずれ動く大地、エネルギーの大きさを感じます。直下型の地震の恐ろしさを感じる場所でした。

令和8年度 生徒会防災研修(兵庫・和歌山)①

7月28日(火)~31日(金)、3泊4日の日程で生徒会防災研修が行われました。毎年、標津町住民生活課危機管理室和田室長と実施している地域循環型防災教育の一環です。今年の学びの場は、阪神淡路大震災の神戸から淡路島の野島断層(北淡町)、稲村の火で有名な和歌山県広川町です。

 初日である28日は、午後に神戸入りです。まずは、震災メモリアルパークへ向かいました。阪神淡路大震災当時の波止場の様子が展示されており、みんなで見学をしました。途中、雨雲が襲来、あと10分で直撃するよという和田さんの予報通り、突然のゲリラ豪雨。間一髪、近くのコーヒーショップに逃げ込み難を逃れました。

 明日から本格的な研修が始まります。

 

令和8年度夏季休業前全校集会

7月24日(金)6校時、夏季休業前集会を行いました。

集会に先立ち、賞状伝達式を行い、陸上競技部の柳谷くん、卓球部の加藤くんが登壇しました。

続いて行われた夏季休業前集会では、校長先生から、「地域の方々の応援が標津高校生の力になっていること」や、「みんなの笑顔には力があること」についてお話をいただきました。

その後、生徒指導部長から、夏季休業中の生活についてのお話がありました。

心身ともにリフレッシュし、それぞれにとって有意義な夏休みを過ごしてください。

8月25日(火)元気な笑顔で会いましょう!

 

波心会仕事場見学(2年メナシ学)

7月23日(木)、3・4時間目のメナシ学の授業で、波心会様の倉庫を訪問し、仕事場見学を行いました。

当日は、目の前に用意された大きなブリを見ながら、ブリの生態や特徴について説明していただきました。

実際にブリを持ち上げて「重たい!」と声を上げるなど、実物に触れることで、魚の大きさや重さを体感することができました。

また、ブリのひれを切る作業や、うろこ取りの機械を使ったうろこ取りにも挑戦しました。

さらに、ブリの内臓についても詳しく説明していただき、普段の授業ではなかなか見ることのできない、魚の命や漁業の仕事について深く学ぶ機会となりました。

大きなブリを手際よく、あっという間に捌いていく漁師さんの姿は圧巻で、生徒たちは真剣な眼差しでその技術を見つめていました。

実際に魚に触れ、仕事の現場を見学することで、魚が食卓に届くまでの過程や、漁業に携わる方々の技術と仕事への思いを学ぶことができました。

生徒たちにとって、魚の命の重さを感じ、地域の水産業について考える貴重な時間となりました。

ご協力いただきました波心会の皆様、ありがとうございました。

今年度のうみちるの授業につきましては、北海道e-水プロジェクトの支援を受けています。

出前授業 in 川北小学校5:6年生

7月22日(水) 川北小学校の総合的な学習の時間をお借りして、高校生による標津町・標津高校の魅力発信のプレゼンテーションの出前授業を行いました。

 

出前授業では、実際に東京で行われる地域みらい留学説明会で使用するプレゼンテーションを、2年生4名が小学生の皆さんに発表しました。

授業の後半では、2つのグループに分かれ、感想や質問を発表してもらいました。質問では、プレゼンテーションを作成する上で工夫したことや原稿の作成方法などたくさん質問してくれました。中には、「どのくらいの期間で作成したの?」と質問する生徒もいました。すごいですね!

 

高校生からは、プレゼンテーションの作成での工夫や気をつけたこと、標津町・標津高校のことなど多くのことを、小学生に伝えることができました。

 

ぜひ、今後の総合的な学習の時間で、役立ててもらえればと思います。

 

 

防災研修事前学習講話

7月14日(火)6校時の1年生の総合的な探究の時間にて、防災研修事前学習を行いました。

今回は、標津町役場から和田直人様に講師としてお越し頂き、地震・津波の基礎知識からお話を頂きました。

ご自身の研究活動のお話から、地震・津波の基礎知識や東日本大震災で得た教訓、防災研修時に見るべきポイント等講話して頂きました。

今月末の防災研修では、和田様からお話し頂いた4つのポイントを押さえて、研修に臨みたいと思います。

和田様、大変貴重なお話をありがとうございました。

第74回 標高祭(1日目)

7月10日(金)、11日(土)の2日間 第74回標高祭が行われました。1日目の午前中は有志発表、午後からはクラス対抗のダンスパフォーマンスが行われました。

 

〈学級旗紹介〉

 

 

 

 

 

〈有志発表〉

 

 

 

 

 

〈ダンスパフォーマンス〉 2年生→1年生→3年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈各クラス&全体集合写真〉

 

 

 

 

 

  

 

 

2日目の様子は近日公開予定です。お楽しみに!

 

地域循環型防災教育 川北小学校4年生 防災学習 来校編

 6月30日(火)川北小学校4年生の皆さんが高校探検に来てくれました。先日、高校生の防災出前授業を受けた児童たち、今日は、高校で防災施設の見学です。

 今日のテーマは、「備える」。標津高校の防災の備えを紹介しました。まずは、発電機。電気がないと暮らしが成り立たない現代にとても重要な施設です。

 次に、体育館と格技場と周辺の探索。小学校より広い体育館を走り回っていました。早速見つけてくれたのは、ヒーター。数も数えてくれました。格技場には、畳もあります。畳をベットにできると考えてくれた子もいました。さらに、卓球台、テーブルにできそうとか、小学生の豊かな発想で楽しい防災授業になりました。

 最後に、恒例の卓球の仕切り。防災機能も備えた逸品です。4年生が包まるのにちょうどよいサイズ。寝袋のように包まっていました。

 最後に大切な話。一番大切なものは「命」。災害で命を落とすことがないように、自分の命は自分で守ること、そして、今日の学びを家庭に持って帰ってほしいと伝え、防災授業が終了しました。高校へ来てくれてありがとう!

ノリウツギ学習 自然環境系2年

 6月25日(木)標津町文化会館にて、ノリウツギ学習を行いました。標津町で採集されるノリウツギ、そのねりをつかった和紙である宇陀紙の紙すきに挑戦です。

  標津町では、毎年ノリウツギを採集し、ノリウツギから採れるねりを宇陀紙作りに使っています。これは、日本の文化財を守るためにも大切な原料で、これがなくなると文化財の修繕や保全にも支障をきたします。そんなノリウツギについて、紙すきを通して学習しました。

 

 まずは、ノリウツギという植物について勉強です。パネルやねりの実物に触れ、ノリウツギについて理解を深めました。

そして、紙すきを体験。福西さんのプロの技できれいな和紙を作ることができました。今日は、着色まで行いカラフルで唯一無二の自分だけの和紙を作ることができました。また、和紙で作った提灯も作り、楽しく、学びの多い体験をすることができました。

 もっと、ノリウツギについて学びを深めたいと思う授業となりました。

標津高校学校説明会開催 川北中学校にて

 6月25日(木)川北中学校の4時間目をお借りして、標津高校の学校説明をさせていただきました。標津高校の魅力が伝わるように、工夫してみました。最後に質問は?と問い掛けると積極的に質問をしてくれました。川北中の生徒さんすごいです。

 高校生からは、学校での授業の様子や選択しているコースのこと、部活動のこと、卒業後の目標などなど多くのことを中学生に伝えることができました。

 ぜひ、標津高校を進路選択の一つにしてくれればと思います。

地域循環型防災教育 川北小学校4年生 防災学習

 6月25日(木)川北小学校4年生の防災学習で出前授業を行いました。地域循環型防災教育の一つでもある小学校での授業を標津町住民生活課と一緒に取り組みました。

 高校生からは、昨年度の研修から長岡、山古志、能登の地震について4年生へ伝えました。標津と新潟の雪の違いやママさんダンプの違いも紹介。さらに山古志村の全村避難の事例から住民同士のつながりの大切さや備えの大切さを伝えることができました。能登半島地震の被災地からは、中能登町の防災道の駅を紹介しました。また、当時の避難生活について伝えました。

 地域循環型防災教育の目標は、この学びを地域へ広げること。今日、学習してくれた4年生が各家庭で伝えてくれることを願っています。来週は、高校の施設見学があります。次は、高校でお待ちしています。

エゾシカの利活用を学ぶシリーズ3 まとめ編 自然環境系2年

 6月24日(水)2時間目 毎週授業に来ていただいた小野田さんの最後の授業でした。本日は、学習のまとめです。

 前回、秋の狩猟で捕獲されたエゾシカと春の有害駆除で捕獲されたエゾシカを食べ比べてみました。どちらも特徴があっておいしいお肉でしたが、その背景をじっくり考えることに・・・。狩猟と有害駆除、いま道内で問題になっているシカの増加。毎年、狩猟や有害駆除でその個体数を調整しています。現状の捕獲数だと、エゾシカの個体数は現状維持か微減というところ。狩猟よりも有害駆除で捕られるシカのほうが多い現状を学びました。

 また、利活用の課題も見えてきました。食肉として安定した流通をさせるためにどうしたら良いのか。素材はいいのに処理ができない、コストがかかる、さまざまな課題を示してくださいました。

 標津町のいいところも最後にお話ししてくれました。都会では、食材の背景が見えない、でも標津町は、その素材の背景をすべてみることができる。狩猟を通して、おいしい食材が手に入る素晴らしい環境であることを大切にしていこうと思う授業でした。

 お忙しい中、多大な準備をいただき授業をしていただいた小野田さんにこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

防災研修事前学習「災害支援とボランティア活動」

6月22日(月)5,6校時の1年生総合的な探究の時間にて、防災研修事前学習を行いました。今回は、「災害支援とボランティア活動」をテーマに、釧路市立清明小学校教諭で、災害支援くしろネットワーク所属の山本真吾様に講師としてお越しいただきました。

実際に被災地支援活動への取り組みの様子や、ボランティア活動から感じた被災地の思いについて講話をしていただきました。

同世代の中高生の動画や震災時の写真や動画は心が動かされました。

記憶に残すため、必死でメモを取りながら聞く生徒も。

1年生は全員7月に防災研修で、東日本大震災の被災地を巡ってきます。

今日学んだことを活かして、有意義な防災研修にしたいと思います。

山本様、大変貴重なお話をありがとうございました。

ごぼうと長ネギを植えました 自然環境系3年

 寒さが続く標津町。今日も海から吹く風が冷たく、気温が上がりません。ハウスの植物たちを畑へ定植したいのですが、もうちょっと先になりそうです。

 さて、本日の3年生の自然環境系は、きのこの山と畑作業でした。きのこの山では、季節外れのシイタケが大きく育っていました。例年6月になると発生しないシイタケだったのですが、今年は、寒さもあってか大変よく育っています。また、季節外れのナメコも発生していました。

 畑では、ごぼうを植えました。昨年、初めて育てたごぼうでしたが、とてもおいしかったので、今年は、大きくてまっすぐなごぼうを作ることを目標に畑を柔らかく、深く掘りました。

 最後に、長ネギを定植しました。大きく育ってほしいですね。隣の畝からは、ジャガイモの芽が出てきました。

エゾシカの利活用を学ぶシリーズ2 実習編 自然環境系2年

 6月15日(月)5,6時間目に先日のシリーズ1の続きとなる実習編を行いました。本日もお忙しい中、小野田さんにお越しいただきました。

 今日のテーマは、利活用の実際を感触や味で考える授業です。先日、駆除されたシカの肉と秋に捕獲したシカの肉の比較です。

 まずは、小野田さんから肉の塊を見せていただきました。同じ部位なのに全く見た目が違います。いわゆるロース肉、秋のシカにはたっぷりと脂肪がついていました。

 班に分かれて、肉の成型をしました。筋を丁寧に取り除きながら、肉の弾力を確認。どうやら春のシカの方が固いみたいです。成形が終わったシカをローストしました。じっくりと火を入れながら仕上げました。さらにもう一品。シカ肉のハンバーグです。ミンチ肉に調味料を入れてハンバーグに・・・生徒は、利活用を忘れおいしそうなハンバーグに夢中、おいしそうなにおいがしてきました。

 実食です。ローストは、食感に大きな違いが、秋のシカのほうが柔らかい感じ。そして、ハンバーグ。生徒には、とても好評でした。少し手を加えたソースもよくマッチして、おいしいハンバーグとなりました。最後は、とくべつにしゃぶしゃぶにして食べました。薄切り肉と脂の感じがとてもおいしく、ついつい箸が進む一品となりました。

 来週は、まとめです。見て感じて食べて学んだシカの利活用、さらに深めていきたいと思います。

野付巡検(1年メナシ学)

6月11日(木)1年生のメナシ学にて、野付巡検を行いました。ユネスコスクールの理念を念頭に、毎年6月に実施しています。

この巡検は、

・日本最大の砂嘴を巡検し、豊かな自然に生息する多様な生態系を観察して、海を介した時空間的なつながりを尊重すること。

・漂着物が打ち上げられている野付崎先端部を観察し、豊かな自然を残していくことの大切さを認識し、海の諸問題に関して自ら責任ある行動を起こす積極性を身につけること。

を主な目標としています。

前日に野付ネイチャーセンターのガイドの坂下さんに事前指導していただき、野付半島の動物や植物、野付半島の未来についてレクチャーを受けました。巡検では実際にどうなっているのかを、自分の目で見てきます。

当日は天候にも恵まれ青空が広がり、巡検日和となりました。

野付半島ネイチャーセンターをさらに奥に進むと、特別な許可がないと立ち入ることのできない野付半島先端の番屋まで行くことができます。その駐車場から歩いて先端を目指しました。

先端部の砂嘴に入ると、打ち上げられたアマモ、さらにはカニ、ウニ、ヒトデ、さまざまな貝殻など多様な生物が目につきます。ガイドさんに説明を受けたり、気になることを質問したりしながら歩きました。

帰りは海洋ゴミ拾いです。国内外のペットボトルや、漁網やロープの切れ端などの日本の漁業ゴミをたくさん拾いました。

午後からは、トドワラでの植物観察です。それぞれ自分のタブレット端末で花の写真を撮りながら遊歩道を歩きました。

あっという間の1日でしたが、生徒1人1人が様々な角度から問いを立てることが出来ました。

今回の学びや問いを今後の探究活動に活かしていきます。

検定試験対策が始まりました。

選択授業「商業コース」では、今年度初めとなる、今月第3週の日曜日からの検定試験に向けた学習に取り組んでいます。

 

定期考査終了後の今週からは、本格的に検定対策を進めています。最初に行われるのは、3年生が受験する「ビジネス計算実務検定」です。

生徒たちは、計算問題の演習を繰り返し行い、正確さとスピードの向上を目指して学習に励んでいます。

また、商業コースではこの時期に複数の検定試験が続いて実施されます。

生徒によっては3週連続で検定試験に挑戦するなど、忙しい日程の中で計画的に学習を進めています。

 

ビジネス計算実務検定の後には、「情報処理検定」や「ビジネス文書実務検定」などのパソコンを活用する検定試験も控えています。

授業ではパソコン実習を行いながら、表計算ソフトの活用や文書作成技術の習得に取り組み、資格取得に向けて実践的な力を身につけています。

 

今後もそれぞれの目標達成に向けて努力を重ね、資格取得に挑戦していきます。

 

エゾシカの利活用を学ぶシリーズ1 自然環境系2年 

 6月10日(水)標津町の地域おこし協力隊として活動している小野田さんを講師に迎え、「エゾシカの利活用」についての学びがスタートしました。全3回のシリーズ、今回は第1回目となります。

 

 全道各地で被害が深刻なエゾシカ問題。標津町で活躍する小野田さんからその現状について講義をいただきました。エゾシカによる食害、エゾシカの増加の変遷など多面的な学習でとても引き込まれる内容でした。

 次回は、実習編です。エゾシカの利活用について考える実習に取り組みます。

写真部 撮影技術講習会

6月7日(日) 講師に標茶高校教諭・写真家の柳楽航平先生をお招きし

撮影技術講習会を開催いたしました。

 

はじめに、撮影時のコツについて実際の作品を用いながら講義いただきました。

 

生徒たちは、プロの撮影技術について意欲的に学んでいました。

また、柳楽先生の写真に対する思いをとても聞き入っている様子でした。

 

野付半島では全員が道東らしい気候の中、積極的にエゾシカやキタキツネ、景色などを撮影することができました。

 

撮影後は、生徒一人ひとりに対してアドバイスをいただきました。

 

今回の講習会は写真部にとって大変有意義な時間となりました。

柳楽先生から学んだ撮影のコツはもちろん、楽しさを忘れずに活動を頑張っていきましょうね!

第79回釧根支部高等学校陸上競技大会に出場しました。

 5月21日から23日までの3日間、釧路市民陸上競技場で開催された第79回釧根支部高等学校陸上競技大会に出場しました。

 

 1年生にとっては、高校に入って初めての公式大会となる選手も多く、緊張しながらもそれぞれが競技に全力で取り組みました。大会を通して貴重な経験を積み、今後の成長につながる第一歩となりました。

 2年生は心機一転、新たな種目へ挑戦するなど、目標を持って取り組む積極的な姿勢が見られました。

 3年生は唯一の最上級生としてチームをまとめ、練習や大会を通して後輩たちを力強く引っ張ってくれました。これまで後輩たちの手本となり、部を率いてくれた3年生の存在はチームにとって大きな支えとなりました。

 

 本大会では多くの選手が自己ベストを更新し、投擲種目の円盤投げでは1名が全道大会への出場権を獲得しました。

日々の練習の成果を発揮することができ、実りのある大会となりました。

 今回の大会で得た経験や課題を今後の練習に生かし、次の大会でもさらなる成長と活躍を目指して取り組んでいきます。

応援ありがとうございました。

春季善行表彰式に参加しました

5月16日(土)、明治神宮参集殿で春季善行表彰式が行われ、本校生徒会長が式に参加しました。

 

 

 

 

 

 

この度、標津高校の防災活動が「公共生活への貢献」として高く評価され、北海道知事の推薦を受けて表彰されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標津高校は1番初めに表彰を受けることとなり、リハーサルで一連の流れを確認しました。本番の式典では厳かな雰囲気の中、無事、賞を授かりました。

 

 

この度は、このような貴重な賞を頂けたことを感謝いたします。ありがとうございました。本校では、今後も地域の防災活動に尽力していきます。

 

 

日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー

5月20日(水)1学年メナシ学にて、日本遺産「鮭の聖地」エキシビジョンルームツアー・街歩きツアーを実施しました。

日本遺産「鮭の聖地」の歴史や文化、産業について主体的に学び、鮭と人々の関わりを理解することを目的としました。

講師として、一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様にガイドをお願いし、サーモン科学館からスタートしました。

サーモン科学館では「鮭の聖地」エキシビジョンルームにて、標津番屋屏風絵を見ながら標津町の歴史や文化について学びました。

その後、標津神社へ行き、標津番屋屏風を手がかりに、標津市街の今と昔を見比べました。

今日はメナシ学第一回目の学びということで、「問いを立てながら、標津について学ぼう」と目標を立ててたこともあり、早速井南さんに問いを投げかける生徒も!

学校に戻ってきてからは、各自とったメモを見ながら、ワークシートにまとめ、それぞれ10個の問いを考えました。

標津町の歴史や文化、昔と今の標津町の違いなどについて、考えるツアーとなりました。

今回ご協力いただいた一般社団法人南知床標津町観光協会の井南様、ありがとうございました。

潮干狩り~干潟の生態系と地域の食材~

5月19日(火)別海町尾岱沼にて開催中の潮干狩りフェスに今年も参加しました。

教科横断的な学びとして、家庭科と理科がコラボし、理科では「干潟の生物学を通して生物多様性を学習する」家庭科では「地域の海洋資源を調理し、地産地消に取り組む」ことを目的とし、実施しました。

今日の学びの注意事項の説明を受けてから、いざ出発!

寒さとの戦いの中、みんなバケツいっぱいのアサリを持ち帰ることができました。

別海町の大粒のアサリは別格の大きさと美味しさです。

調理実習が楽しみですね。

この取り組みに協力していただいた標津高校振興会・標津町教育委員会・標津町バスの皆様、ありがとうございました。

自然環境系 きのこ学習

 5月12日(火)本日の自然環境系2年生は、外部講師をお招きしてのきのこ学習です。毎年、この時期に行う恒例の授業、今年も標津町役場の農林課よりほだ木を用意していただきました。そして、講師は、根室振興局森林室の譜久里様にお越し頂きました。

 まずは、譜久里さんのきのこ講義です。改めてきのことはどんな生き物なのか、分類や生活史を学習しました。また、原木に植菌したきのこがどのように生長するのか、そして、駒菌の植え方を学び、早速作業開始です。

 最初は、ほだ木に穴を開けます。初めてドリルを使う生徒もいるのでけがをしないように注意して、作業しました。なれてくると、穴を開けるのも楽しくなってきます。次々に穴を開けていきました。

 次の作業は、駒菌を打ち込みます。一つ一つ丁寧に木槌で打ち込みます。コンコンといい音を響かせ、作業が進みます。合計16本のほだ木にシイタケとナメコの菌を打ち込み、次の作業へ。

 最後は、仮伏せするためにきのこの山の麓まで運びました。みんなで力を合わせてリヤカーを引いて、運びました。これで本日の作業は終了です。最後に、きのこの山でシイタケを収穫しました。今年は、春のシイタケが豊作です。

 お忙しい中、本校のきのこ学習にご協力頂いた根室振興局産業振興部林務課の皆様、根室振興局森林室の皆様、この場を借りてお礼申しあげます。また、ほだ木、駒菌をご用意頂きました標津町農林課の皆様にお礼申しあげます。

自然環境系 山わさびの日

 5月8日(金)北海道のこの時期の味覚を植えました。生徒の家で栽培していた「山わさび」の株を分けていただき、早速、みんなで畑に植えました。

 

 太くて大きな株なので、これからの成長が楽しみです。学校の畑は、ギョウジャニンニク、山わさびと地元の食材が根付いてきました。

 お昼の給食では、山わさびをすりおろして醤油漬けにしてみました。道外からの生徒にとって初めての味覚!。食べたそのときの表情、とてもいい顔をしていました。そして、すっかり、山わさびに魅了されたようです。あつあつご飯と山わさび、最高の組合せを学びました。ちなみに、山わさびを初めて食べた表情をごらんになりたい方は、Instagramへお越しください。

サケ稚魚 放流しました

 4月30日(木)GW前になんとか放流を!ということで、3年生の自然環境系科目で大切に育てたサケ稚魚を放流しました。今年も、講師は、サーモン科学館の副館長西尾さんです。ありがとうございます。

 まずは、サケ稚魚の講義から始まります。サケ稚魚の体色変化をちょっとした実験で確認。背地転換という体色変化を観察です。明るいところのサケを黒いバケツに入れると・・・徐々に体色が黒っぽくなってきます。これは、自然環境への適応としてとても大切な能力、今年の稚魚も健康的な稚魚に育ってくれました。

 サケ稚魚は、サーモン科学館の小川へ放流しました。5cmで1gという放流サイズにちょっと足りないサイズでしたが、元気に旅立ちました。4年後に町へ帰ってくる日を待っています。

 帰りにちょっとだけサーモン科学館の中を見学、いまInstagramで流行している腕ガブではありませんが、指パクしてもらいました。

 

1学年進路ガイダンスおよびキャリア・パスポート

4月14日と23日に、1学年の進路ガイダンスを行いました。

前半では、標津高校における3年間の進路活動の流れと、進路実現のために普段から実践してほしいことについて説明しました。大事な内容はメモをとりながら、集中して話を聞くことができていました。

後半は、これから3年間、キャリア・パスポートとして使用する進路ファイルを配布しました。中学時代のキャリア・パスポートを振り返りながら、その学びや成長を土台に、これからどのような高校生活を送ってきたいか、ワークシートにまとめました。

進路指導部では、生徒進路実現はもちろんのこと、社会的・職業的自立のために必要な基礎的・汎用的能力を育成することを目標に進路指導を行っていきます。

シイタケとれました!

 4月22日(水)の自然環境系2年生は、きのこの山と畑の管理です。今年度、初のシイタケが収穫できました。大きくておいしそうなシイタケです。まだまだ小さな芽が出ていたので、これからもたくさん収穫できそうです。

 シイタケの収穫後は、畑の管理です。雪が解けた畑では、防草シートが剝がれていました。ということで、2年生で直しました。スコップとホーを使ってきれいにならして、シートを張り直しました。力作業でしたがみんなで力を合わせ完成!お疲れさまでした。

春の森散策(2年生)

 4月17日(金)自然環境系2年生は、春の花を探しに望ヶ丘公園へ行きました。今日の目標は、ザゼンソウを観察することです。

 4月の中旬、道端に花がちらほらと咲き始めています。最初に見つけたのは、フクジュソウ。黄色い花がとても目立ちます。きれいな花をみんなで観察しました。次に、見つけたのが白い花・・・名前がわからないのですが、おそらくイチゲの仲間ではないしょうか。そして、やっとザゼンソウを見つけました。赤い仏炎包が特徴のザゼンソウ、この植物がたくさん咲いている標津の森は、豊かな証拠です。

 そして、遊歩道へ行ってみると、白い花も・・・ミズバショウが咲き始めました。近くには、エゾアカガエルの卵も観察できました。春の森を体いっぱい感じ取り、今日の森散策は終了しました。

朝の挨拶運動実施中!

標津町内では、4月7日から朝の挨拶運動が始まっています。本校生徒会及び有志生徒は学校前交差点であいさつ運動を

行っています。この日は風が強く、寒い朝でしたが、元気に挨拶を行うことができました。

 

 

 

 

 

挨拶運動は15日まで行われます。写真の横断幕にもありますが、「日本一あいさつが飛び交う町~あいさつでつながるみんなの輪~」を統一スローガンとして、活動を行っていきます。

令和8年度 自然環境系スタートです。

 4月10日(金)自然環境系2年生の授業が始まりました。第1回の授業は、・・・「樹液の採集」です。まだ出るかもしれないということで、サトウカエデで挑戦しました。が、しかし、もう終わったようです。そこで、シラカバで挑戦しました。

 シラカバに穴を開けてみると・・・たくさんの樹液がでてきました。やはり、サトウカエデより樹液を出す時期が遅いようです。出てきた樹液を味わってみると、ほんのり甘い。糖度を測ってみると1.5%。サトウカエデよりずっと低い値でした。

 サーモン科学館の林にも春が訪れています。クロユリが芽生え、ツクシも顔を出しています。そろそろ、山菜も採れる時期になりそうですね。

キバシリがやってきました

 4月9日(木)学校生活が始まりました。今朝からあいさつ運動もスタートです。

 朝からとても強い風が吹き付ける標津町、生徒玄関に珍しい来鳥者です。風に流されてしまったのか、玄関でキバシリがじ~っとしていました。背中の樹皮模様、細くて曲がったくちばし、とても小さな、かわいい訪問者でした。

 この後、無事森へ飛んでいきました。

衛星と繋がってみました

 4月8日(水)スターリンクを体験しました。役場の防災担当和田さんから生徒会へ町で導入したスターリンクを紹介したいと言うことで、実際に学校でスターリンクを繋いでみました。これは、簡単に言うと衛星を使ったwifiです。

 さて、これをどうするのか?防災で役立てることができそうです。この機材と電源があり、衛星を測位できればどこでもwifiに接続することができます。災害時、町中が停電しても、非常用電源のある標津高校にこれを設置してもらえれば、電源を供給して、運用することができます。災害時の情報収集、情報発信にとても役に立つ設備だと実感しました。生徒たちも、実際にスマホを繋げてみましたが、ストレス無くネットを使うことができました。

 そこで、町から宿題です。「これ、高校生だったらさらにどう活用する?」さて、どんな答えが出てくるのでしょうか。楽しみです。

令和8年度入学式

令和8年4月8日(水)、本校体育館において令和8年度入学式が厳粛に挙行されました。

今年度は、全国募集で入学した5名を含め、計32名の新入生を迎えることができました。新たな仲間を迎え、校内には希望に満ちた明るい雰囲気が広がりました。

当日は来賓として、標津町長 山口様、標津町教育委員会 教育長 山﨑様、PTA会長 三国様にご臨席いただきました。町長様およびPTA会長様からは、新入生の門出を祝う温かいお言葉とともに、これからの高校生活への期待と激励のお言葉を頂戴しました。

入学式では、新入生一人ひとりがこれから始まる高校生活への決意を胸に、真剣な表情で式に臨んでいる姿が印象的でした。

式終了後は、各ホームルーム教室にてSHR(ショートホームルーム)を行い、担任から学校生活に関する説明がありました。新しい環境の中で、少しずつ緊張がほぐれ、クラスの仲間と顔を合わせる様子も見られました。

新入生の皆さんは、期待とともに不安も感じていることと思いますが、一日も早く標津高校での生活に慣れ、それぞれの目標に向かって充実した日々を送ってほしいと願っています。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

令和7年度終業式・離任式

3月24日(火)に令和7年度終業式と離任式が行われました。

終業式では、皆勤者・精勤者の表彰が行われました。

 

その後の校長先生のお話では、唐代の禅僧の逸話に由来する禅語である「おい、主人公」を紹介し、自分自身に問いかけることが大切であるとというお話をされました。

終業式の後は、離任式が行われました。

まず離任者の紹介があり、一言づつ挨拶を頂きました。

生徒は寂しそうな表情をしつつも、真剣に最後のメッセージを聞いていました。

離任の挨拶の後に、生徒会役員から花束を贈呈しました。

涙をこらえつつ笑顔で感謝の気持ちを述べました。

木幡教頭先生、美谷先生、伊藤先生、今までありがとうございました。

お別れは寂しいですが、標津高校全校生徒・全教職員はこれからのご活躍とご多幸を心より願っています。

いじめ防止講話 BE A HERO PROJECT を実施しました

3月17日(火) いじめ防止講話が行われました。当初は昨年の12月に行う予定でしたが、悪天候のため講師が来校できなかったため、日程を再調整しての実施となりました。

今回の講話は、科学的根拠のある予防プログラムを元に開発され、”BE A HERO "をキーワードに話が進んでいきました。

今日の講師は、「BE A HERO プロジェクト特任研究員」の新保友映さんです。東京からリモートでの参加となりました。

最初はいじめの定義や法律の解説がありその中で、いじめが起こる背景(加害者・被害者・傍観者)には「アンバランスパワー」(一人ひとりが持っているチカラが違う)と「シンキングエラー」(考え方の間違い)があることを確認しました。

その後、安全を守るために大切な4つのこと(助けを求める・共感する・尊重する・広い心を持つ)を教えてもらいました。これらを踏まえて、ケーススタディを行い、グループで話し合いを進めました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、各自が「行動宣言」をまとめ、代表して数名の生徒に発表してもらいました。

 

 

 

 

 

新保さんから、「先生方の行動宣言も、ぜひ!」とリクエストがあったので、

 

 

 

 

 

先生方にも「行動宣言」をしてもらいました。

BE A HERO の HERO ですが、実は、「助けを求める(Help)・共感する(Empathy)・尊重する(Respect)・広い心を持つ(Open-mind)」の頭文字でもあったのです!

今日の行動宣言を実際の行動に移すことで、いじめのない学校づくりを目指しましょう!

講師の新保さん、貴重なお話をありがとうございました。

ウサギを探しに行く授業 自然環境系2年生

 3月17日(火)本日の自然環境系の授業は「ウサギを探しに行く授業」です。スノーシューを体験してみようと思い立ち、また、環境系を選択した生徒から、ウサギをみたいという要望もあり、久しぶりに町の体育館のスノーシューをお借りして、裏山へ散策に行きました。

 

 長靴にスノーシューを装着、春のちょっと締まった雪原をスノーシューで進んでいきました。森に入ると早速足跡が・・・。キツネかな?みんなで想像力を働かせ、どっちに行ったか、何していたのか考えてみました。

 さらに進むと念願のウサギの足跡が!。それもたくさん。裏山にはウサギがいることは明らかです。実際にウサギの姿は見れませんでしたが、足跡を辿りながらウサギの姿を思い浮かべることができました。

 

帰路、シマエナガを探そう!ということで小鳥の声に注意して散策をしました。残念ながらシマエナガには出会えませんでしたが、小鳥たちのさえずりを感じることができました。

 標津高校の裏の森には、多くの動物たちが生活しています。そんな自然豊かな環境をいつまでも大切にしたいと思う授業となりました。